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  1. 閑古鳥の巣 --/--/--(--) --:--:--
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Pure……(5)

  1. 名無しさん@閑古鳥 2004/01/01(木) 00:02:00
    104 名前:678 『Pure……(5)』1/8 :04/01/01 00:02 ID:ekcfeR8i
    ----------------------------------------------------------------
    小さく悲鳴を上げ、天女は両腕で裸身を隠した。
    いつもなら不心得者にいかずちの1発も撃っているところが、その力も今はない。
    否、少年はひ弱そうと言えども男である。仮に彼が襲って来た場合、身を護る事もできるかどうか。

    しかし、少年は何もしなかった。
    ただ、じっと天女の姿を見つめていた。

    やがて彼は今一度、杖を一振りした。
    すると、天女の身は再び二重の羽衣に覆われ、その手には神通力も戻った。
    ----------------------------------------------------------------
    105 名前:『Pure……(5)』2/8 :04/01/01 00:04 ID:ekcfeR8i
    「はい、よくできました」
    まるで彼が生徒を導く教師であるかのように、チトセは穏やかな笑みを浮かべる。
    それと同時にむつきのわきの下から左右の手を差し込むと、乳房をぎゅっと掴んだ。
    「きゃっ、冷た……ひあっ!?」
    いつの間にそうしたのか、男の両掌にはクリームがいっぱいに広げられていた。
    掌の熱さとクリームの冷たさ、2つが混じり合った不思議な感覚が、むき出しの胸を舞台にダンスを踊る。
    だが、混乱しかけたのも一瞬だけだ。
    チトセの手が的確に胸のツボを突き始めると、たちまちにむつきの神経は灼き焦がされてしまった。
    「ん……はん……」
    チトセの大きな手はそれぞれが、いわゆる手ブラのように、柔らかな半球をふわりと包み込んでいた。
    やわやわと、壊れてしまいそうなふくらみ全体を優しく揉みしだく。
    クラスメイト達がどんな妄想をしていようが関係ない。自分1人が触れる事を許された、すべらかな白磁。
    その温もりを、心を込めていとおしむ。
    「んっ……!」
    むつきは無意識のまま、もじもじと腰をよじらせた。
    裾が乱れ、徐々にずり上がっていくスカート。お尻が勝手に、下にこすりつけるように動いてしまう。
    彼女が腰かけているモノ――チトセの肉体にどんな刺激を与えるか、気づく事もなく。


    106 名前:『Pure……(5)』3/8 :04/01/01 00:05 ID:ekcfeR8i
    一方、指先はつんと張った乳首を捕らえていた。
    鮮やかな桃色に腫れ上がったむつきの乳首は、他人との接触を恐れ、拒むかのような空気をまとっている。
    雪肌からぷくっと浮き上がった同色の乳輪は、さしずめ周囲に展開されたバリアと言ったところか。
    だが構わず、チトセは指の腹を突起にかぶせ、揉み込むように動かした。
    「あんっ……!」
    眼鏡レンズの下で、ひくんと柳眉が歪む。
    さらに乳輪ごと、くいくいとマシュマロ生地の中に押し込む。
    すると、弾力あるバネのように乳首は反発し、くんっと力強く指を押し戻した。
    綿菓子のような息を漏らし、ふるふるとむずかるように首を振るむつき。
    しかし、その仕草は拒絶の印ではない。その証拠に、彼女の背筋は無意識に反り返り、チトセが触りやすいようにと胸をより前に突き出していた。
    「あぁん……はん、はあ……」
    あえぎ声のピッチが、徐々に早まっていく。
    クリームは乳房でも確かな薬効を示しつつあった。乳白色の皮膚のすぐ下で、ほわっと温まる感覚。
    もっとも、その薬効にどの程度意味があったかは疑問だ。
    クリームになど関係なしに、パステルピンクの蕾は燃えるように熱く、そしてこりこりに硬くなっていたのだから。
    「うーん、お客さん凝ってますねぇ」
    ふざけて言いつつ、チトセはすっと2本目の指を援軍に送った。
    今度は逆に、乳首を軽くつまみ、引っ張り上げる。


    107 名前:『Pure……(5)』4/8 :04/01/01 00:06 ID:ekcfeR8i
    「あっ、やあっ! ち、ちょっと……きつ……」
    痛みすら混じりそうな、刃のような感覚。思わずむつきは悲鳴を上げた。
    しかし、チトセは取り合おうとしない。
    「そう? 乳首きつくされるのがだーい好きな女の子が1人、うちの家族にいたと思うんだが気のせいかなあ」
    「そ、そんな……ふあぁ!」
    左を押して右を引っ張ったり、逆にしてみたり。
    タイミングを適当にずらしつつ、ぷくっとふくれた2つのボタンをいじくっているだけ。
    なのに、むつきの肢体は、びくびくと震えて止まらない。
    あたかもスタンガンを押し当てられているかのように。
    「ああっ……やあぁ……」
    きゅっと拘束され、ほんのわずか縦長の姿を強制された桜色の突起。
    可憐な乳首は身動きもままならず、ただひくひくと怯えの証を男の指に伝えてしまう。
    まるで万力みたいな指には、実際にはほとんど力は入っていない。
    ぎりぎりの加減だ。これ以上力を入れられたら、敏感すぎる蕾は性感を通り越し、痛覚として受け取ってしまう。
    だからチトセは本当の意味で『乳首きつく』したりはしない。柔らかく、どこまでも甘く、ふわっと胸をとろかせてくれる。
    むつきは、それが嬉しかった。
    そしてそれだけに、愛するチトセの前であられもなくよがってしまう自分が恥ずかしかった。
    彼が望むならどんな事をされたって構わない。けどただ1つ、淫乱な女と思われたくだけはなかった。


    108 名前:『Pure……(5)』5/8 :04/01/01 00:07 ID:ekcfeR8i
    「そろそろいいかな」
    と、チトセは胸への責めを左手に任せ、右手をすっと伸ばした。
    紫色のスカートはずり上がり、付け根のすぐ下まで真っ白な太腿がむき出しになっていた。
    わけなくスカートがかき上げられる。ストッキングも脱いでいるから、下はすぐショーツである。
    するりとそのまま、指が下着の中に滑り込んでいく。
    「あっ……待って、ショーツ、汚れちゃう」
    乱れる息を必死に整えながら、むつきは抗議の声を上げた。
    チトセの指にはまだ、クリームが残っているはずだ。
    とは言えむつきとしては、汚れが気になったというより、彼の責めに歯止めをかけたかったという意識の方が強いだろう。
    「ふーん、じゃあ『今はまだ』汚れてねーんだよな」
    「……!」
    が、チトセに1つ問いかけられ、むつきの動作はぴたりと凍りついてしまった。
    ――チトセさんは、気づいているのか?
    「あ、当たり前でしょう? 何をいきなり……」
    平静を装って、かろうじて返答する。それでもむつきが意図したより口調は強くなっていた。
    と、チトセはあっさり手を下着から引き抜いた。
    あきらめてくれたか、とほっと一息つくむつき。
    しかし、その期待は一瞬で破られた。


    109 名前:『Pure……(5)』6/8 :04/01/01 00:08 ID:ekcfeR8i
    「きゃ……? い、痛……」
    チトセは、事前に両手を使って一仕事するつもりだったにすぎなかったのだ。
    手首を両方ともぎゅっとひねり上げられ、痛みに悲鳴を上げるむつき。
    そして、腰の後ろで両手を重ねられると、そのまま紐できつく手首を縛りあげられてしまう。
    見るとその紐は、先程脱がされたばかりのエプロンの紐であった。
    「は、離して下さい!」
    「ダメだ。今日のむつきはどーも素直じゃねーからな、おしおきがいるんだ」
    どこか淡々としたチトセの宣告。
    その瞳に、むつきの背筋はぞくっと寒気を感じ取る。
    チトセはただ甘いだけの男ではない。決めた事は押し通す意志も備えている。
    決してむつきは、彼に『特例』扱いしてもらっている訳ではないのだ。
    「……」
    すっと男の手が、左右の膝裏に回される。
    その意味するトコロは1つしかない。むつきは焦った。
    「えっ? 嘘、ちょっと待って……!」
    だが、すでに手遅れだった。
    もともと2人の腕力の差は歴然としている。しかも、膝の部分に力を加えられたら、自分の脚がそのままテコの役目を果たしてしまう。
    抵抗もできず、ぐいっ、と太腿は大きく割り開かれた。
    さらに足首を掴まれ、脚を折り畳まされてしまう。そのためにスカートもぐっと持ち上がり、もはや役目を果たさない。


    110 名前:『Pure……(5)』7/8 :04/01/01 00:10 ID:ekcfeR8i
    いわゆるM字開脚。
    極薄の下着1枚だけの股間をいっぱいに開かされ、むつきの恥ずかしい部分は丸見えになっていた。
    「いっ、いやあ……!」
    むつきはぶんぶんとかぶりを振った。もはや、彼女が自由に動かせるのは首だけなのだ。
    純白のショーツはごくシンプルなものだった。
    休日という事もあり、ほとんど装飾も施されていない。
    しかし、その底の部分には、はっきりわかる形に『印』が残っていた。
    コップの水をこぼしたように濡れて一面に広がった、染み。
    「確かに、汚れてはいなさそうだな」
    楽しげにチトセに言われ、むつきはかあっと顔を緋色に染める。
    揶揄を受けるまでもない。胸や尻やその他の性感帯をさんざんなぶられ、むつきの身体はトロトロに溶けてしまっているのだ。
    軽い愛撫だけで我を失い、はしたなくもしとどに漏らしてしまった愛液の染み。
    気づかれてしまった――そのショックが、むつきをガンと打ちのめした。
    「いや、見ないで……下さい、お願い……」
    チトセに見られているという意識が、急速に抵抗の意志を奪い去ってしまう。
    もう、哀願の声にも力が入ってくれない。


    111 名前:『Pure……(5)』8/8 :04/01/01 00:12 ID:ekcfeR8i
    ちっちゃな可愛らしい下着はすでに、むつきを余計に辱めているだけだ。
    内側いっぱいに溢れ返る、とろける愛蜜。
    その蜜はお風呂のように下半身をあまねく濡らし、ふやかせていく。
    お尻の割れ目の中も例外ではない。1番奥に隠れているはずの、穴の周辺までがふやけて緩み、かすかにひくつくのがわかる。
    そして、濡れてぴったりと秘裂の上に貼りついた白い薄皮は、透けてほとんど透明になっていた。
    中身の果肉の鮮やかな紅の色も、恥じらってひくひくと震える様も、チトセに丸見えだ。
    (ああ……お尻、垂れてる……)
    正直、すぐにでも下着を穿き替えたかった。
    布地のラインに沿って、粘っこい蜜がじわじわと垂れ動く感覚。
    恥ずかしい体液はお尻の下で小さな池までこしらえ、生温く濡らしてしまっている。
    赤ん坊がオムツの中にするお漏らしと変わらない、気持ち悪さ。
    しかも、むつきが取らされている開脚の体勢は、そのオムツを取り替えられる格好と全く同じなのだ。
    自分は逆の――『ママ』の立場のはずなのに。
    「見ないで……お願い、やだぁ……」
    手首を拘束され、痴態を隠す事もできない。
    むつきは涙を浮かべながら、きゅっと唇を噛んだ。
    そしてその行為は、チトセに対する、抵抗中止のサインの役目も果たしていた。
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