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  1. 閑古鳥の巣 --/--/--(--) --:--:--
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決別──やっぱりHはたのしく、ネ♪──

  1. 名無しさん@閑古鳥 2003/10/01(水) 00:36:00
    339 名前:334[1192] 投稿日:03/10/01(水) 00:36 ID:ygjF7i1V
    四天王うづき。
    年少時よりガンダムや宮崎にかこまれ、美術部の先輩の出店の手伝いをしていたこともあってか、
    高校時より同人誌なるものを出版。美術大をでるころには壁サークルと呼ばれる、
    いわゆる人気サークルのひとつにまで成長していた。
    そんな彼女は周囲の友人の予想を裏切り、美術大卒業と同時に密かに取っていた教員免許と
    独自のつてを使い、私立こよみ学園に美術教師として赴任した。
    彼女曰く「後継者を見つけるため」らしい。
    生徒も教師も個性を大切にされるこの学園では、彼女のコスプレ会場から抜き出したような奇抜なファッションも
    誰に文句を言われるでもなくすんなりと溶け込んでいった。
    ・・・もちろん、大安教頭など、眉をしかめるものがいなかったわけではないのだが・・・

    オタク、コスプレ教師、多少かわってはいるがそれでも普通な彼女の人生。しかし、
    あるきっかけをもとに彼女の生活は世間様には見せられないものになってしまう。
    ・・・・・・そう、母親である。
    新任教師「一文字むつき」のクラスの転入生「有坂ススム」。彼の母親になってしまったのだ。
    両親を幼い頃に亡くし、孤児院で育った彼に母親の良さをつたえよう。
    むつきの話にのった彼女は他の三人───二の舞きさらぎ、三千院やよい、五箇条さつきとともに
    半ば押しかけ女房のような形で有坂家に乱入。5人のママ先生と息子生徒の奇妙な共同生活がはじまったのだった。
    341 名前:334[1192] 投稿日:03/10/01(水) 00:55 ID:ygjF7i1V
    「ふぃ~」
    ペンを投げ出し、うづきは大きく伸びをした。
    魔法少女モノメインの同人作家として名が売れているうづきだが、決してそれではない。
    彼女が現在書いているのは・・・俗にいう『十八禁モノ』だった。
    ペンネームを変え、委託という形で出しているこれらの作品もかなり有名なのだ。
    「・・・じゅうはちきん物は高く売れるし、売れ残ることもないから儲かっていいんだけど・・・
    手は抜けないし、アシスタントも頼めないのがダメだよねー。」
    誰にいうでもなしに彼女は呟いた。
    いつもの魔法少女モノや他のモノならススムや四人のママ達にヘルプを求めればベタ、ケシゴムなど
    単純作業はかなり省ける。やよいやむつきはカッターまでかけてくれる。
    しかし、十八禁モノはそうはいかない。男同士ならどうかは知らないが、彼女達・・・ましてや未成年である息子に
    こういうヘルプを頼むのはさすがにムリだった。
    先日、苦手なトーレス作業をなんとかするためきさらぎにトーレスマシーンを依頼したところ、
    彼女は何を思ったのか『トーレズ』を造ってしまった。
    「戦いはエレガントに、だよ。レディ。」
    これしか言わない機械だ。この中には世界の軍隊を敵にまわせるほどの兵器がつまっているのだが、
    兵器は手伝ってはくれない。十八禁モノ、というコトでもちろん絵に妥協はできない。
    物事は全て楽しむ主義のうづき。マンガを書くのももちろん大好きだが、さすがにこれはかなりこたえるようだった。

    342 名前:334[1192] 投稿日:03/10/01(水) 01:11 ID:ygjF7i1V
    トントン
    「は、はい!!」
    あわてて原稿を机の下に隠すうづき。
    「失礼しますね。」
    入ってきたのは彼女と同じススムのママの一人・・・一文字むつきだった。
    「どうです?原稿はかどってますか?」
    「ん~ちょっとスランプ気味かな?てへっ。」
    「そうですか・・・」
    「うん・・・あっ!紅茶だ!いつもありがとーっ。」
    「いいんですよ。ススムさんもおそくまで根つめてやってましたし・・・」
    12月の頭。サンタクロースが脳内にチラリとよぎる季節だが学生はそんな悠長なことを言ってばかり入られない。
    ススム達は現在、テスト期間の真っ最中である。
    「・・・んーっ!おいしい。やっぱお茶はカモミールだね。」
    「うづきさん・・・それ、アールグレイ・・・」
    「・・・きゃはっwまちがっちゃった。」
    「もぅ・・・あ、クッキーおいときますね。」
    「ありがとう。むつきちゃんももう寝るの?」
    「えぇ、採点もあらかた終わりましたし・・・・・・」
    時計を見るとすでに1時をまわっていた。
    「では、おやすみなさいね。」
    「うん。おやすみ~」

    349 名前:334[68-104281-8!!] 投稿日:03/10/02(木) 01:18 ID:HVrhXrvo
    「ふぅ・・・」
    むつきはいつものエプロンドレスを脱ぎ、几帳面にハンガーにかける。
    どのみち、翌朝は洗濯にだすのだから今のうちに出しておけばいいのだが、
    朝一番たまった洗濯物をまとめて出すのは学生時代からの癖だろうか。
    淡い花柄のネグリジェを着ると彼女はベッドに横になった。
    ゆっくりと目を閉じ、一日のことを思い出してみる。
    そして・・・彼女は祈った。
    ただ祈った。
    彼女の家は特にどの宗教宗派でもないが、小さい頃からむつきは寝る前に何かに祈っていた。
    そう。
    一日を無事に終えたことに・・・
    愛すべき家族が幸せであったコトに・・・
    夕食のソテーがおいしかったコトに・・・
    作者のミスを鋭く指摘してくれた345さんに・・・
    ・・・あぁ!なのに彼女は知らない。
    このシーンが終わると、もう彼女の出番はないことに。
    このことは布団蹴飛ばして寝ている五箇条さつきにも、
    薄めのお香を炊き、熟睡している三千院やよいにも言えることであったが。


    350 名前:334[68-104281-8!!] 投稿日:03/10/02(木) 01:52 ID:HVrhXrvo
    一時間後・・・・・・・
    「ああーーーーっ!終わらないよー!!」
    椅子からころげおちるようにうづきが倒れ臥す。
    何となく、マンネリ化した作業に彼女の精神が耐え切れなくなったのだ。
    「つまんないー!!」



    「おい、何やってんだよ。うづき。」



    「!!」
    びっくりしたようにうづきは顔を上げる。キョロキョロとあたりを見渡すが誰もいない。
    「・・・チトセ君?!!」
    うづきの呼び声は誰に向けられていたのだろうか。
    彼女の声は悲しく木霊するだけだった。

    351 名前:334[68-104281-8!!] 投稿日:03/10/02(木) 02:02 ID:HVrhXrvo
    仁歳チトセは大学時代、彼女が暫くの間付き合ってた男だった。
    『恋人』よりも『世話かきのお姉さんと弟』みたいな関係だったかもしれないが二人は
    なんだかんだいってけっこう楽しいモノだった。

    ・・・そういえば、チトセ君との初Hもマンガ描いてたっけ・・・
    うづきはなんとなく思い出してみた。
    あのときも十八禁モノをかいてたような気がする。
    ネタが浮かばなくて悩んでいたとき、ウヤムヤのまま処女喪失したっけ・・・
    ぼんやりその時のことを思い出しているうち、彼女は体が火照ってきたのを感じた。
    ・・・濡れてる・・・
    知らず知らずのうちに彼女の手は股間へと伸びていった。

    354 名前:334[68-104281-8!!] 投稿日:03/10/02(木) 02:26 ID:HVrhXrvo
    「・・・んっ・・・!!」
    同居生活が始まる、ということは個々の時間が減るということでもある。
    最近妙にいそがしかったこともあり、自慰はひさしぶりだったためだろうか。
    早くも嬌声が漏れ始めた。
    「(やっ・・・これじゃぁ自分が書いてる女の子よりも淫乱みたい・・・
    うづきってインラン、なのかなぁ?)」
    両足を広げた体育座り─────大股開きの大成にしてみると、壁にかかった自分が写った。
    淡いピンク色の下着にはすでにシミがはっきり見て取れる。
    「(ち・・・チトセくんも・・・ひゃん・・・うづきのこ・・・・こんなポーズ見てたのかな?)」
    左手の動きがじょじょに速く、正確にうづきのGスポットを攻めていく。
    「・・・ひ・・・・ひゃぁぁぁ・・・」
    声が出た。漏れたのではなく自然に。
    うづきは考えたのだ。どうせこんな夜遅く。自分の部屋は遠いのだから気付かれない。
    だが、声の戒めを解き放ったことにより、彼女の理性は少しずつ、ほんの少しずつ飛び始めた・・・


    355 名前:334[68-104281-8!!] 投稿日:03/10/02(木) 02:44 ID:HVrhXrvo
    ボーっとしたまま、うづきはすでにべちょべちょになったショーツを脱ぐ。
    「・・・すごい・・・ヒクヒクしてる・・・」
    金色がかった陰毛が愛液でピチャっとひっついている姿は妙にいやらしく見えた。
    左手で軽く愛撫しながら彼女の右手は胸のあたりへ移動していく。
    「・・・ああっ!!」
    左手の動きが一瞬止まる。無意識のうちにつまんだ乳首の衝撃はかなり大きかった。
    「・・・はあっ・・・はあっ・・・」
    そう大きくはないが綺麗に整った胸をマッサージするかのように揉み始める。
    いつのまにか左手も動き始めた。無節操に動いていた左手も右手に感化されたかのようにクリトリスを
    重点的にやさしく愛撫しはじめる。
    「・・・・はぁぁっぁぁ!!!」
    しだいに声が大きくなっていく。いつのまにかうづきの大股びらきは仰向けへと変化していった。
    ズボッ。
    「ふわぁっぁぁっ!!」
    愛液ですべった彼女の指が膣の中に滑り込んだ。思いがけない快感にうづきはおもわずビクっと痙攣する。
    だが、これをきっかけに左手は彼女の中でゆっくりとピストン運動を開始する。
    右手もいつのまにかヒクつくアナルへと伸びていた。ガチャッ。
    普段のうづきにアナル趣味はないし、同人誌でも書かない。
    本能的に眠っていたのだろうか。右手の小指がゆっくりとアナル内へ侵入していく。

    367 名前:334[sage] 投稿日:03/10/05(日) 02:22 ID:rbv/4k3d
    「あっ・・・はぁぁぁぁぁん・・・」
    よだれを垂らし焦点のあってない瞳が虚空を見つめる。
    その姿は学校で生徒にみせる姿とも、家で同じママや息子にみせる姿ともまるきり違っていた。だが、彼女の手はとまらない。
    「ひぎぃ・・・ダメぇ・・・」
    ポタポタ・・・
    うづきの秘所より溢れ出す愛液の量は相当なものになっていた。無意識のうちにそれをアヌスにもつけ、よりいっそう激しいピストン運動が展開されている。
    「もっ・・・もうだめぇ!うづきイっちゃうぅ!!」
    子宮にとどかんばかりに指を突き入れ、ちょうどブリッジのように腰を高く持ち上げた状態でうづきは果てた。


    368 名前:334[sage] 投稿日:03/10/05(日) 02:35 ID:rbv/4k3d
    「はあっ・・・はあっ・・・うづき・・・イっちゃったよぉ・・・。」
    荒い息を整えながらうづきは崩れ落ちた体を起こす。
    自らの愛液で汚れた床、パンツ、いつのまにか落ちてた特殊カッター。カップラーメンを持った息子。
    きさらぎが以前設置した床暖房のせいもあってか、妙に背中が汗っぽかった。
    「あ、アツい・・・」
    「う、うづきママ!大丈夫?」
    「大丈夫よ、ススムちゃ・・・!!」
    ココに来て目の前にいる息子の姿をようやく確認するうづき。
    「い・・・い・・・」
    「・・・・・・・・・・・・・・」
    真っ赤な顔で二人は固まった。
    「・・・・えっとぉ・・・」
    「・・・ぼ、僕水とってくる!」
    脱兎のごとく部屋を飛び出していったススムを見ながらうづきの脳はゆっくり再起動を始めた。
    「・・・・・・(ススムちゃん、いつからみてたのかなぁ・・・)」
    鏡にはリンゴのように顔中を真っ赤に染めたうづきが映っていた。


    369 名前:334[sage] 投稿日:03/10/05(日) 03:01 ID:rbv/4k3d
    「は、はい。」
    「あ、ありがと。ススムちゃん・・・」
    ペタン、と床に座り込んで水をうけとるうづき。
    ちなみに、以前としてノーパンのままだ。股のあたりが妙にムズムズ感じた。
    静寂。二人は何もいうことなく目をそらしたまま黙りこくった。
    「ス、ススムちゃん・・・」「う、うづきママ・・・。」
    見事にハモってしまい話が続かない。
    「うづきママ・・・だ、大丈夫。誰にも言わないよ。絶対!!」
    「ススムちゃん・・・どこから見てたの?!」
    「え・・・・・・ソレは・・・」
    「いいから早くいってよぉ!」
    「・・・夜食でも食べない?って声かけようとしてたらうづきママが・・・・その・・・
    えっと・・・」
    「オナニー、でしょ。きゃはっ。照れちゃってかわいいぃ~」
    「///・・・で、なんでか知らないけど・・・いつのまにか・・・近くまでいって・・・」
    「へぇ。ススムちゃんもオトコの子だねぇ・・・そんなにママのがみたかったの?」
    「えっと・・・その・・・」
    「ふふふ・・・それっ!」
    「!!」
    ふいにうづきはスカートをめくりあげた。
    「ほれほれ、みたいんじゃないの~」
    思わず目をそらすススム。うづきも調子にのってホレホレ、とススムに見せ付けるように迫った。


    370 名前:334[sage] 投稿日:03/10/05(日) 03:25 ID:rbv/4k3d
    「もうやめてよ!子どもじゃないんだし!」
    「あれぇ?ススムちゃん子どもじゃないっていうけど・・・じゃあその股間のふくらみは
    何のなのかなぁ・・・?」
    「あっ・・・」
    無意識のうちに膨張していた自らの分身に気付き慌てて手で隠すようにススムはうずくまった。
    「てへっ、はずかしがっちゃって・・・かっわいぃ~」
    うづきはスカートを下ろすとススムを軽く押し倒した。
    「やっ、やめてよ!」
    「ん~ススムちゃんったら素直じゃないんだから~さっきだってうづきのオナニーみてて興奮してたんだよね?」
    「だ、だから・・・」
    「んっふっふ~」
    うづきは手を伸ばしてススムのズボンをトランクスごとずり落とす。
    そこには充血したススム自身が自らを象徴するかのようにいきり立っていた。
    「ほら、起ってるじゃない・・・やっぱり興奮してたんだね・・・」
    「・・・・・・うん。」
    「やっと言ったね、いい子いい子。それじゃーこれがご褒美ね。」
    言うやいなやうづきはススムの先端に口をつけた。
    「・・・うづきママ・・・・・・・」
    「ススムちゃん、前デートの時言ったよね?
    『デートのコツは思いっきり楽しむコト』って。
    ススムちゃんもうづきも気まずくなるよりも・・・ほら。」
    そういうとうづきはフェラチオを開始した。


    371 名前:334[sage] 投稿日:03/10/05(日) 03:52 ID:rbv/4k3d
    「・・・どう?気持ちいい?」
    「・・・んっ!」
    さっきまでうづきの乱れる様を見たうえに、そのうづきに濃厚なフェラをされている。
    童貞のススムに強すぎる快感であった。ほどなく、ススムは限界を迎える。
    「う、うづきママぁ・・・も、っもう!」
    「えっ!もう射精ちゃうの?!」
    うづきの言葉はススムの自尊心に大きなキズを残した一言であった。
    だが、がんばっても所詮は童貞は童貞。うづきが奥までくわえ込んだとき、
    ススムの分身は白い欲望を彼女の口に吐き出した。
    「!!っぷ・・・・・・・・・
    もう!勝手に一人だけ楽しんじゃってぇ・・・ズルいズルい!」
    「ご・・・ごめん・・・」
    怒りの焦点が違うのではないか・・・ススムの脳裏にふと浮かんだがすぐ消えた。
    女性・・・しかもとっておきの美(少)女ママのフェラチオの感触が頭を支配していた。
    「・・・ス~ス~ム~ちゃ~~ん・・・」
    「は、はひ・・・・・・」
    「ススムちゃん、ズルいよぉ~自分だけ楽しんで。今度はうづきの番だからね!」
    そういうと横になったススムの顔に自らの股間を押し付けた。
    オナニーで1度発散したとはいえ、2○歳の彼女の性欲はそんなものでは到底納まらない。
    「ほら、Hなビデオくらい見たことあるでしょ?早くやってよぉ・・・」
    ススムはしばらく黙っていたがやがて、意を決したようにうづきの秘所を見上げた。

    388 名前:決別──やっぱりHはたのしく、ネ♪──/334[sage] 投稿日:03/10/06(月) 01:08 ID:GVLsLN/x
    ピチャピチャ・・・
    「んっ・・・」
    ススムが意識したわけではないのだがススムの舌は巧い具合にうづきの弱い部分をなぞっていた。
    「・・・うづきママ、気持ちいい?」
    「ま、まだまだだよぉ・・・もっと、もっとやって!」
    「うん・・・」
    ススムは次第に慣れてきたのか、指も使って攻め立てはじめた。
    ポトリ、ポトリと顔にかかる愛液も気にしない。
    「うっ、うづきだって・・・」
    シックスナインの形になる。おたがいが死力を尽くし(そう大層なものでもないが)
    相手のウィーク・ポイントを責め合う。
    「(そういえば・・・チトセ君とやるときはいっつも下だったなぁ・・・)」
    そんなことを考えているうちにうづきは自分の我慢もそろそろヤバくなっていたコトに気付いた。
    「それじゃあね・・・」
    ススムのペニスから口を離し、立ち上がる。
    「えっ?!!」
    「だいじょーぶ!まだおわらないよっ。」
    腰の布を外し、うづきはネグリジェ風のワンピースを脱ぎ捨てる。
    ブラも外し一糸纏わぬ四天王うづきが現れた。
    「うづきママ・・・・・・」
    「ススムちゃん、じっとしててね。」
    うづきはススムのペニスを押さえると自らの秘裂にあてがい、いっきに腰を降ろした。



    389 名前:決別──やっぱりHはたのしく、ネ♪──/334[sage] 投稿日:03/10/06(月) 01:20 ID:GVLsLN/x
    「うわっ!キツい!」
    「おっ、大きいよっ!」
    ススムのそれは実はそれほど大きくはない。並の下といったところだろう。
    だが、うづきの膣は成人女性としては・・・あまりに小さかった。
    以前うづきがそれをしらなかったのはちとせのソレがかなりちいさかったコトと、
    エロゲーや同人誌にでてくるのの誇張の度合いを見損ねてたからである。
    「うづき・・・がんばるぅ!」
    「だ、大丈夫?!」
    「う・・・ん・・・大丈夫。ラクになってきた。」
    やがて、うづきが腰をゆっくり振り出した。オナニーのときから考えるとおびただしい量の愛液を出しているのだが、尽きる気配はなく分泌されている。
    パン、パン、パン。じょじょに大きくなる肉体の響きは突然の驚きが勝っていたススムの
    性意識を高めていく。
    「ススムちゃん!ススムちゃんも動いて!」
    「うんっ。」
    ススムもうづきの体を突き上げる。軽いうづきが飛ばないように彼女の腰をしっかり掴んだ。
    「きゃんああああっ!!」
    ベチョグチャッ。
    腰を押さえつけられることによりより子宮に衝撃を受けたうづきは叫んだ。
    「ちょっと・・・もう少しゆっくり・・・はわわわわわわ!!」
    しかしススムの耳には届かない。
    ススムはうづきとくっついたまま正常位へと移行した。
    「ハッ・・・ハッ・・・気持ちいいようづきママ!」
    「ススムちゃん!ススムちゃん!もっとやってよぉ!」
    獣のように激しく快感を求め合う二人。
    「ススムちゃん!!いいから!!だしちゃっていいよぉぉ!!」
    「で・・・でるぅ!!」
    ブシュゥゥゥゥゥ・・・・・・
    子宮にススムの精子を受け止め、うづきはオルガスムスに達した。


    390 名前:決別──やっぱりHはたのしく、ネ♪──/334[sage] 投稿日:03/10/06(月) 01:35 ID:GVLsLN/x
    「もうっ!ススムちゃんったら急に乱暴になるんだからぁ。」
    二人で愛液と汗まみれの床を吹き上げてうづきは切り出した。
    「ご、ごめん。うづきママ・・・・・・」
    「ん~でも。」
    チュッ。
    「楽しかったよ。忘れることもできたし、ネ。」
    「忘れる?」
    「あ、あははは。こっちの話だよ。」
    死別したちとせの事もあり、いろいろと悩んだ時期もあった。
    新人教師になりじょじょに薄れていく記憶が時折、フィードバックとして蘇ることもあった。
    でも、大丈夫。
    うづきの中の彼との思い出は楽しかった毎日だけが残った。
    「でも・・・キスってさ。Hの前にするものじゃない?」
    「あっ・・・そういえば・・・それじゃぁ、もう一回Hしようか?」
    「えっ・・・でも明日テストだし・・・・・・」
    「えーっ!やろうよやろうよぉ!」
    「・・・・・・」
    参ったなぁ・・・
    そんな顔をしていたススムはゆっくりとうづきと唇を重ねた。
    「・・・うん。」


    391 名前:決別──やっぱりHはたのしく、ネ♪──/334[sage] 投稿日:03/10/06(月) 01:47 ID:GVLsLN/x
    翌朝・・・・・・
    みゃぁん!!みゃみゃぁ!みゃみゅあーん!みゃおーーーん!!
    「ふわぁぁぁぁ・・・」
    魎皇鬼の目覚ましでうづきは目覚めた。
    あのあともう2回ほどヤってススムは自分の部屋(というか、居間)に戻っていった。
    妙に体がベトベトしているのを感じてうづきはいつものコスプレ系の衣装を手にとった。
    時刻は7時30分。8時50分からはじまる職員会議のためには8時20には家をでなくてはならない。
    シャワーあびていこっかな・・・朝食はむつきちゃんが作ってくれるし・・・
    そんなことを考えうづきは階段を下りた。みんなに気付かれないようダッシュでシャワーを浴びる。

    「おっはよぉ~」
    「・・・おはよう・・・ございます・・・」
    「あっ、きーちゃんおはよう。」
    いい匂いがしてくる。すでにテーブルには5人分の食器が並んでいた。
    「今日ってむつきちゃんじゃなかった?朝食当番?」
    「・・・わけあって、私が代わってます。」
    「そっかぁ・・・でもみんなおきてこないねぇ。どうしたのかなぁ?」
    「・・・みなさん熟睡してますよ。本当は7時には目が覚める予定だったんですが・・・?」
    「予定・・・?」
    「・・・そうです。」
    二人分のみそ汁と肉じゃがをテーブルにのせ、おひつからお碗に米を盛る。
    「先に食べていましょう。みなさんも後でたべるでしょうし・・・」
    「うん。今日はきーちゃんもテーブルで食べるんだ。」
    「えぇ、少し話しもしたいですし・・・・・・」
    いつもきさらぎが使っているみかん箱にも食器はならべてあった。
    なぜか『有坂ススム専用』と札が入っている。


    392 名前:決別──やっぱりHはたのしく、ネ♪──/334[sage] 投稿日:03/10/06(月) 01:49 ID:GVLsLN/x
    「・・・で予定って何だったの?」
    半分ほど食べて、ふとうづきはきさらぎに問い掛けた。
    「・・・これです。」
    どこからだしてきたのか、きさらぎは小型のアンテナのような物を机に載せた。
    「・・・絶対安眠ロボ『ノビ・ノビータ』君、バージョン2.5・・・
    これを使えば絶対指定時間まで起きてきません・・・
    これを夜、むつきさん、やよいさん、さつきさんの部屋に仕掛けときました。」
    「へぇ。」
    「・・・・・・あれだけ騒いでも誰もおきてこなかったでしょう?」
    「え・・・・・・もしかして・・・」
    「えぇ、気付きました。邪魔をさせないため、みなさんには安眠を・・・
    大丈夫です。私も忘れますから。」
    「そ、そっかぁ・・・・ありがと。あははは・・・・・・」
    ズズズーッ。
    「・・・で、どうです?チトセさんの事は?」
    「・・・うん。色々考えてたけど・・・大丈夫。もう辛くないよ。」
    「あのときのうづきさん・・・とても落ち込んでたから。
    ススムちゃんとHして、フィードバックしてたらどうしようかと思いましたが・・・」
    きさらぎは一口茶をすする。
    「どうやら大丈夫そうですね。よかった。」
    軽く笑いを見せるきさらぎ。
    「あの時はきーちゃんに迷惑かけちゃったからね・・・」
    「そんなの慣れっこです・・・それより・・・」
    「それより?」
    「・・・気持ちよさそうだったんで、今日は・・・私がヤっちゃっていいですか?」

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