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Pure……(4)

  1. 名無しさん@閑古鳥 2003/12/16(火) 15:08:00
    48 名前:678 『Pure……(4)』1/8 :03/12/16 15:08 ID:siONNUmW
    ----------------------------------------------------------------
    林の中に落ちた裸の天女は、しばし茫然としていた。

    やがて、彼女はひとまず天界へ帰ろうと考える。
    しかし、幾度試みようとも、輝く肉体は人の跳躍力より上には浮かばなかった。
    羽衣とともに、その神通力もまた失われていた。

    天女は下草の中にへたり込み、そして涙した。
    自分はもう、あの大空には戻れないのだろうか。

    と、傍らの茂みが大きく音を立てる。
    塔より駆けて来た少年の姿が、そこにあった。
    ----------------------------------------------------------------

    49 名前:『Pure……(4)』2/8 :03/12/16 15:09 ID:siONNUmW
    モグラが真下を移動中の地面のように、エプロンがもこもこと動く。
    ぷつんとひとつ。
    「ん……」
    そして、もうひとつ。
    ワンピースのドレスは、上半身部分を3つのボタンで留める作りになっている。そのボタンのうち、一番上を除く2つが外れた。
    背中を預けているチトセの仕業だ。ドレスをはだけさせ、彼の指がゆっくりと侵入して来る。
    エプロンの陰になっているから、むつきの視点からは何をされているのか見えない。
    しかし、スレンダーなお腹のあたりにクリームがすり込まれる感触は、肌で感じ取れた。
    「やっ……くすぐったい」
    微妙な感覚に、思わず身じろぎが出てしまう。
    と、すかさずチトセにぴしゃりと釘を刺された。
    「はいはい、暴れない暴れない。他の場所につくだろーが」
    「えー? だって……」


    50 名前:『Pure……(4)』3/8 :03/12/16 15:11 ID:siONNUmW
    チトセさんはズルい――そう、大声で怒鳴りたくなる。
    言うまでもなく、むつきは仁歳家の家事担当である。しかも、水や石鹸、洗剤を使う仕事が極めて多い。
    従って当然、もっとも肌荒れを起こす確率が高い箇所は左右の手という事になる。
    そこでチトセは、最初にむつきの両手に、指先から肘のあたりまでたっぷりと美肌クリームを塗り込んだ。
    おかげで彼女は現在、他の場所を触って汚してしまわないよう、注意を払わされている。
    (おっしゃる事はわかりますよ……だけど!)
    まず、別に最初である必然性がない。他の場所に塗り終わってから最後に両手の順としたところで、薬効に差が出る訳はないのだ。
    しかも『他の場所につけるな』と言ったところで、服の中にクリームなど塗ったりすれば、それが内側に付着するのが当然だ。ならば、事前に脱がせておくのが筋ではないか。
    いやそもそも、服が汚れても困らないようにと、洗濯の直前というタイミングを選んだのはチトセではないか!
    ――答えは1つしかない。
    チトセはむつきを好きにもてあそびたいのだ。いつものママの格好のまま、かつ抵抗能力を奪った上で。


    51 名前:『Pure……(4)』4/8 :03/12/16 15:12 ID:siONNUmW
    「んっ……ふ……」
    ウエストから始まって、愛らしいおへそ、そしてアンダーバスト。
    お腹の上いっぱいに塗り広げられたクリームはいつしか人肌に温まり、ぽかぽかと心地良さをもたらしていた。
    一方、背中からお尻にかけては、チトセの身体が座椅子となって優しい体温を伝えてくれている。
    まるで、ふかふかのお布団の中にいるみたいだ。
    「どうだい? 気持ちいいだろ、むつき?」
    なんとなく気だるく、眠たくなっていた。チトセの問いかけも子守歌のように、遠くの方から響く気がする。
    深く考える事もなく、こくんとうなづくむつき。
    「そうか、まだ試作段階らしいけど、ちゃんと効いてるんだな。それじゃあ……」
    ブラジャーの真ん中に、ぐっと手がかけられた。
    あ、脱がされる――と感じる。
    でもむつきは抵抗しなかった。相手はチトセなのだし、ぽかぽかの中にもう少し浸っていたくもあった。
    ――るるっ。
    引き上げられたブラジャーの下から、枠から外れた2つのふくらみが弾け出た。
    「あ……」
    「んー、でもやっぱオレはこっちの方がいいや」


    52 名前:『Pure……(4)』5/8 :03/12/16 15:14 ID:siONNUmW
    つうっ、とチトセの指がさらに北上した。
    ゆっくりと胸の谷間をなぞる。柔らかな弾力が反発して、左右から指を圧迫する感触。
    あるいは、木の上の柿を棒で落とすみたいに、指先を感じやすい乳肌にめり込ませてふにふにと突っつく。
    「や……あ……」
    切ない吐息が途切れ途切れに、緋色の唇から漏れ出てしまう。
    チトセに触ってもらって嬉しい。
    なのに、嬉しいだけでは足りなかった。
    むずむずする感じが、乳房の内側の、2つのダムに少しづつ貯まっていく。
    「あ、あの……」
    「ん、どうかしたか?」
    「……意地悪です、チトセさん」
    言い捨ててぷいっとそっぽを向くむつき。
    チトセはしかし、彼女の言いたい事を正確に理解した。
    「むつきこそ素直じゃねーぜ……まあいいか、肘曲げな」
    「えっ、何です?」
    「何ってこたぁねーだろ? こんなにすべすべでやわっこくて、さ」


    53 名前:『Pure……(4)』6/8 :03/12/16 15:16 ID:siONNUmW
    チトセは器用に片手で、むつきの腕をエプロンの肩紐から引き抜いた。もう片手は同時に、しゅるっと腰紐をほどいていく。
    清潔な白布がスレンダーな身体から離れ、一瞬ふわりと浮き上がりかける。
    ――ばさっ。
    三つ編みを巻き込みつつ、衣ずれの音とともにエプロンはむつきの首から抜き取られていった。
    「だったら、こうしなきゃ損だろ?」
    「えっ……きゃあ!?」
    すでにドレスの胸元ははだけ、ブラジャーもずり上がっている。
    恥じらうように震える乳白色のふくらみは、最後のヴェールを男に奪われ、丸裸にされてしまった。
    爽やかな朝の風もその可憐な姿に魅了されたか、そっと撫で上げて通り過ぎていく。
    「いやぁ……見ないで、下さい……」
    こんな時決まって、むつきの肢体は羞恥に縮こまってしまう。まるで生娘の頃に逆戻りしたかのように。
    昔からむつきは引っ込み思案で、人の『目』が苦手であった。
    相手がチトセであっても、昨日まで何度抱かれていてもそれは変わらない。脱がされる瞬間、男に裸身を見られてしまう瞬間の恥ずかしさに、まだ慣れなかった。
    「なんでさ? こんなに可愛いのに……」
    もっとも、そんな初々しさがチトセの欲望を余計に煽っている事に、彼女はまだ気づいていない。


    54 名前:『Pure……(4)』7/8 :03/12/16 15:19 ID:siONNUmW
    ふるん、と双丘が柔らかに胸の上で揺れた。
    針で突つけば割れてしまいそうな繊細で危うげな曲線。そのくせ眺めていると、いざという時エアバッグみたいに、逆に自分を護ってくれそうに思えて来る。
    乳房を今のむつきに例えるとするなら、その先端でひくつく桃色のちっちゃな乳首は、まるでチトセと出会う以前のむつきの映し鏡だ。
    外部からの刺激を何十倍も深刻に受け止め、すぐにツンとすねてしまう、多感で未成熟な蕾。
    「可愛いぜ、むつき……こんなにひくひくして」
    「は、恥ずかしいです……そんなにじっと見ないでぇ……」
    ぎゅっと目をつぶり、むつきは懇願する。もしも手が使える状況なら顔を覆い隠していただろう。
    だが、もちろんチトセは耳を貸す事なく、美味しそうな2人前のミルクプリンを両目でじっくり堪能していく。
    羞恥と興奮とで、苺シロップをかけたみたいにほんのり薄紅に染まった雪肌。
    早く食べないと崩れてしまいますよ、とでも誘うかのように、むつきの心の乱れに連動して双丘はふるふると揺れ動く。
    先っぽを飾る甘いサクランボはちっちゃなくせにぷくりと広がり、小さな汗の玉で着飾っていた。
    「んんっ……!」
    ふっと軽くうなじに息を吹きかけられ、むつきは慌ててぎゅっと奥歯を噛みしめた。


    55 名前:『Pure……(4)』8/8 :03/12/16 15:21 ID:siONNUmW
    (あ、あぁ……こんなのって……)
    ただ見られているだけ。なのに、形がないはずの視線にねっとりとまとわりつかれて、胸を走る神経がどんどんむき出しになっていく。
    そうでなくともむつきの胸は、自分でも恥ずかしいほど敏感で、淫らに反応してしまうのに。
    『視姦』という言葉の意味を、改めて思い知らされる。
    乳房はとろとろのマグマで、もうぱんぱんにふくらんでいた。1つのきっかけであふれ出しそうなほどに。
    なのに半ば麻痺した乳肌にも、今にも弾け飛びそうな乳頭にも、それ以上の刺激は一切与えてもらえない。
    くしゃみが出そうで出ない時にも似たもどかしさ。もう、限界だった。
    「ち、チトセさん……お願いです……」
    「ん、何だ? 言ってくれなきゃわかんねーぞ」
    嘘だ。チトセは間違いなく、知っている。
    だけど彼はこういう時だけ、限りなく意地悪になる事ができる。それもわかっていた。
    濃桃の乳首は一足先に恥じらいをかなぐり捨て、渇を癒そうとして、すでに2つともぴぃんと反り返ってしまっている。
    もう、意地を張る余裕もなかった。
    むつきは耳まで真っ赤になりながら、血を吐くようにおねだりの声を絞り上げた。
    「お願い、胸触ってぇ……むつきのオッパイ、めちゃめちゃにしてぇ!」
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