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  1. 閑古鳥の巣 --/--/--(--) --:--:--
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  1. 名無しさん@閑古鳥 2003/10/27(月) 00:02:00
    528 名前:134/サイン会に行く人は明日が天王山[sage] 投稿日:03/10/27(月) 00:02 ID:Pvq71XWE
    →③慰める為に自室へ

    「……でさぁ、コイツったら、さっきまでゼーゼー言ってたくせに、みなづき目の前にしたら急にシャキっとしだしてよ」
    「わーっ、さつきママそれ言っちゃ駄目!」
    「恋愛障害者の分類で言うなら、騎士(ランスロット)型に当たりますね……」
     休日における少し早い時間の団欒。
     ここに集う男女は全員血の繋がらない赤の他人だというのに、彼らは本物の家族のように屈託無く笑いあっている。
     そんな中、うづきだけが会話に消極的で、一旦止んだのを見計らって席を立った。
    「クスクス……あれ、どうしたんですか? うづきさん」
    「うん? もうそろそろ着替えようかなって」
    「お洗濯なら、もう少し先でも構いませんけど」
    「ホラ、うづきってばお洋服がいっぱいあるでしょ? みんな可愛いから、選ぶのに時間かかっちゃうの♪」
     そう言うが早いか、うづきの姿は既にリビングから消えている。
     一瞬だけ、ある種の空白が場を支配したが、残る4人はそれを意識することなくお喋りを再開した。

    「ハァ……ハァ……ッ、ぁぁ……!」
     朝特有の薄闇を閉じ込めた和室。
     静まった空気をかすかに乱す声一つ。
     敷きなおした布団の上で、やよいは下半身を丸出しにして自らを慰めていた。
     ただし弄るのは、自分本来のものではない男性器。洗濯機からくすねた女物の下着が被せられており、その上から手の平で擦るという手法を採っている。
     男性のしごき方を知らないやよいの苦肉の策だ。
    「ンッ……アッ、んあぁ……っ!」
    (『イヤァ! ハァッ……あっ、入っちゃ……ッ』)
    (『やよいさんの……とても、逞しいです……ッ! ……ぅっ、ぁん!!』)
     脳裏に浮かぶのは、桃色の記憶。
     ふとした瞬間に見た同僚にして家族の裸体、身体測定で下着姿になる女子生徒etc……。
     それらをオカズとして、やよいは彼女達を犯していた。
     想像の中である者は泣き叫び、またある者は悦びを表して股を開く。
     その行為は背徳的、というよりは背信者のような快感と後ろめたさを以って、やよいを駆り立てる。

    529 名前:134/来週はなんとしてでも池袋へ[sage] 投稿日:03/10/27(月) 00:05 ID:Pvq71XWE
    『……ッ、そ、そんなに強く、揉んじゃヤダっ。もうちょっと、よわ……アッ!?』
    『あっ、あっ……ッ、膣内には、ナカには出さないでくださァい……』
     下着を着けていないとせわしなく揺れる、さつきの乳房を鷲掴みにしたら、どんな感触がするのだろう。
     齢二十二にして男性に免疫のない、むつきの処女を奪ったら、どんな悲鳴を上げるだろう。
     あるいは、保健室にやってきた女子生徒を片っ端から……。
     女性の身では考えもしない思考の数々は、通常なら背筋を震わせるようなものばかりだ。
     しかし今のやよいは、その妄想に身を任せて自慰に耽るのが楽しくてたまらない。
     いや、もっと言うなら、"あの日"その身で受けた快楽に追いつきたくて、仕方なかった。
    「……ァ、ハァ……こんなんじゃ、全然……!」
     自分の膣内を犯された時といったら、文字通り天に昇るような一時だった。
     それが今ではどうだろう。欲しくもないモノを植えつけられ、それを必死にしごいて、イク時間は一秒未満がやっと。
     せっかく快楽に目覚めたのに、生殺しもいい所だ。
    「もっと、モット、もっとぉ……!」
     尿道口に集束しつつある迸りを感じると、やよいは右手の上下運動を速めた。
     ナイロンとポリエチレンで構成された繊維の感触が、手の平の圧力で増幅され、亀頭付近の快感を高めていく。
    (ハァッ、ん……駄目、です……! もう、これ以上は……ァッ、ぅッ、ッ……!!)
    (『ヤァぁアァァあッ! イくっ、イク……イッちゃうよぉ~~~!』)
     自身の昂りに合わせて、イメージは上り詰めたものへと変化する。
     やよいの中で様々なリアクションをとっていた彼女たちも、この時ばかりは皆、快楽で頭が呆け、やよいを求めて腰を振る。
     かつての後輩が、元気溌剌な体育教師が、潔癖症気味の女子生徒が、次々と法悦の境地へと到る。
    「あっ、ハッ……、アァぁぁ………ッ!」
     そうして自身もショーツの中に絶頂の証をぶちまけた時、最後に浮かんだのは―――。




    「へぇ、やよいちゃんってオナニーする時、そうやるんだ?」




     ―――なぜか今声の聞こえた人物と一緒だった。

    572 名前:134/一週間かけてコレとは…。[sage] 投稿日:03/11/02(日) 10:23 ID:LLbFNi/Z
     静けさが破れ、沈黙が生まれる。
     ぼやけた視界は、鮮明を通り越して白くなる。
     身体の火照りは急速に消え失せ、流れる汗が冷えたものへと換わりゆく。
     空気が違う。
     これはいつもの、大量の精子を放出した後の虚脱感などとは、断じて違う。
    「前々から『タチ』っぽいとは思っていたけど、まさかホンモノを生やしてるなんて思いもしなかったな。五人でママになろうって提案してくれたのはカラダ目当て?」
    「う、うづキサん、こここコれはそノッ!?」
     襖を後ろ手に閉めて、彼女は一歩一歩を踏みしめながら近づく。
     鍵を掛けられたわけでもないのに、やよいはなぜか閉じ込められたような錯覚を覚えた。
    「違……ッ、こ、れはその、ジ事情があって、今は」
     必死に否定しようと口を開けても、気ばかりが焦って言葉にならない。
     ただの発音に成り下がったものは、空気の中へと溶けていってしまう。
     一方のうづきはと言えば、ニコニコと笑顔を浮かべているだけだ。……そこに慈悲や優しさといった物は見受けられないことを除けば。
    「フフッ、うづきのパンツを被せて、オチ○○ンピクピクさせていても説得力ないんだけど?」
    「……ァッ!?」
     ど、の部分にアクセントを置くと同時に、うづきは足を上げ、やよいの股間を踏みつける。
     元々が軽い上に全体重すらかけていないその一撃は、けれど彼女には多大な衝撃をもたらしたようで、身体はシーソーのように跳ね上がった。
    「ヤッ、あっ……あァぁぁァッ!」
    「うづきだって女の子だよ? いくら家族っていう名目があったって、年頃の男の子に変な目で見られるのは好きじゃないよ。ましてや、下着を取られて変なコトに使われるのもね」
    「あぁっ! ヤ、やめ……ぅあッ、ッぁあぁぁっ!」
    「それなのに、やよいちゃん朝っぱらから他人の下着盗んでオナニー? ……最低だよ、ソレ」
    「う、う、うづきサんオネガイだからソレやめ……ァぁぁッ!」
    「ホラ、やよいちゃん。言いたい事があるなら何とか言ってよ。黙ってちゃ何も分からないよ?」


    573 名前:134/ちなみに残りの選択肢は[sage] 投稿日:03/11/02(日) 10:26 ID:LLbFNi/Z
     どこか、おかしな構図だった。
     弾劾する者の言葉は至極真っ当な主張だし、暴力を振るうのも程度の差こそあれ、ありえないとも言い切れない。罪を犯した人間の口数が少なくなるのも道理だ。
     なのに、両者の反応だけが不自然に歪んでいる。
     ―――何よりも、サディスティックな笑顔と盛り上がる股間が際立っている。
    「もしかして足で感じちゃってるの? フフッ、最低を通り越して変態サンだね」
    「あっ……違う、そんな、コレは……ぁッ!」
     うづきの足裏は肉球に通じるような柔らかさを持っていた。
     加えて足とは思えないような巧みな指捌きが、射精したばかりの陰茎を刺激する。
     ソレから逃げようにも、うづきが微妙なバランスで股間を踏んでいるので逃れられない。むしろ逃げる気力が奪われていく。
     この未知の体験に、やよいは口先で否定するのがやっと、むしろソレすらも呂律が回っていない。
     少なくとも身体は喜んでいる。そう判断したうづきは、やよいの股間を踏みつけたままネグリジェを捲り上げた。
    「ホラホラ、やよいちゃん。やよいちゃんの見たがっている女の子の裸だよ。これ見て好きに妄想しちゃっていいんだよ、いつもシコシコやってるみたいにさ」
     ネグリジェの下は、リビングでやよいが見た時と同じ裸体だった。
     ブラジャーはしておらず、それなりに膨らんだ乳房。
     成人女性が穿くにしては可愛らしいデザインの下着。
     ムダ毛はおろか産毛すら存在を許されていない柔肌。
     それらが、仰向けだと丸見えの状態になっていて、やよいに植えつけられた男性を興奮させる。


    574 名前:①さつきと風呂場で[sage] 投稿日:03/11/02(日) 10:28 ID:LLbFNi/Z
    (違う! 本当は違うの……。こんなの、本当の私じゃないッ!)
     声なき声を己の内に響かせようと、身体は正直に反応していた。
     その目は先程からうづきのフィクションめいた裸体―――主に胸と下着に釘付けだし、呼吸は一人で慰めていた時とは比べ物にならないくらい荒い。
     尿道は数分前に射精したにも拘らずカウパー氏腺液で溢れ、漏れ出た液体は弓なりになった陰茎に沿って使っていたショーツや足裏を濡らしていく。
     もはや、やよいの精神は唯一つの器官によって、女性から男性へと移行しつつあった。
    「アハッ♪ やよいちゃんのオチ○○ンどんどん固くなってるよ? もっとシてほしい? ね、シてほしい?」
    「……ッ! ……ぅぁ、あっ、クゥッ!」
     扇情的なうづきの問いに、やよいは答えられない。
     股間を駆け抜ける衝撃を押さえ込もうと、暴発させようと必死なのだから。

    「「あっ……」」

     そして、その努力も空しく、やよいは射精してしまっていた。
     響いた声は絶頂というよりは脱力に近く、うづきが同時に上げたものは呆気なさに由来する。
     精子はとめどなく湧き上がり、うづきのショーツや足裏を汚していた。
    「えー。やよいちゃん早いよぉ。下手するとまことちゃんより早いんじゃない?」
     不満げな表情を浮かべつつも、うづきは早々にやよいを解放した。
     熱しやすく冷めやすいのか、精子塗れの足裏を見て顔をしかめている。
    「まぁいっか。それじゃ、うづきは着替えてくるから。暇があったら、またその時にでもね。あっ、そのパンツやよいちゃんが持っててもいいよ。どうせ、もう使い物にならないし」
     そう言い切ると、うづきは返事も待たずに立ち去った。


    575 名前:②みなづきを公衆便所で[sage] 投稿日:03/11/02(日) 10:29 ID:LLbFNi/Z
     傍らの下着を見れば、内側を中心に大量の精子がこびり付いており、なるほど所有者が手放すのも頷ける。
     もっとも、やよい自身何か言葉を発する余力は残っていない。
     力なく垂れ下がる男性器を除けば、下半身丸出しで精子が飛び散っている様は、陵辱直後といった雰囲気を醸し出していた。
    「…………」
     その代わりに、やよいは涙を流している。
     目尻から雫が一筋、二筋、と頬を伝い、枕元へと流れ落ちる。
    『どうしてこんな目に遭わなければならないのか』
     そんな理不尽に対する思いが、終いには身体が痙攣するほどに彼女を突き動かしていた。



    ①外へ飛び出す
    ②きさらぎに相談する
    ③このまま不貞寝する
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