FC2ブログ

[PR] [PR]


スポンサーサイト

  1. 名無しさん@閑古鳥 --/--/--(--) --:--:--
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

1GB![ ]



トラックバックは受け付けていません

  1. 閑古鳥の巣 --/--/--(--) --:--:--
    次の記事
    http://kankodoriwatcher.blog12.fc2.com/blog-entry-6.html
    前の記事
    http://kankodoriwatcher.blog12.fc2.com/blog-entry-1.html

[PR] [PR]


  1. 名無しさん@閑古鳥 2003/01/27(月) 03:31:00
    134 名前:たとえ時間が尽きようと[sage] 投稿日:03/01/27(月) 03:31 ID:GkH3l4MG
    「むつきママ……いい?」

     休日の早朝。
     布団に潜り込み、拒まれるはずの無い問い掛けをする。
     本当は拒んでほしい、拒んでほしいのに。
    「…ん……ンン…ッ………フフ、どうぞ」
     そうやって微笑みながら受け入れてくれるんだ。
     いつまでも、どこまでも、優しくしてくれる女性(ひと)。
     けどさ、物事には限度ってモンがあるでしょ?
    「ンっ…、ふぅん……ん~~~……ハァ」
     むつきママの上に覆い被さり、挨拶代わりのディープキス。
     舌をピチャクチャと絡ませている間に、右手はパジャマのボタンを探してる。
     そして、ボタンをを外した先はプルンと揺れる二つのオッパイ。
     週一回は求めているせいで、その乳首はもう真っ黒だ。
    「…いつも欲しがるから、今日は着けなかったんです」
    「………ありがと」
     頬を染めて言ってくれるんだから、こっちとしてはそう返すしかない。
     いつものパターンで右のオッパイから口を付ける。
     柔らかくて、少ししょっぱい、膨らみの味。
    「あっ…ぁぁっ、たまには、左から、して下さい。カタチ、崩れちゃってるんですからッ…」
     頭上でお小言を聞きながら、出るはずの無いオッパイを吸っている。
     馬鹿みたいに。サルみたいに。子供(ガキ)みたいに。
     そんなボクをママはしっかり抱きしめてくれる。
     それを、その姿を客観視すると、少し死にたくなる。

    135 名前:虹の恩を返すまで[sage] 投稿日:03/01/27(月) 03:34 ID:GkH3l4MG
    「んんっ……ぁっ………フゥ…」
     口が離れ、唾液まみれのオッパイをこねくり回すと、
     乳首が立ちっ放しになるのを、知っている。
     口の中で、舌先を使って乳輪まわりを攻めたてると、
     腰を挟む足に力が入ることを、知っている。
    「あぁああぁ、駄目ですよッ、もうっ……」
     でも、むつきママがボクを呼び捨てにする方法を、ボクは知らない。
     ママを『むつき』と呼ぶ勇気を、ボクは持たない。

    「むつきママ…入れて、いい?」

     そう訊ねる度に呻きたくなる。
     大人にはなりたいクセして、子供のフリだけ上手くなってやがる、と。
     そして、ママは決まってこう答えてくれるんだ。
     『いいですよ。来て下さい』って。
     ズボンを脱がし、ベージュのショーツをずり下ろすと、よく手入れされた黒い茂みが姿を現した。
     ボクが頭を近づけると、むつきママは悠然と両足を広げてアソコを見せてくれる。
     茂みをかき分けた先は、広がる大陰唇と肥大したクリトリス。
     見上げて目を合わせると、あちらはもう受け入れ万端みたいだ。
     可愛さと妖しさを混在させてボクを見つめている。

    「…あぁっ! あ、ァ、アッ……はぁあぁぁ…ッ」
    「むつきママっ! むつきママ、むつきママぁ……!」
     微塵の抵抗も無い挿入を済ますと、後は腰を使ってピストン運動をするだけだった。
     もちろん動きに緩急をつけたり、弱点を不意打ちする位は覚えたけど、
     基本的にやる事は一緒だ。
     全身全霊を以って、むつきママを犯す。精が尽きるまで。

    136 名前:主人公はショタでお願いします[sage] 投稿日:03/01/27(月) 03:37 ID:GkH3l4MG
    「…ぁんっ、ァぁっ…あっ……」

     学校で『授業は静かに聞きましょうね』と生徒を注意する先生が、

    「いやぁ…そんな、そんなトコ、噛まないでぇっ」

     家で『お帰りなさい。今日もいい子にしてました?』と微笑むママが、

    「ハァっ、ハッ、ハッ……ぁぅ、ぁっ…!」

     今は嬌声を上げて、ボクの上で腰を振っている。
     射精感が込み上げるのを我慢しながら思う。
     どうしてこんな風になってしまったのか。
     ボクはただ…むつき先生と一緒にいられるだけで幸せだったのに。
     …なのに、今は『親子』として愛し合っている。
    「むつきママ…っ、もう、出ちゃう……」
    「イッパイ…っ、出しちゃってください! むつきの……お腹にっ!」
    「「あっ……!!」」
     二人重なり合って倒れこむ。
     未だ繋がった下半身から精液がビュク、ビュク、と汚らしい音を立てて
     放出されるのが聞こえる。
     いつも思うんだ。せめて、もう一度眠りに付く前に言いたいんだ。
     『愛しているよ、むつき』って。
     でもボクは、

    「ごめんなさい、むつきママ」

     …未だソレを言えずにいる。
    スポンサーサイト
    [PR]

1GB![ ]


コメントの投稿

送信:

トラックバック

  1. 閑古鳥の巣 2003/01/27(月) 03:31:00
    この記事のトラックバックURI
    http://kankodoriwatcher.blog12.fc2.com/tb.php/5-f864f19c
    次の記事
    http://kankodoriwatcher.blog12.fc2.com/blog-entry-6.html
    前の記事
    http://kankodoriwatcher.blog12.fc2.com/blog-entry-1.html
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。