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快楽の浸食

  1. 名無しさん@閑古鳥 2003/12/12(金) 11:49:00
    6 名前:678 『快楽の浸食』 :03/12/12 11:49 ID:YURzA6z9
    1本のモンスターに、支配されてしまっている。
    氏より育ちとは言うが……三世院の巫女である自分が、これほど弱い人間だったとは。

    三世院やよいはその日、彼女には珍しく、白衣の前のボタンをぴったりと合わせていた。
    時計にもう1度目をやる。そんな動作には何の意味もないとわかっているのに。
    限界だった――この白衣1枚の下は、荒縄の入念な拘束以外、何も着けていない丸裸なのだ。
    目が羞恥にくらむ。学園でこんな辱めを受けている事が、何か別次元の出来事のように思えた。
    スマートな白衣は一見いつもと同じだ。なのに保健室に集まる生徒の視線が、今日は痛く、熱い。
    レースクイーンなどは、こんな心境でいつも仕事をしているのだろうか。
    立ち上がるのももう、やよいにとっては億劫だった。頭が熱でぼんやりしている。
    てりつける日差しが室温を上げているのは事実だ。でも、それだけでは説明できない。
    おっぱいをくびり出され、充血した乳首は見てわかるまでに白衣をツンッと押し上げていた。
    つっ、と縄が吸収し切れなくなった愛液が、太腿を伝い落ちてゆくのがわかる。
    からだが熱い。汗がもう、止まらない。もしもこの白衣まで汗で透けてしまったら最後だ。
    れっきとした退魔師のやよい。その武器でもある精神力は、今やもろくも崩壊しつつあった……。

       (続かない)

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