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  1. 名無しさん@閑古鳥 2003/09/19(金) 19:53:00
    271 名前:やよいの特別料理[sage] 投稿日:03/09/19(金) 19:53 ID:V8p3aSLX
    「ぼちぼち時間だよなあ」
    とある休日の正午前、チトセはやよいの部屋へ向かっていた。
    「他のママがいないからって部屋に食べに来いってな・・・
    食欲ないんだけどな」
    などと言っているうちに部屋に着く。インセンスの香りがほのかに漂ってきた。
    無造作に戸を開けようとした手が止まる。
    「ノックぐらいしないとな・・・光り物出されたら嫌だし」
    2回ほど叩くと、やよいの艶っぽい声が聞こえてきた。どこかあせっている様だ。
    「ちょ、ちょっと待ってて・・・・・・・・うん、もう入ってもいいわよ」
    「もったいぶらなくてもいいって・・・・なっ!?」
    部屋に入ったチトセが見たのは整然と並んだ料理の数々。
    「何やってるんだよ、やよいママ!」
    そして、それらが盛られたやよいの素裸だった。
    下半身は薄紗で覆われてはいたが、艶黒の叢が透けて見えてしまっている。
    「チトセくん、最近食欲が無いでしょ?元気付けてあげなくちゃ!」
    さすがに照れ気味にやよいが微笑む。
    「いらっしゃいチトセくん、女に恥をかかせる気?」
    チトセには抗う術が無かった。そりゃあもういろんな意味で。

    273 名前:やよいの特別料理[sage] 投稿日:03/09/19(金) 21:22 ID:cMFpLbXi
    「え、えっとハシはどこだっけ?」
    焦り気味に問うチトセに、こちらは照れ気味にやよいが微笑う。
    「要らないわよ、シャツ(だけ)を脱いでこちらへいらっしゃい」
    戸惑いながらチトセは上半身裸になってやよいの側に寄り添った。
    不意に両者の鼓動が速さを増す。
    (逞しくなったわねぇ・・・でも本当にシャツ「だけ」なんて・・・)
    「な、なんか言ったか、やよいママ?」
    「なんでもないわよ、食べ方だったわね・・・お口をつかうのよ」
    「マ・マジっつうか、いいのか?」
    「チトセくんならいいわよ♪まずはプチトマトから食べてくれる?」
    チトセは色々と固くならざるを得ない。
    (2つだけしかないってのにてっぺんにあるんだよなあ・・・)
    何のてっぺんなのかはさておき(まあアレです)チトセは意を決すると
    歯でプチトマト(だけ)を挟み込んだ。
    「あんっっ」
    不意の喘ぎ声に危うく取り落としそうになる。
    (脅かすなよな・・・あれっ?)
    プチトマトの跡にはしっかりと二プレスが貼られていた。
    「うふふ・・・大丈夫だから安心してお食べなさい」
    からかわれていた事に憮然としながらもチトセは「食事」を再開した。
    そして何事も無く終わるかに見えたが?
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