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  1. 名無しさん@閑古鳥 --/--/--(--) --:--:--
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  1. 閑古鳥の巣 --/--/--(--) --:--:--
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  1. 名無しさん@閑古鳥 2003/02/05(水) 12:20:00
    140 名前:134[sage] 投稿日:03/02/05(水) 12:20 ID:SPULvL1Q
    「ガーサ入れはー、母親の罪ー♪ そーれーを許せないのは、息子の罪ー♪」
     アニメ声では調子外れな上に、内容が不穏当な替え歌を歌いながら、四天王うづきは部屋に入った。
     目的はもちろん計画を実行に移す為だ。
    「何が出るかな♪ 何が出るかな…っと早速ハケーン!」
     幾分大げさな独り言と共に、うづきは一本のビデオテープを誇らしげに掲げた。
     とは言っても実際わざとらしいくらい目立つ所に置かれていたので、見つけられない筈はないのだが。
     早速ラベルに書かれたタイトルを読み上げる。
    「えーと、魔○天使マジ○ル○ミ? 伏字だけどアレだよね」
     そのタイトルは、うづきには馴染みのあるものだった。
     魔法少女物のアニメで、ご多分に漏れず、うづきもコスプレをした事がある。
     ただ、何故かラベルに書かれていたタイトルには伏字が入っている。
    「中身は分かってるけど、せっかくだから見てみようかな」
     その意味を知ってか知らずか、うづきは真夜中の階段を駆け下りていった。


    141 名前:134/ただいまネタ切れ中[sage] 投稿日:03/02/05(水) 12:24 ID:SPULvL1Q
    『あっ、嫌ぁっ、そこはダメェ……っ!』
    「…………」
     それは、うづきには違和感のある光景だった。
     まずアニメの命である絵の雰囲気が違う。
     次に、作画と双璧を為すほど重要な声優も違う。
     そして何よりも、悪の手先によるレイプが展開されている事が、
     うづきの見ていたマジ○ル○ミとは決定的に違っていた。
     背後でドアの開く音がする。
    「……っ!」
    「見ちゃったんだね、うづきママ」
     振り向くと、果たしてそこには彼の姿があった。
    「まことちゃん、これ…!?」
    「裏で流通している同人アニメってヤツ。うづきママも聞いたことはあるでしょ?」
     既存のものを題材にほぼ自主制作のような形で作られたアニメが存在するというのは、
     うづきも聞いた事がある。
     しかし、その顔にはただ驚きだけが浮かんでいるように見える。
    「アハハハ…。まぁ、男の子の中には、こーゆーので性欲を処理する人もいるし、ね?」
     ごまかし笑いをしながらも、その足はジリジリと後退している。
     その動きはこの後の展開を見据えているからだろうか。
     対するまことは、分かっているじゃない、と意味ありげに笑い、こう続ける。
    「なら、さ。俺がうづきママをどんな目で見ていたのかも知っているよ、ね!?」


    142 名前:134/書き込み苦戦[sage] 投稿日:03/02/05(水) 12:28 ID:SPULvL1Q
     瞬間、一気に間合いを詰められ、うづきはソファに押し倒される。
     起き上がろうとしても、両肩を抑えられて身動きが取れない。
    「やだ、ねぇ…何かの冗談でしょ?」
     この次に何が起こるかは、うづきも分かっている。
     しかし、それでも訊かなければならない。
     ―――待ち受ける運命を享受する為に。

    「本気だよ。だから、もう、我慢出来ない」
     まことがうづきの胸元をつかむと、布が一気に引き裂かれ白い肌とブラジャーが姿を現す。
     見た目重視で耐久性の低いコスプレ衣装の弊害がいきなり露呈してしまう。
    「やだっ、触らないで!」
     布地越しにうづきの胸にタッチする。
     仕込まれているパッドが限りなく薄いお陰で、うづきの胸の
     大きさや形、鼓動がダイレクトに伝わってくる。
     両の手と指先で感じられるそれらは、まことを興奮させるのに
     余りある魅力があった。
    「止めてっ! 止めてよぉ!」
     表側にあるホックを外し、二つのマシュマロとご対面する。
     うづきが押さえつけられているなりに抵抗するので、マシュマロは
     プルプルと震えながら、その小さくない存在を誇示している。


    143 名前:134/書き込み苦戦[sage] 投稿日:03/02/05(水) 12:34 ID:SPULvL1Q
    「これが、うづきママのオッパイ…」
    「ひゃぁ…っ!」
     まことがうづきの乳首に吸い付くと、うづきは大きく仰け反った。
    「ヤダヤダヤダ! オッパイ吸わないでぇ…」
     自力で脱出しようとしながらも、懇願するうづき。
     しかし、まことが止めようとする気配はなく、それどころか、
     乳首周辺を甘噛みしている。
     その刺激を受けて感じてしまったのか、うづきの身体から抵抗
     する力が次第に奪われてゆく。
    「うぅ…、グスッ、グスッ……」
     うづきがかすかな嗚咽を漏らしている間にも、まことの陵辱は進行する。
     乳房を執拗に責める傍らで、薄桃色のスカートの中に手を潜り込ませ、
     その細い足を撫で上げる。
     その撫で上げる範囲は次第に移り、太股を伝って、うづきの股間へとシフトする。
    「ヤァ……」
     蚊の鳴くような抵抗の声はやはり通用せず、うづきはまことの手に身体を震わせる。
     その仕草は顔同様に、同年代である4人のママ達とは似ても似つかぬくらいに幼い。


    144 名前:134/書き込み苦戦[sage] 投稿日:03/02/05(水) 12:38 ID:SPULvL1Q
    「可愛いよ、うづきママ…」
     ようやく乳房から顔を離したまことが口にした台詞は、追い討ちの合図だった。
     パンティの上から撫でていた右手は、その中へと進入してゆき、ツルツルとした
     臍の下を伝い、とうとう禁断の聖域へと辿りついた。
     と、そこでまことは耳元で囁くように、ある事を口にする。
    「ひょっとして、バイパン?」
    「………っ!」
     そう、大人の女性に生えているべき陰毛が生えていないのだ。
     普段から子供、子供と評されてはいたが、ここまで来ると出来過ぎの感は否めない。
     しかし、まことの手はそんなことは微塵も気にせずに、うづきの割れ目を擦り続ける。
    「あっ、嫌ぁっ、そこはダメェ……っ!」
     ついさっきブラウン管の前で聞いた台詞を、自分の口で言ってしまう
     というこの状況は、コスプレ衣装と相まって、うづきという存在に対する皮肉とも見て取れる。
     魔法少女だ、ママ先生だ、と言っても一人の女であることには変わりはない。
    「それじゃ、うづきママ。そろそろ入れるね…」
     そして、事態は決定的なものへと進行してゆく。ファスナーが下りて、
     赤黒く猛ったペニスが飛び出したのだ。
    「ねぇ、ママのお願いだから、これ以上は止めて。ね?」
    「こんな時だけ母親面? 今更……っ!」
     引き裂かれたロングスカートから覗くのは、白い太股、ブラジャーと
     お揃いの少女向けパンティ。そして、まことの右手によって潤んでいる
     丸見えのヴァギナ。そこにまことのペニスがあてがわれる。


    145 名前:134/書き込み苦戦[sage] 投稿日:03/02/05(水) 12:40 ID:SPULvL1Q
    「ヤダヤダ止めて、オマンコ裂けちゃうよぉ…」
     膣への道を閉ざした門は亀頭によってこじ開けられ、ズブズブと埋まってゆく。
    「…っ、イヤぁぁぁぁぁぁぁっ!!」
     完全に秘所を貫かれて、うづきはこれまででも一際高い声を上げる。
     血は流れていないが、浮かべている表情からは破瓜で苦しんでいるようにしか見えない。
    「いやッ、アンッ、アぁっ、ぁっ……!」
    「いいよっ、うづきママ…、その声本物の魔法少女みたいだよ!」
     まことは至福の笑みを浮かべて、幼い少女のような肉体を弄んでいる。
     その顔に義理の母親を犯す後ろめたさは微塵も感じられない。
    「クゥン、ゥッ……! …ぅあっ…はっ、はァっ!」
     対するうづきは、顔を赤くして懸命にまことの陵辱に耐えている。
     泣こうと喚こうと止まぬ以上、もうこうするしか手はないかのようだ。
     まことがギシリとソファを揺らす度に羽根が舞い落ちる。
     うづきのコスプレ衣装の一部である天使の羽根だ。
     ポトリ、ポトリ、と舞い落ちるその姿は、純潔を散らされたうづきの内面を代弁しているのか。


    146 名前:134/書き込み苦戦[sage] 投稿日:03/02/05(水) 12:41 ID:SPULvL1Q
    ポトリ。
    「ホラ、うづきママ。もっと啼いてみせてよ。そうじゃなきゃ、ここまでした意味がないじゃん」

    ポトリ。
    「ひやッ…、ひやぁぁん…」

    ポトリ。
    「おっ、締め付け良くなってる。うづきママも感じてるんだ?」

    ポトリ。
    「そんな……そんなコトっ…! ふぁ、あぁぁあぁ…っ! ハァッ、ハァっ、ハッ~~~!!」

     一枚、二枚と落ちてゆき、小山が出来る頃には、ソファの軋む音が一段と
     深くなっていた。折れた翼。ボロボロの衣装。脱ぎ散らかされたブラジャ
     ーとパンティ。そして、昇り詰める男と女。結末はもう明らかだった。
    「もっと、もっと頂戴…。うづきのオマンコにいっぱい、いっぱぁい……っ!」
    「それじゃ…、最後に、これでっ!」
     何度目かであろうフィニッシュを迎え、二人の腰は激しくぶつかり合う。
     まことが先か、うづきが先か。どちらからともなく身体が浮き、うづきの
     子宮にまことの精子が注ぎ込まれる。
    「あぁっ、ハァン、ふぁ、ァッ、あっ……ッ、ぃやァァあァぁァ~~~~!!」
     絶叫と共に二人の結合部からは、何度も膣内射精をしたことを証明するかのように、精子が溢れ出る。


    147 名前:134/オチが苦しい[sage] 投稿日:03/02/05(水) 12:46 ID:SPULvL1Q
     また、絶叫と共に別の絶叫が木霊し、まことの側頭部に衝撃が襲い掛かった。
    「オリャァァァァァっっ!!」
    「ブハッ……!」
     ペニスを抜き放ったまことを殴り飛ばしたのは、誰あろう五箇条さつきだった。
     射精後で気が緩んでいた為にまことは為す術もなく床を転がる。
     さらに、反転した視界を回復した先には、直刃の切っ先が見える。
    「女の子を無理やりっていうのは、ママちょっと感心できないなぁ。
     …今から裏庭まで、“ちょっと”付き合ってくれないかしら」
    「大丈夫ですか、うづきさん!? すみません、気付くのがもうすこし早ければ…」
     日本刀を突きつけている三世院やよいと裸同然のうづきに代わりの服を差し出す
     一文字むつき。深夜のリビングにママ先生たちが集結しつつあった。
    「…!? さつきママ、やよいママ、むつきママ!? 違う、これには訳がっ!」
    「問答無用!」
     及び腰のまことに3人の殺気が膨れ上がる。
     血祭りという名のお仕置きが始まるのも時間の問題だろう。
    「違うの! これはね、シチュエーションプレイってヤツでね、
     うづきとまことちゃんは本当は合意でやってたの」
     それを止めたのは、他の誰でもないうづきだった。
     突然の告白に3人は鳩が豆鉄砲を喰らったような顔をする。


    148 名前:134/オチが苦しい[sage] 投稿日:03/02/05(水) 12:48 ID:SPULvL1Q
    「つまり、特定の嗜好を加味したシナリオを作成、それに沿って男女が性交渉を
     持つというものです」
    「きさらぎ、いつの間に! それにどうしてお前だけそんなコト分かるんだよ!?」
    「ナレーションの検出・読込み及び、原典との食い違いを摘出した結果です」
     いつの間にか出現していたきさらぎが、うづきの後を繋げて説明した結果、
     リビングは妙な沈黙で満たされた。
    「…オレ、部屋に戻るわ」
    「危うくつまらないモノを斬るところだったわ」
    「明日も早いんですから無茶しないでくださいね」
    「…………」
     それぞれが部屋へ引き上げると、後に残るのは元の二人だけだった。
     顔を合わせると、互いが照れ笑いを浮かべている。
    「やりすぎちゃったかな」
    「ヤリ過ぎも何もリスク高過ぎ! するんだったら、もうちょっとマトモにしようよ」
    「でも、うづきを襲ってた時スッゴイ興奮してたでしょ。いつもよりオチンチン
     大きくなってたよ?」
    「そりゃ、まぁね…でもさ」
    「今度はどんなプレイで遊ぼっかなぁ♪ 制服、触手、それからそれから♪」
     鼻歌交じりに部屋を後にするうづき。それを見送り、まことはこう呟くしかなかった。

    「フラグ立て、間違ったかなぁ…」

    (了)
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