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  1. 名無しさん@閑古鳥 --/--/--(--) --:--:--
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  1. 閑古鳥の巣 --/--/--(--) --:--:--
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  1. 名無しさん@閑古鳥 2003/12/04(木) 15:34:52
    759 名前:第一回[sage] 投稿日:03/12/04(木) 15:34 ID:Dfr/fQiZ
    「一文字先生、ちょっとよろしいですか?」
    声をかけてきた主がの堂島だとわかり、むつきの顔はさっと曇った。
    こよみ学園の体育教師、堂島。こよみ学園の中で生徒や同僚の教師たちにもっとも
    嫌われている存在だ。
    男子生徒には体罰と称して暴力をふるい、女子生徒や若い女性教師にはスキンシップと
    称してセクハラを行う。まさに絵に描いたような最低教師である。
    しかし、この学園の理事長の甥という権力がバックにあるため、面と向かってこの男に
    反抗しようとするものはいない。
    むつきもこの男には散々と体を触られまくっていたが、生来の気の弱さもあいまって
    されるがままになっていた。
    「あ……大丈夫ですけど……」
    本当のところは一刻も早く堂島から離れたかったが、むつきは愛想笑いを浮かべながら
    微笑んだ。
    「よかった。実は手伝って欲しい作業があるんですよ。他の先生方が見つからなくて
    ……あ、別に力が要るとかじゃありませんから。急いでやらないといけないのでお願い
    しますよ」
    「はぁ……わかりました」
    普段なら必要以上に体を近づけてくる堂島だったが、今はむつきと適度な距離を保っている。
    そのことから、本当に自分に作業を手伝って欲しいのだろうと、むつきは簡単に信じ込ん
    でしまった。
    「じゃあこっちです」
    そう言うと、堂島は校舎の奥の方へと進んでいく。むつきもその後を追った。
    しばらく歩き、堂島は一つの空き教室の前で止まった。あたりはしんと静まりかえり遠くから
    部活の声が聞こえてくるだけだ。

    760 名前:第一回[sage] 投稿日:03/12/04(木) 15:48 ID:Dfr/fQiZ
    堂島はなぜかドアの前で立ち止まり、取っ手に手をかけようとさえしない。
    「堂島先生……?」
    いぶかしんだむつきが声をかけると、堂島はにいっとむつきのほうに向き直った。
    「一文字先生が開けてくださいよ」
    「は、はぁ……」
    カギでもかかっているのだろうか。不思議に思いながらむつきはとってに手をかけた。
    予想に反して、ドアはするりと開いた。そして……
    「……!」
    目の前に飛び込んできた光景にむつきは息を呑んだ。部屋には二人の人間がいた。
    一人はこの学園の理事長、磯谷。そしてもう一人は七転ふみつきである。だが、ふみつきの
    格好は尋常ではなかった。
    ふみつきは制服のまま口に猿ぐつわを噛まされて、椅子の上に後ろでに縛られていたのだ。
    ふみつきが座らされている椅子は、肘掛の下が前に突き出ていた。その先はYの字型になっ
    ていて、ほっそりとした両足首をフックしている。
    そのため、ふみつきはおしめを取り替えてもらう赤ん坊のような格好になっていた。
    ふみつきの前には磯谷がいた。彼は柄の入った。パンツを一枚だけ身につけて、腹の突き
    出た醜い姿を晒している。デカパンをはいたガマガエルが直立しているようだ。
    ふみつきのスカートはめくりあがり、女子高生らしい薄いブルーのパンティがむき出しに
    なっていた。股間を覆う部分が異様に盛り上がっている。パンティと陰部の間に何かを挟
    まれているようだ。

    761 名前:第一回[sage] 投稿日:03/12/04(木) 15:52 ID:Dfr/fQiZ
    「おお、隆二か。遅かったじゃないか。もう少しで我慢できなくなって、この娘を犯って
    しまうところだったぞ」
    堂島の下の名前を呼びながら、磯谷は手にしたリモコン発信機のスイッチを押した。
    パンティの中の異物がブルブルと震え始めると、ふみつきの顔が苦痛に歪む。
    堂島はチッと舌を鳴らして、叔父に文句を言った。
    「バイブなんぞ入れちまったんじゃないだろうな。ふみつきに破瓜の瞬間を味あわせてや
    るのは、たっぷりと楽しんでからって約束だっただろう」
    「安心しろ。まだ何もしとらんよ。小型のローターをあそこにあてがって、あそんでいただ
    けじゃ」
    そう言って、磯谷はむつきに目をやった。
    「やあ一文字先生、こんにちは。……おや、どうしましたぽかんとした顔をして……」
    ふみつきの姿と、二人の会話を前にして、むつきは茫然自失状態だったが、磯谷の声でよう
    やく我にかえる。と同時に背後でカチャリという音と共に、ドアが施錠された。
    「ど、どういうことなんですか、これは!?」
    「どういうことといわれても……ねぇ」
    磯谷と堂島は顔を見合わせて笑った。
    「パーティですよ。パーティ。私たちと、ふみつきくん、一文字先生の……ね」
    その言葉を聞いて、ようやくむつきは自分が罠にはめられたことを知った。そしてこらから
    磯谷たちが自分とふみつきに何をしようとしているのかも……

    775 名前:第二回[sage] 投稿日:03/12/05(金) 12:59 ID:slYR+mnv
    磯谷がふみつきのさるぐつわをほどいた。嗚咽まじりの言葉をふみつきが搾り出す。
    「ごめんなさい、先生……いきなり後ろから襲われて……気付いたらここに閉じ込められ
    てて……」
    その後は言葉にならず、ふみつきはぽろぽろと涙を流した。自慢のアッパーカットも縛られ
    たままでは繰り出すことはできない。
    「落ち着いてください、七転さん。むつきの命にかえてでもあなたを守ってあげますから」
    むつきはふみつきのもとにかけより、励ましの声をかける。だが、磯谷達はそんな光景を見て
    もにやにやと笑っているだけだった。
    「麗しい師弟愛じゃな。調教シーンに花をそえるにはもってこいの演出じゃ。隆二、お前は
    どっちからにする?できればワシは、若い方の娘とやらしてもらいたいがのう」
    堂島は楽しそうに答えた。
    「ふみつきは、もう少し後までとっておこうぜ。その前に、この先生がどこまで俺たちの責め
    に耐えられるか、見てみたいな」
    「ふたりががりで一文字先生を犯ろうというのか。それも悪くはないな。」
    磯谷は舌なめずりをして、怯えた様子で震えるむつきのもとに進み出た。
    「まずは先生に、邪魔なものを脱いでもらわないといけないな」
    堂島はむつきの体を羽交い絞めにする。それに呼応して、磯谷がニタニタと笑いながらむつき
    の服に手をかけようとした。
    「や、やめてください!」
    全身の力を振り絞って、むつきは抵抗しようとした。だが、体育教師の堂島に体力でかなう
    はずもない。
    「こらこら、先生。暴れるんじゃない」
    磯谷は苦笑しながらブラウスに手をかけると、一気に引きちぎった。その下から真っ白なブラ
    ジャーが露わになる。磯谷はそれも強引に取り去った。たちまち形のいいバストが転がりでて
    くる。

    776 名前:第二回[sage] 投稿日:03/12/05(金) 13:27 ID:slYR+mnv
    「ほっほっ、予想通りにいい乳をしとるじゃないか」
    磯谷は満足そうに頷き、続いてスカート、パンティも次々と剥ぎ取っていった。今まで誰にも
    見せたことの無かったむつきの全てが磯谷たちの眼前に晒される。
    「おおーやっぱり一文字先生、いい体してますねぇ。普段から触ってた感触どおりです」
    堂島が容赦のない、情欲に満ちた視線をむつきに注いだ。むつきの顔はあまりの羞恥に真っ赤
    に染まっている。
    「さて……それじゃあ」
    堂島はむつきを軽々と抱えあげると、教室の隅に移動した。そこにあったものは、産婦人科
    などで妊婦に対して使われる、分娩台だ。そこにむつきを座らせ、股を大きく開かせて両足を
    バンドで固定した。続いてバンザイさせる形で両手も縛る。
    「うーむ、一文字先生のアソコがよく見えるわい。惚れ惚れするほど綺麗な形をしとるのう」
    磯谷はしゃがみこんで、息が触れそうなほど近くでむつきの秘部はまじまじと眺めた。
    「み、見ないでください!」
    「そうはいかんよ。これほどのブツに対して目を背けるのは罪ってもんじゃ。それにしても
    綺麗じゃな。色もピンク色じゃし……これはもしかすると……」
    磯谷は目線で堂島に合図した。磯谷の心中を察したらしく、堂島が素早く何かの器具を磯谷に
    手渡す。

    777 名前:第二回[sage] 投稿日:03/12/05(金) 14:56 ID:slYR+mnv
    「そ、それは……」
    「膣内鏡じゃよ。こいつで先生の純潔検査をさせてもらう」
    得意顔で磯谷は説明し、膣内鏡の先端をむつきの秘裂にあてがい、ゆっくりと押し込んでいった。
    「……ひあうっ!?」
    冷たい異物を挿入されて、むつきは身体をのけぞらせる。
    体内で膣内鏡の先端がグッと開く。その痛みと屈辱感にまみれて、むつきの下半身がブルブルと
    震えた。
    「や、やめてくださいっ!見ちゃだめですっ!」
    だが磯谷はむつきの叫びを無視して、ペンライトで膣内を照らした。やがて目的のものをみつけ
    ると磯谷は歓喜の声をあげた。
    「ほっほお……見事な処女膜が見えたぞ。一文字先生は生娘だったのか……経験は少ないだろう
    とは思っていたが……これはとんだ拾いものじゃわい」
    磯谷の瞳がより残虐性を増したように感じられた。20年間守り続けてきた自分のヴァージンは
    この男達によって奪われる。そのことを確信して、むつきは絶望の底に沈んだ。

    (続く)
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