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  1. 名無しさん@閑古鳥 2003/09/07(日) 13:51:00
    202 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:03/09/07(日) 13:51 ID:dZlkUxnh
    夕食が終わって数時間、チトセは二階のむつきの部屋に向かっていた。今日出され
    た宿題でどうしてもわからないところがあって、むつきに聞きに来たのだ。本来な
    ら学校の勉強など知ったことではないチトセではあったが、この課題を提出しない
    と評定に深刻な影響がでてしまうらしい。むつきからもきつく言われているだけに、
    チトセも渋々ながらやらざるを得なかった。
    「むつきママ~、入……」
    ドアの前までたどり着き、ノックをしようとした。しかし中から聞こえてきた声に
    思わず手を止める。
    「な、ながつきさん、どうしたんですか?窓から入ってくるなんて……」
    (ながつきだってぇ?)
    チトセはドアをわずかに開き、中の様子を伺った。部屋ではベッドに腰かけて本を
    読んでいたパジャマ姿のむつきが、窓から入ってきたタンクトップにパンティ一枚
    という格好のながつきを見て、驚いた表情を浮かべている。
    「何だか急にむーちんに会いたくなって……迷惑だったか?」
    「い、いえそんなことはありませんけど……それじゃあ座ってください」
    むつきはベッドの横のスペースを空けて、ながつきに座るように促す。ながつきは
    素直に従って、むつきの隣に腰掛けた。
    (うーん、どうしたもんかな……)
    二人の様子を見ながら、チトセは考えた。このまま一旦帰ったほうがよいだろうか。
    だが、ながつきがむつきと二人きりでどんなことを話したりするのか興味もあった。
    「むーちん……今日は本当は聞きたいことがあってやってきたんだ」
    しばらくの間、無言でベッドに腰掛けていた二人だったが、先に沈黙を破ったのは、
    ながつきのほうだった

    203 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:03/09/07(日) 13:55 ID:dZlkUxnh
    「聞きたいこと?」
    「むーちんは……仁歳のことを愛しているのか?」
    「えっ……?」
    突然の問いに、むつきが思わずながつきのほうを見る。
    「あ、あのどうしたんですか、そんなこと急に……」
    「答えてくれ」
    「そ……それは……」
    むつきはしばらく逡巡するそぶりを見せたが、やがてきっぱりと言った。
    「はい、愛してます。チトセさんはむつきの大事な息子ですから」
    (むつき……ママ……)
    チトセの心の中に妙に気恥ずかしいような、暖かいような気持ちが湧き上がった。だが
    同時にちくりとした痛みも胸を刺す。
    (大事な……息子……か)
    その言葉は、一人の男としてはあまり喜べないものだ。
    「……でも、仁歳はむーちんのこと愛してないみたいだぞ」
    思いをめぐらせていたチトセはながつきのその言葉にはっと顔をあげる。
    「そ、そんなことありませんよ。チトセさんもきっとむつきのことを……」
    「じゃあ、なんでいつも世話を焼いてくれるむーちんを邪険にするんだ」
    「そ、それは……」
    むつきは答えに詰まった。そしてそれはチトセにとっても同じことだった。確かに一緒に
    暮らし始めたころは、ただ純粋にむつきのお節介がうっとうしかった。だが、いつのころ
    からだろう。むつきのそれに、照れや恥ずかしさを感じるようになったのは……と、その
    時、ながつきがぽつりとつぶやいた。
    「ウォンは……ウォンは、むーちんのことを愛しているぞ」
    「えっ……?」
    むつきがまたも驚きの表情を浮かべる。

    204 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:03/09/07(日) 13:57 ID:dZlkUxnh
    「ウォンはむーちんのことが好きだ。むーちんの全てを受け止めるし、ウォンの全てを
    受け止めてもらいたいんだ」
    「あ、あの、ながつき……さん?」
    いつのまにか、むつきとながつきの距離が顔が触れ合うほど近くなっていた。心なしか
    ながつきの顔が熱に浮かされているように見える。
    「ウォンは……ウォンはむーちんが欲しい!」
    「きゃあっ!?」
    次の瞬間、ながつきがむつきを押し倒していた。ベッドに倒れこむと同時にむつきにキス
    をする。
    「んーっ!?」
    突然のながつきの行動にむつきは目を白黒させていた。だが、ながつきは一向にお構い
    なしに強引に唇をこじ開けて、舌を差し入れる。
    「むーっ!んっんっんっ」
    ちゅぷっ、ちゅぷっと淫靡な水音が部屋の中に響く。一分近くたって、ようやくながつきが
    唇を離す。だが、それだけでは終わらなかった。
    「むーちん、むーちん……」
    うわごとのように繰り返しながら、ながつきが手早くむつきのパジャマのボタンを外して
    いく。あっという間に外し終えると左右に勢いよく開いた。むつきはノーブラだったらしく
    真っ白な乳房がぷるんとさらけ出される。
    「やめて、やめてください、ながつきさんっ!」
    むつきは必死で抵抗しようとしたが、いかんせん体力差は明白だった。
    (ど、どうする……?)
    目の前で繰り広げられている光景を見て、チトセは……

    1.このまま二人のレズプレイを見守る
    2.ながつきを止めに入る
    3.見なかったことにして帰る
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