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クラス委員長、被虐の公開羞恥刑

  1. 名無しさん@閑古鳥 2004/01/05(月) 22:14:00
    129 名前:520/クラス委員長、被虐の公開羞恥刑 :04/01/05 22:14 ID:qadMIwQk
    今にも雨が降り出しそうな憂鬱な天候の土曜日。こよみ学園の制服に身を包み、
    大きめの眼鏡につぶらな瞳を映し出す黒髪の少女が校門から姿を現す。
    このこよみ学園は私立ながら完全週休二日制を導入しているが、彼女は部長を
    務める文芸部の活動のため早朝から登校していた。しかし、お目当ての男子が
    欠席していたのでは活動に力が入るわけもなく、煩い取り巻きの男子生徒二人を
    置き去りにして、早々に帰宅の途につくのだった。

    折角の休日に無駄足を強いられ口を尖らせつつも、手提げ鞄を両手で前に持ち、
    背筋を伸ばして凛と歩くその姿は、彼女の勤勉で生真面目な性質を現すかの
    ようで、今時の軽薄な女子との違いを際立たせている。そんな彼女の様子を、
    黒塗りの高級外車の中から観察している四人の男女がいた。
    「ふぅん、あの子が今度のモデルさんね。何か堅物そうで面白みがないって感じぃ」
    「いえ、先輩。黒髪ストレートで飾り気のない丸渕メガネなんて今時希少価値が
    あるっスよ。萌えるじゃないですかぁ」
    否定的な感想を漏らす茶髪の若い女に対して、スーツに身を固めた長身の男が
    反論する。喋り方からすると、彼らは未だに学生気分が抜けきらない様子だ。
    「先生が直々にご注文された子なんだから、二人とも余計な品定めは無用よ。
    ……あら社長、随分と熱い視線で見つめていらっしゃるわね。あの手の清純
    そうな娘がお好みだったなんて知らなかったわ」
    運転席から若い二人を叱責した女は、後部座席でふんぞり返る男に軽口を叩く。
    その男はネズミ色の作業服に身を固め、首元には黄色いタオルを掛けており、
    肩書きを否定したくなるような冴えない風体だった。
    「この学校は確か…そうだ、間違いねぇ。くくっ、ここの生徒がターゲットに
    なるなんて不思議な縁だぜ」
    卑俗な笑みを口元に浮かべ、その少女の肢体をつぶさに見入る男の姿に溜息を
    つきながら、運転席の女は秘書として注意を促す。

    130 名前:520/75氏申し訳ない :04/01/05 22:15 ID:qadMIwQk
    「ターゲットではなく、モデルさんよ。そこの所は間違えないで頂きたいわ。
    彼女の名は七転ふみつき。クラスの学級委員長を務めていて、成績は学年でも
    一二を争う才媛だそうよ。ただ融通が利かないのが嫌われて、一時はクラスで
    孤立しかかっていた時もあったようね。可愛い子なんだから、眼鏡を外して
    コンタクトにすれば結構もてるはずなのに、残念な話だわ」
    一時は道を誤ってアダルトビデオに出演した経歴すら持つ彼女が、女子高生に
    興味を示しているのに意表をつかれ、茶髪の女は腹の皮がよじれるほどに
    笑い出した。
    「キャハハッ…綾乃さんってそっちの趣味もあったんだぁ。すごい意外っ」
    専属秘書の綾乃は彼女の性質を十分理解しているのか、茶化されても眉一つ
    動かさずに切り返す。
    「社長の股間に依存しきっているから、貴女は何でもそういう方向に想像を
    膨らませてしまうのよ。……それより計画の方は忘れていないでしょうね。
    我が社がトップシェアを取るためには、これを失敗するわけにはいかないわ。
    頼んだわよ、円香さん、陣野君」
    すると円香と呼ばれた茶髪の女は、長身の陣野と顔を見合わせ頷くと、車を
    離れてふみつきの後を追った。彼らは無辜の少女を忌まわしい企みの生け贄に
    供すべく、行動を開始したのだ。

    ……仁歳君、今日もサボりかぁ。何であんなに不真面目なんだろう。そもそも
    男の子の独り暮らしなんて秩序ある生活の障害よね。やっぱり私みたいな
    しっかり者がずっと付いていた方がいいのかも。…何考えてるんだろ、私ってば。
    それじゃ同棲になっちゃうじゃない。
    ふみつきは同級の男子生徒・仁歳チトセに淡い恋心を抱くようになってからと
    いうもの、時間が空くたびに彼との関係を巡って妄想に耽るようになっていた。
    しかし妄想とはいえ、一昔前の少女漫画を思わせる可愛らしいものであり、
    少しでも性的なシチュエーションが浮かぶと、すぐさまそれを打ち消すような
    今時珍しい奥手の娘である。


    131 名前:520/鬼畜物はこれで終わり :04/01/05 22:17 ID:qadMIwQk
    そんなふみつきは最寄りの駅に脚を進めてはいるのだが、チトセと戯れる光景を
    頭に思い浮かべているのか注意散漫な様子で、傍目から見ても危うい足取りだ。
    先回りをして待ち構えていた円香は、今が好機とばかり大きな段ボール箱を
    抱えて彼女の前に突き進む。
    「きゃぁ! す、すみません。大丈夫ですか」
    勢いよくぶつかった二人はもんどり打って尻餅をつく。円香の抱えていた荷物は
    中身のディスクが飛び出して辺り一面に散乱し、ふみつきの方も眼鏡を足元に
    落としてしまう。ふみつきは慌てたあまり、眼鏡を掛ける前にディスクを拾い
    集めようとしたが、ガラスが割れるような音がしたかと思うと、足元にあった
    数枚をうっかり割り潰してしまったのだ。
    「あ、あなた! なんて事してくれたの。このデータがなかったら私リストラ
    されちゃうんだから…… いえ、それだけじゃ済まないわ。賠償請求されて
    個人破産で路頭に迷って、ソープで身体売らなきゃならないのよぉ!」
    突如大げさな話をまくし立てて糾問してくる円香に、ふみつきは狼狽のあまり
    言葉も返せず立ち竦むしかできなかった。
    「円香先輩、どうかしましたか。……ああっ、最重要機密が入ったディスクじゃ
    ないですかぁ!」
    そこに当初の予定通り陣野が駆けつけてくる。彼も円香の話を聞くと子供劇団を
    想起させるような臭い演技で、ふみつきを責め立てる。だが、責任感の強い
    彼女はいささか不自然な展開にもかかわらず、自分の不注意で何かとんでも
    ない事をしでかしたと思いこんでしまった。
    「申し訳ありません。あの、私で出来る事なら何でもしますから……」
    それを聞いた陣野は一瞬口元に薄ら笑いを浮かべたが、生真面目な表情を作って
    ふみつきの躰を観察し、円香に提案をする。
    「先輩、この子なら代わりに使えるんじゃないですか? 既往症なしの健康体に
    見えますよ」
    彼が何を言わんとするのか判らずに首を傾げるふみつき。その様子を眺めながら、
    円香もそれに応じる。


    132 名前:520/次回はまたも方向性が :04/01/05 22:19 ID:qadMIwQk
    「そうね…この子なら代役になるかも。ねえ、あなたにモデルになって欲しいの。
    私たち杉本製薬ってところに勤めてるんだけど、さっきのディスクには新薬開発に
    必要な思春期女子の生体データが入っていたの。だからそのデータをもう一回
    採集するためのモデルが必要なのよ。出来れば今日早速お願いしたいんだけど、
    時間空いてるかな」
    突然の申し出にふみつきは呆気にとられたが、モデルという言葉に少女としての
    自尊心をくすぐられたことにも肩を押されて、この事態を招いた責任を取るべく
    それを承諾してしまう。すると待ってましたとばかり、円香と陣野はふみつきを
    用意したハイヤーに乗せて連れ去ってしまった。

    杉本製薬は長らく製薬業界中堅の地位に留まっていたが、創業者・杉本会長の
    死亡と社長の交代を契機として、怒濤の快進撃を始めていた。社長自ら開発
    したとされるED治療薬を筆頭に医薬品を次々発表し、積極的な売り込み戦略も
    功を奏して売上高を大幅に伸ばし続け、ついには老舗を押しのけシェアトップに
    まで迫ろうとしているのだ。

    そんな活気溢れる本社ビル前に、ハイヤーを降りるふみつき達三人の姿が見えた。
    だが彼らはビルには入らず脇道に逸れ、古びた倉庫に足を踏み入れる。そこには
    先に帰社していた綾乃が、ふみつきを迎え入れようと微笑みを浮かべていた。
    「円香さん、先程の電話のお嬢さんはこちらね。ディスクのデータが消えたのは
    大きい損失だけど、この子に免じて許しましょうか。……確か名前は」
    するとふみつきは緊張した面持ちで頭を深々と下げつつ口を開く。
    「私、七転ふみつきと申します。今日は大変な事をしてしまって、大変申し訳なく
    思っています。精一杯モデルのお仕事を勤めますので、どうか宜しく…」
    綾乃は最敬礼をするふみつきの言葉を制し、頬を両手にとって頭を起こすと、
    その実直そうな瞳を見つめる。
    ……ふふっ、この子ならお客様にも満足して頂けるわ。純粋で可愛くて、昔の
    女学生みたいね。
    「ふみつきさん、そんな堅くならなくてもいいのよ。私たちもあなたのような
    素晴らしいモデルを発掘出来てとても幸せなの。これからステージの準備が
    あるから、少しだけ待っていてね」


    133 名前:520/180度変わる予定 :04/01/05 22:20 ID:qadMIwQk
    いきなり現れたキャリアウーマン風の女性に間近で見つめられたふみつきは、
    顔を紅潮させて惚けてしまう。円香はそんな純真なふみつきに襲いかかる運命を
    知っているだけに、同情の目を向けながらも彼女を促して控え室へと連れて
    行くのだった。
    「あの、やっぱり服装は白衣とか着るんですか」
    「ううん、あなたのような女の子は制服姿の方が受けがいいのよ」
    ふみつきはその不可解な答えに疑問を持たないわけではなかったが、加害者と
    しての引け目からそれ以上尋ねる事はしなかった。これでふみつきは彼らの
    魔手から逃れる最後の機会を失った事になるのだが……

    ふみつき達が入った倉庫は剥き出しの鉄骨とコンクリートからなる無骨な造りで、
    綾乃が言うところのステージも、廃校から払い下げられた教壇を並べただけの
    代物だった。しかし、ステージ正面の壁には映画館も顔負けのスクリーンが
    備え付けられ、傍らには数台の業務用カメラが用意されているなど、この場に
    不似合いな映像機器が揃っている。そして壇上には畳一枚ほどの面積を占める
    何かが白い布で覆い隠されていた。どうやらこれが来たるべき催しのメインに
    使われるらしい。

    一方ステージの前には、既に多くのギャラリーが陣取っていた。倉庫には
    似合わない艶やかな飾り彫りの椅子に腰掛けた彼らは、丸テーブルの上に
    用意された年代物の葡萄酒を注ぎ、モデルの登場を期待してグラスを傾ける。
    年齢層こそ中高年以降を中心としつつ幅広いが、女性の影は一人も見えず、
    男ばかりが集められたようだ。舶来物のスーツに身を包む者、襟元に権威を
    示すバッジを光らせる者、そして会話に並々ならぬ教養を開陳する者もいる。
    彼らは杉本製薬の、いや綾乃達四人の命運を握る重要人物なのだ。

    「綾乃さん、準備完了しました」
    陣野が大柄な身体を揺らして報告に来た。いよいよふみつきがモデルとして
    デビューする時が到来したようだ。綾乃は優しくふみつきの手を取ると、円香と
    共にふみつきの両脇に立ってステージへと連れ出す。そこでふみつきが驚いた
    のは貧相なステージでも、並び立つカメラでもなく、大勢の男達が盛大な拍手を
    もって彼女を迎え入れた事だった。


    134 名前:520/導入部がまたも長い :04/01/05 22:22 ID:qadMIwQk
    ……モデルって、こんな本格的なものだなんて考えてなかったのに。
    予想外の人の多さに気圧されたふみつきは、ステージを前にして歩みを止めて
    しまう。友達も少なく、社交性に自信のない彼女にとって、こういう場に
    足を踏み入れる経験は皆無だった。
    「ふみつきちゃん、私たちがサポートしてあげるから心配しないでね」
    円香が勇気づけると、ふみつきはようやく意を決してステージの中央まで
    進んでいった。

    長い時間続いた拍手がまばらになったのを見計らい、陣野がマイクを手にして
    咳払いをすると、ギャラリー達にアナウンスを始めた。
    「皆様、本日は杉本製薬主催の思春期女子生体モデル供覧会にご臨席賜りまして
    誠に有難うございます。本日のモデルは七転ふみつきさん。ご覧の通り黒髪に
    眼鏡が光る清楚な女子高生ですので、ご期待に添う供覧会になること間違い無し
    でしょう。彼女の基礎データは正面のスクリーンに表示されている通りです…」
    怪訝に思ってふみつきが振り返ると、家族構成や学校の成績、果ては体重や
    スリーサイズに至るまで事細かなプライバシー情報が映し出されていた。
    さすがに従順だったふみつきも不快感を隠しきれず、隣の綾乃に質そうとする。
    「この業界はこれが通例なのよ。気分を悪くしたら御免なさいね……」
    先手を取られて耳打ちされてしまったふみつきは、一抹の不安を覚えつつも
    一旦引き受けてしまったという責任感からか、口をつぐんでしまった。陣野が
    引き続き自分の容姿を賛美し続けるのにも、女性をモノとして扱っているようで
    不愉快な気分にさせられたが、今日の夕刻には帰れるという綾乃達の言葉を信じ
    堪え忍ぶことにした。

    だが、そんないじらしいふみつきの決意も陣野の台詞に打ち砕かれることになる。
    「さあ、皆様お待たせしました。ふみつき嬢にみずみずしい下着姿を披露して
    頂きましょう!」


    135 名前:520/OVAは脚本家降板で :04/01/05 22:23 ID:qadMIwQk
    その言葉を契機に、会場の男達がふみつきに刺すような視線を送る。制服の下に
    どのような下着を纏っているのだろう…… そうした疑問は、ふみつきのような
    可憐で純情な女生徒であるからこそ、一層男どもの興味を掻き立てるのだ。
    胸元を見目麗しく隆起させる乳房や、微かに揺れるスカートの奥に秘められた
    女陰…それらを優しく包み隠す布切れの有様がつまびらかにされることこそ、
    場内の男たちに共有される願望だった。
    「待って下さい、私そんな話は聞いていません!」
    大声で反駁するふみつき。こんな大勢の男を前にして下着姿を晒すような痴態を、
    彼女のような無垢な少女が演じられるはずもない。しかし円香と綾乃はふみつきの
    両脇を固め、身動きを制した後に宣告する。
    「ねえ、ふみつきちゃん。製薬会社のモデルなんだから服も脱がずにポーズ取って
    ハイ終わりってワケにはいかないのよね。成績優秀なあなたならこれ位のこと
    判るでしょ」
    「円香さんの言う通りよ。自分で脱げないなら私が脱がしてあげるわ……」
    どす黒い本性を露呈し始めた綾乃はふみつきの前に回ると、制服のボタンに手を
    掛ける。しかし、ふみつきは綾乃の手を振り解き、円香を押し払うとその場から
    一目散に逃げ出した。ところがステージの端までたどり着いた彼女の前には、
    長身の陣野が仁王立ちして行く手を塞いでいたのだ。彼は行き場をなくした
    ふみつきの腕をひっ掴むと再びステージの真ん中まで引き立てる。
    「ふっ、不潔よっ!」
    その時だった。理不尽な扱いに堪忍袋の緒が切れたふみつきの拳が、陣野の
    下顎を見事に捉え、しゃにむに腕を振り上げるとその長身が放物線を描いて
    ステージの外まで吹き飛ばされたのだ。小学生時代、並み居る男児をも相手に
    抜群の切れ味でボクシング大会の全国優勝をもたらした左アッパーカットは、
    未だ衰えを見せてはいなかった。思わぬ展開に場内からは歓声と笑いが
    沸き起こり、地べたに背中から落とされた陣野はすっかり面目を失う。
    「……このアマ、ただで済むと思うなよ!」


    136 名前:520/多少不安かも :04/01/05 22:24 ID:qadMIwQk
    それまで口元に薄笑いをたたえていた陣野は、細目を大きく見開くとふみつきの
    もとに駆け寄ってその背後に回り、両の腕を脇に固めて身体を密着させる。
    鼻腔をくすぐるシャンプーの甘い匂いを堪能しつつ、ふみつきの耳元に顔を寄せ
    陣野は低く重苦しい声で彼女に言い渡す。
    「これからお前の身体を剥き上げて、晒しもんにしてやるからな……」
    ふみつきは事ここに至って、ようやく自分がとんでもない約束をしてしまった
    ことに気付いた。だが時既に遅く、三人の男女に取り囲まれ孤立した彼女は
    もはや逃れる術を失い、彼らの毒牙にかかるほかないのだ。

    「さあ、まずはブラジャーから見せてもらうわね」
    綾乃は再度上着に手を伸ばすが、ふみつきは両手を封じられながらも身を捻り
    脚をばたつかせて抵抗を見せる。三人の正体を知ったふみつきは、こんな下劣な
    精神の持ち主に屈服してなるものかとばかり必死の形相だ。だが、円香が足元に
    座り込み両のふくらはぎを抱え込むと、直立不動のまま観客に向き合わされた。
    「いやっ、離して!」
    観客の視線の妨げにならないように立ち位置を変えながら、綾乃は上着のボタンを
    一つ一つ外していく。続いてリボンを解き、ブラウスも襟元から開いてゆくと、
    ふみつきの首筋から白い胸元が露わになった。騒がしかった場内も今や静寂に
    包まれ、衣擦れの音だけが微かに聞こえるだけだ。誰もが少女のストリップの
    光景に目を凝らしているらしい。……そして遂に全てのボタンを外し終えると、
    綾乃はブラウスを勢いよく左右にはだけさせた。
    「……嫌ぁ」
    彼女の膨らみを守っていたのは純白のブラだった。下辺には大人しめのレースが
    あしらわれているが、ややサイズがきついのか肩紐がぴっちりと生肌に張り付いて
    いる。その下に隠れた膨らみも決して貧弱ではないが慎ましいサイズで、古き良き
    日本の女学生を彷彿とさせ、観客の期待を裏切らないものだった。強気なふみつきも
    異性に初めてブラジャー姿を披露させられては、唇を噛みしめ頬を染めるのみだ。


    137 名前:520/何故このスレの作品に :04/01/05 22:26 ID:qadMIwQk
    そして恥辱に襲われたふみつきを尻目に、綾乃はスカートのチャックを開くと
    そのまま引き下ろし足元から抜き取ってしまった。ついにふみつきの恥帯を覆う
    薄い布切れが公衆の面前で露わになる。天井から照りつけるライトの光を浴び、
    布を彩る青白の縞模様がまばゆく映えるのみならず、その目が眩むほどの光量に
    恥毛や秘部も透けて見えそうなほどだ。
    「この年頃の女の子の肌ってキレイよねぇ。弾力もあるし」
    円香はふみつきの腰回りに指を何度も突き立てた。彼女は決して肥満体型では
    ないのだが、過度なダイエットには興味がないのか健康的な肉付きをしており、
    その指を軽くはね返す。オンナとして艶めかしい曲線を描く前の少女らしい
    ウエストに、場内の観客も満足して見入っているようだ。こうして不憫な
    ふみつきは鼻息荒い男どもを前にして、半裸のランジェリーヌードを否応なく
    披露させられたのだ。

    「いい加減にして下さい!」
    ふみつきは突然怒気を含んだ声で一喝する。これ以上彼らの慰み物にされるのに
    我慢出来ない彼女は、大勢の観衆と傍の三人を相手に演説をぶつ。
    「女性の権利が重視されている時代に、集団で女性に猥褻行為を働くなんて、
    あなた達それでも大人ですか! ステージの下にいる皆さんも同罪ですよ。
    これ以上続けるおつもりなら私は警察に訴え出ます! 泣き寝入りなんて
    絶対にしませんから」
    しばし羞恥に沈んでいたふみつきだったが、下着姿に構わず口を真一文字に
    引き締め毅然と宣言する。クラスで委員長の職にあるだけあって、若年ながらも
    堂に入ったものだった。ところが観客達は一瞬驚きの表情を浮かべたものの、
    笑いをかみ殺していたり、柔らかそうな大腿をにやついて注視していたりと、
    全く相手にされていない。ふみつきもこれは予想していない反応だったようで、
    困惑の色を隠せずにいる。
    「きゃはははっ! け、警察だってぇ……」
    「何がおかしいんですか。私は本気です!」
    腹を抱えて笑い転がる円香に代わり、綾乃がふみつきの肩に手を置いて教え諭す。


    138 名前:520/はづきやカンナの出番が :04/01/05 22:28 ID:qadMIwQk
    「ふみつきさん、あちらにいらっしゃる黒いスーツの男性が見えるかしら。
    あの方は警察庁のキャリアで、次期長官が有力視されているエリートよ。だから
    あなたが訴え出たところで、すぐさま揉み消されるわ。……それに下手に動くと
    お父さんが不慮の交通事故に遭うかもしれないわね」
    綾乃にえげつない紹介をされたその警察官僚は、ふみつきと目線を交わすと
    年甲斐もなく手を振って相好を崩す。だがふみつきは挫けない。警察であろうが
    不心得者の一人や二人いることぐらいは、堅物の彼女でも承知していた。
    「ならマスコミにこの事件を通報するまでです。私のプライバシーが犠牲に
    なっても構いません。世の女性を守るためにも、あなた達を野放しにするよりは
    よっぽどましです!」
    純朴な正義感を振りかざし、黒目がちの瞳でまっすぐ睨み付けてくるふみつきに、
    綾乃も笑い声を堪えきれなくなった。
    「ふふふっ、あなたって本当に可愛い子ねぇ…… 反対側を見てご覧なさい。
    あのロマンスグレーのおじ様は、テレビ局の社長さん。その隣にいらっしゃるのは
    一千万部を誇る大新聞の社長さん。スポーツニュースでもよく見かけるでしょ。
    そのほかにも政官財の主要なポストにいる方々が揃ってらしてよ。一介の女の子が
    あんな人たち相手に喧嘩を売れると思ってるわけじゃないでしょう」

    そう、杉本製薬の急成長は彼らエリート達への積極的な工作に裏付けられて
    いたのだった。それも現金や飲食の饗応などというありふれたものに留まらず、
    社長自ら若い女を宛ったり、未承認の秘薬で性的能力を向上させたりといった
    下半身への恥を知らないサービスを展開し、まんまと彼らの歓心を得ていたのだ。
    そしてそのサービスの中で最も人気を博したのが、女子学生の生ストリップ・
    ショーだった。ふみつき以前にも数多くの少女が彼らに目を付けられ、恥辱を
    受けてきたのである。

    これらの計画を主導してきたのは、作業服をフォーマル代わりに着用している
    社長その人である。彼はもともと同社の女子寮の管理人に過ぎず、それどころか
    そこに住まう女子社員などの弱みを握ってはその肢体を嬲り尽くす鬼畜だった。
    円香も盗撮写真をネタに肉棒中毒に侵されていたし、綾乃もAV出演の過去を
    掴まれ、肉欲の捌け口にさせられていた。


    139 名前:520/少ないのだろう :04/01/05 22:29 ID:qadMIwQk
    しかし、綾乃はその男が見せた類い希なる営業術と社交術に着目する。男は
    薬事審議会の委員に顔が利くことから、管理人の職にありながら正社員としても
    登用され、奇跡的な成績を上げて部長の座まで登り詰めていたのだ。そこで
    彼女は、ターゲットの陵辱を終えて消えようとする男を引き留め、ある取引を
    持ちかける。寮内の女子社員を好きなだけ提供する代わりに、自分たちと組んで
    この会社を乗っ取ってみないかと…… そこには男の肉棒を手放したくない円香と、
    会長の孫と懇意になって出世を図ろうとしていた陣野の姿もあった。

    こうした肉欲と上昇志向の権化のような男女四人に狙われたのだから、何の
    後ろ盾もないふみつきが容易に籠絡されてしまうのも無理はない。彼女は
    ビジネスのための生け贄としてエリート達の前で生肌を晒し、さらなる恥行に
    身を悶えさせることになるのだ。

    ……誰も、助けてくれないのね。こんな人たちが社会のリーダーだったなんて
    私、馬鹿みたい。
    個々の人間が立場に見合う責任を果たしていけば、よりよい社会が実現する…
    こうした理想に基づいて、堅物女と陰口を叩かれても規律や規則を重んじ、
    人にも守らせてきた自負がふみつきにはあった。しかし社会的地位ある者たちが
    責任をかなぐり捨てて、自分の下着姿に目を血走らせる様子を目の当たりに
    してしまっては、言いようのない虚無感に沈むしかないだろう。憤りのあまり
    つり上がっていた目尻もすっかり力を失ってしまった。

    「判ったでしょう、もう余計な口は利かないようになさい。……次は可愛い
    バストを皆さんにご覧頂きましょうか」
    綾乃はふみつきの背後に張り付いて腕を固めている陣野に、一旦離れるように
    命ずると、背中に手を回して留め金を外す。きつく抑え込まれていたらしく
    戒めを解かれた双丘は微かにブラジャーを浮き上がらせた。そして綾乃は右肩、
    円香は左肩の紐に手を掛けると、そのまま前方に引き抜いてしまう。
    「ゃああ……」


    140 名前:520/連投規制は :04/01/05 22:31 ID:qadMIwQk
    力任せにブラジャーを剥ぎ取られたために、ふみつきの上体が前につんのめり
    かかるが、陣野が両肩を捕まえて後方に反らす。そのため可憐な二つの膨らみは
    反動で上下に打ち震えてしまう。
    「ん~おいしそうなオッパイ! パクつきたくなりそう」
    肩口からふみつきの乳房を見下ろしている円香は、そのあまりの愛くるしさに
    思わず手を伸ばし掛けるが、綾乃に戒められる。
    「まあ、手で揉みしだくにはぴったりの大きさ…… 清廉潔白なふみつきさんの
    バストは男を悦ばせる上物だったようね。ボーイフレンドに揉ませたことは
    あるのかしら」
    羞恥心を弄ぶような言葉を並べ、悲痛な状況に追い込まれた少女の精神をいたぶる
    二人の性悪女は、全てのギャラリーの目に膨らみを焼き付かせようと、その躰を
    左右に振り動かすのだった。

    優艶な円弧を描いて端麗に膨らむふみつきの乳房。……その鮮烈なまでの白さは、
    屋外活動よりも読書を好む文学少女に相応しいもので、その上で息づく小さな
    桃色のつぼみは、他人に触れられるのを拒むかのように乳輪の中に半ば埋没して
    いる。こんなふみつきのあどけない双丘は強い照明の下で影一つなく剥き出され、
    男達の目の保養をする羽目になったのだ。彼らは瞳を凝らしてその膨らみを凝視
    するだけでなく、視線を上下に動かして恥辱に染まる彼女の表情もつまみ代わりに
    愉しんでいる。
    「お嬢ちゃん、立派なおっぱいだよ」
    「ボリュームはいまいちですが、あの手の娘には丁度似合ってますねぇ」
    無遠慮な言葉を次々と口にするエリート達の言葉は、力無く沈みこんでいる
    ふみつきには単に雑音としてしか聞こえなかった。何も考えずに時間が
    過ぎゆくのをひたすら待ち続けることにしたのだろうか。だがある男の声が
    ふみつきの耳に届くと、その希望は叶えられないと知ることになる。

    「へぇ、委員長って結構美乳なんだ」
    確かに学校では名前ではなく、その肩書きで呼ばれることが多いふみつきだが、
    なぜこの様なところで、しかもこんな格好をしている時に呼ばれているのか
    理解に窮した。さらに悪いことに、その声色には聞き覚えがあったのだ。


    141 名前:520/投下の敵 :04/01/05 22:31 ID:qadMIwQk
    ……まさか知り合いに見られちゃったなんて…こと
    彼女は驚きのあまり躰を震え上がらせつつも、唯一自由になる首を振って
    その声の主を懸命に探す。
    「ここだよ、今まで気付かなかったのか」
    その男、いや少年と言った方がいい風体の彼は、なんと正面中央のテーブルに
    厚生族の有力代議士と共に陣取っていた。おもむろにサングラスを外すと、
    ようやく自分の顔をふみつきに見せつける。
    「ああ…赤口くんっ! な、なんでぇ!!」
    赤口、彼はふみつきの元クラスメートだったのだ。

    年上どころか同年代の、しかも元同級生の男子に着衣をはぎ取られていく様子を
    観察され、今も剥かれた半裸を正面から見据えられている状況に、ふみつきは
    驚倒して二の句が継げない。彼は外国に留学しているはずであり、この場に
    居合わせるはずはないのだ。彼女はようやく赤口から視線をそらすと、過去の
    記憶を手繰り寄せていく……

    それはまだ春先のことだった。転入生仁歳チトセの処遇を巡り赤口と鋭く対立
    していたふみつきは、無人の屋上でセクハラまがいの報復を受けるが、たまたま
    現れたチトセに難を救われた。そう、これがチトセに好意を寄せた契機である。
    そして騒動はチトセを加えて混迷を深めていくと、教室内で赤口がふみつきの顔に
    拳を浴びせようとする事態にまで発展したのである。……もちろん陣野と同じ
    ようにアッパーで返り討ちを喰らって、海外留学に逃げ出す羽目になったのだが。

    「あの時はひどい目にあったな…お陰でクラスに居られなくなったじゃねぇか。
    今日も会社の人を吹っ飛ばすし、お前全然変わってねえぞ」
    相も変わらず鼻持ちならない赤口を目の前にして、躰をよじるふみつきだが
    三人の男女に拘束されていては、震える乳房も、薄い繊維で覆われた下腹部も、
    彼の視線から逃れることは出来なかった。
    「俺の親父からここの社長さんが面白いイベント組むって聞いたから、頼んで
    もらったんだ。こよみ学園の七転ふみつきをモデルにしてくれってな……
    どうだ、女子みんなが憧れるモデルになった気分は」


    142 名前:520/もう少し行数規制が :04/01/05 22:32 ID:qadMIwQk
    驚愕の事実にしばし呆然とさせられるふみつき。言葉をひねり出すのも困難な
    様子だったが、なんとか赤口に問いかける。
    「……き、君の差し金だったなんて、どうしてぇ!」
    「決まってるだろ、俺にあんな惨めな想いをさせたお返しだよ。歩く校則とまで
    呼ばれたお堅い委員長がさぁ、パンツ一丁でオッパイ丸出し…いい気味だな。
    男を吹き飛ばすような鉄拳女だからペチャパイなんじゃねえかって心配したけど、
    それなりに膨らんでいるから安心したぜ。モデルがあまりに貧相だと、他の
    お客さんにメンツが立たないからさ、あははっ」

    ……ねえ仁歳君、助けてよぉ。女の子がピンチならどんな所にでも駆けつけて
    助けに入るものよっ。
    屋上での一件ではチトセに助けられたふみつきだが、製薬会社裏の倉庫に彼が
    現れる可能性は皆無である。けれども他に友達らしい付き合いもない彼女に
    とって、彼の姿を思い浮かべなければ精神が保ちそうにないだろう。しかし
    そうした夢想に浸れるのは僅かな時間だけだった。

    二人の関係をあらかた理解した綾乃は、意地悪くふみつきに小声で耳打ちする。
    「ふふっ…それなら彼の目の前でショーツを降ろして、アンダーヘアをじっくり
    鑑賞して貰いましょうね」
    「いやっ、嫌ぁああ!!」
    初めて悲鳴をあげると、自分の置かれた救いようのない窮状に色を失うふみつき。
    それに構わず綾乃は彼女の傍らで膝を折り、背中に腕を回し腰にかかるゴムに
    手を掛ける。ふとふみつきの顔を見上げると、瞼を降ろして悔しさと羞恥を
    堪え忍んでいる様子が見て取れた。そんな彼女に一瞬愛おしさを感じて目尻を
    下げた綾乃だったが、ゴムの下に指を滑り込ませて浮かせると、股間を包む
    ストライプの布切れを一気に引き下ろし、足首から抜き取ってしまったのだ。
    「ひどいっ。酷いよぉ……」
    会場からはこの日一番の歓声が上がる。軽く縮れて萌え出すふみつきの恥毛は、
    色白の腿肉に縁取られた三角地帯を淡く覆い隠している。それは彼女の頭髪が
    直毛で美しく黒光りしているのとは好対照をなし、知能に比べて性的には未だ
    未発達である様子を示唆していた。一方で不幸中の幸いか、彼女の大切な秘裂は
    恥毛の奥深く息づいているようで、正面から見つめる観客達からは隠されたままだ。


    143 名前:520/続きは明日… :04/01/05 22:33 ID:qadMIwQk
    だが彼らはふみつきへの恥辱の手を緩めようとはしない。綾乃は他の二人に
    命じてふみつきに後ろを向かせると、肩から背中にかかる黒髪をたくし上げ、
    一糸纏わぬ背面もギャラリーに披露させる。首元から真っ直ぐに伸びる背筋を
    追っていくと、丸々と肉付きの良い臀部が見て取れる。染みもなければシワも
    ない、乳児のようなみずみずしい柔肌に包まれた尻肉が、強いライトのもとに
    晒されたのだ。

    こうしてふみつきの裸体を晒し上げても、先刻の遺恨もあって満足できない
    陣野は、あられもない姿を間近で観察してもらおうと、再び彼女の手を後ろに
    取って客席の方へ拘引していく。しかしふみつきは満身の力でその場に留まろうと
    する。これはもはや生理的な抵抗だろう。
    「あきらめが悪いわよ、ふみつきさん」
    業を煮やした綾乃は、彼女の剥き出しになった尻たぶを平手で強く打ち据える。
    乾いた音が場内に響くと、苦痛に顔を歪めるふみつきは脚の力が抜けてしまい
    呆気なくステージから降ろされた。とうとう興奮で顔を上気させる男どもが
    待ちうける客席に引き出されてしまったのだ。陣野はゆっくりと時間をかけて
    テーブルの間を練り歩く。女子高生の清冽な生肌を間近にして下卑な笑いを
    隠さない論説委員、恥辱の余り潤む瞳を覗き込むキャリア組、そしてぴくぴく
    震える乳頭に吐息を吹きかけようとする経済学者…… エリートを自認する者
    たちの恥知らずな振る舞いが、彼女の絶望を一層深くしていくのだ。

    そしてふみつきは最前列にいる赤口親子のもとに連れ出された。代議士の父は
    鼻が触れるほどに顔を近づけその柔肌を凝視していたが、意外にも赤口自身は
    何も語りかけず、横目で彼女の肢体に視線を走らせて冷笑を漏らすのみだった。
    ……まだまだ楽しみはこれからだからな、へへっ。

    160 名前:520/続き :04/01/08 23:14 ID:4lViMrOn
    陣野はふみつきを綾乃達に引き渡すと、マイクを取って観客に向かう。
    「皆様、いよいよ本日のメインプログラムでございます。黒髪眼鏡の美少女、
    ふみつき嬢が肌もあらわに拘束され、社長直々にその性感を高めてまいります。
    今期一番の清純派がどんな痴態を見せてくれるのでしょうか。では、じっくりと
    ご鑑賞下さい!」
    すると円香は観客の視線を遮ってきた白いベールを剥ぎ取り、壇上に据えられた
    物体の正体を明らかにする。それは新設の産婦人科に備え付けてあるような
    椅子型の内診台だった。リクライニングシートのように背もたれは斜めに倒れ、
    座面も余裕のある広さだが、膝下と足首で脚を固定するベルトが備えられ、
    手首を固定する革紐が後付けされている。躰を休める目的で使われるものでは
    ないことは一目瞭然だろう。

    「ふみつきちゃん、立ちっぱなしじゃ疲れるでしょ。こっちにおいで」
    円香と綾乃はふみつきの両腕を握り締めると、その拘束台へと引きずって
    いく。相次ぐ恥辱に純真な心を傷つけられ、全裸に剥かれているのでは大した
    抵抗も見せられず座面に押しつけられた。
    「触らないでっ…嫌ぁ!」
    すると陣野も加わって両脚をそれぞれ縛り付け、乳房を隠そうとする細腕も
    無理矢理引き上げて手首をベルトで固定してしまう。三人掛かりで生肌を
    晒す眼鏡の少女を押し伏せる光景には、場内の興奮も高まる一方だ。
    「いくら勝ち気なお嬢さんでも、こうやって両手両脚を封じられては一切反抗は
    できないわね。この恥ずかしい格好のままで、社長に存分に愉しませてもらうが
    いいわ……」
    ふみつきの全裸拘束姿が完成すると、綾乃がいたぶりの言葉を掛ける。両腕を
    持ち上げられたためか、二つの膨らみも引き延ばされ幾分楕円形を呈するように
    なって、それがまた観客の新たな興味を引いている。だが、患者の羞恥心に配慮
    して設計された新型だけあって、座る時にはまだ脚を開かずに済む造りになって
    おり、ふみつきの腿肉の間に秘められた女陰は未だ観客に晒されることはなかった。


    161 名前:520/祝134師”復帰” :04/01/08 23:15 ID:4lViMrOn
    「社長が来たぞ!」
    観客の一人が待ちかねたように声を発すると、場内の観客は総立ちになって
    万雷の拍手でその男を迎えた。典型的な労働者スタイルの男に、社会の選良たちが
    心から歓迎の態度を示すのは傍目から見れば滑稽かもしれないが、これまで
    彼が与えてきたサービスと、これからふみつきに加えられる恥虐への期待を
    考えれば当然であろう。だが男は場内への挨拶もそこそこに四肢を拘束された
    生け贄のもとに早速にじり寄っていく。
    「ふみつきお嬢様、社長めにございます。これからお嬢様を快楽の極致にご案内
    致しますので、ごゆるりとお楽しみ下さいませぇ」
    馬鹿丁寧な言葉面にかかわらず、その下衆な口調が男の本性を現しているかの
    ようで、ふみつきにとっては死刑宣告を受けるのと変わりなかった。一方で他の
    三人は男の登場に急かされるように、処刑シーンを記録するためのカメラと
    ライトを彼女の周囲に配していき、まもなく後方の巨大なスクリーンに彼女の
    肢体を映し出す。それはふみつきの顔や乳房、そして股座を同時に捕らえており、
    観客は視線を動かさずに彼女の恥態をじっくりと味わうことが可能になっていた。
    鬼畜な社長の心配りはこうした細部にも及んでいるのだ。
    「オッパイも恥ずかしい毛も超アップになってるのに、とっても奇麗……」
    躰の至近から照らされる無影灯により、あどけない膨らみも股ぐらで茂る恥毛も
    高解像度で再現され、神々しい雰囲気すら醸し出すふみつきの裸体を目にすれば
    誰もが円香と同じ思いを抱くだろう。だが、当の本人にはその芸術的な躰を
    他人に見せつけるつもりは毛頭ないのだ。ふみつきはこの悲痛な現状を否定
    しようと激しく首を振り、眼鏡もずらしてしまう。
    「あら、眼鏡は壊すと大変だから外しておきましょうか……」
    珍しく仏心を見せる綾乃だったが、男はそれを止める。
    「視覚からの情報も快楽を一層高めますからなぁ…くくくっ」


    162 名前:520/クラス委員長、被虐の公開羞恥刑 :04/01/08 23:17 ID:4lViMrOn
    その意を解した綾乃は眼鏡を掛けなおし、さらには正面から顔を逸らさないよう
    額にベルトを巻き付けた。ふみつきは強度の近視である。もし眼鏡を外して
    くれるなら観客たちの下劣な表情を見ずに済み、少しは気分も休まったであろうが、
    それを知っているからこそ男は眼鏡を外させない。無論、眼鏡を掛けた生真面目な
    少女という容姿を好む観客へのサービスでもあるのだが。

    一切の準備が整うと、ふみつきの躰に手を伸ばしやすいように拘束台が上昇して
    いく。足の裏に冷たい空気が触れ、ふみつきにも躰が床から離されていくのが
    感じられるだろう。
    「ふふっ…社長にバストをマッサージして貰いなさい」
    手首を頭の上に括り付けられ、男の手に乳房を委ねているかのようなふみつきの
    姿態を後にして、綾乃は一旦その場を離れた。そして眼光鋭く彼女の躰を検分する
    男が、二つの柔肉を貪るべく近づいてきた。
    ……こんなの、嘘よっ。
    これまで着衣を脱がされることはあっても、直接肌を弄られてはいないふみつきに
    とって、初めてその無経験な肉体へ性技が施される時間がやってきた。着色の
    全くない無垢な蕾を乗せてけなげに膨らむふみつきの乳房も、今や男の前に陥落
    しつつあるのだ。
    「さあ、始めますよぉ…くくくっ」
    男は掌を限界まで広げ双丘に腕を伸ばすと、膨らみの裾野を取り囲むように
    五本の指先を置き、そのまま頂点の突起に向かって乳肌を滑らせる。そして
    乳輪の手前まで来るとまた裾野に降りてゆく。その触感は産毛を撫でるかの
    ようなソフトなもので、乳房のマッサージと聞いて激しく揉みしだかれると
    覚悟していたふみつきは、意外な展開に驚きを隠せない。


    163 名前:520/いいんちょの中の人は :04/01/08 23:19 ID:4lViMrOn
    ところが、虚をつかれていたふみつきの躰に変化が生じた。繰り返し乳肉を覆う
    生肌をさすられて、その内奥に熱いものを感じると同時に、今まで全く感じる
    ことのなかった感覚に支配されてきたらしい。男が指先を回転させたり、爪先を
    当てたりしてその未知の感覚を助長していくと、彼女は吐息も荒くして胸を上下
    させ、秘裂を隠すために堅く閉じ合わされていた太股も震え始めてきた。
    ……いやっ…何か変よっ。
    男は容姿に似合わぬ優しい愛撫を加え続ける。ふみつきのような生娘の性感を
    高めるには、焦らすような所作が最も効果的だと判断したのだろう。そして彼女は
    その手技に堕ち、快楽の虜になりつつあるのだ。

    恐怖に青ざめていた少女の頬が赤く染まり、純白の膨らみも血の巡りが良くなって
    全体が薄桃色に変化したのを確認すると、男はようやく掌を引いた。
    「随分と身体も解れてきたようですな。それではもっと気持ち良くなって頂き
    ましょう……ふみつきお嬢様」
    そう言う男は綾乃をふみつきの右側に呼び寄せ、二人して隆起の頂点を彩る
    桜色の蕾に視線を向けると、それぞれの乳房に顔を近づけていく。
    「あ! な、舐めちゃ嫌ぁあ!」
    カメラは二つの可愛い突起が別人の舌で翻弄されている様子を鮮明に捕らえ、
    スクリーンに映し出していた。右の蕾は細く長い舌先によって丹念に付け根から
    舐め上げられたり、舌先を一周させてたりして満遍なく透明な唾液にまみれ、
    屹立を促されている。一方で左の乳頭はずぶとい海鼠のような舌に先端を擦られ
    続けているのだが、舌が短いためか無精髭の目立つ顎先まで触れてしまい、
    痛みと悦びの二重奏に悶えている。
    「いやぁ、駄目っ! 私…もう……」
    これまでと全く異なる声色で拒絶の悲鳴を上げるふみつき。躰の芯から沸き
    上がってくる快楽のうねりに弄ばれているのは明らかだ。顔もすっかり上気させ、
    慎ましく沈んでいた蕾も皺一つなく立ち上がっている。
    ……どうして私が…気持ち良くなんか、ないんだから。


    164 名前:520/年の割には :04/01/08 23:20 ID:4lViMrOn
    ぴちゃぴちゃと音を立てて乳首に与えられる滑らかな感触に、ふみつきは自分の
    躰が理解できなくなっていた。周りの女子が胸の大きさを必要以上に気にして
    いたり、アイドルが豊かなバストを自慢したりするのを心の中で軽蔑してきた
    彼女だったが、いざ自分が乳房を弄られると、まんざらでもない気分になって
    いるのを自覚させられ、臍をかむような思いだろう。
    「いくら清純派を気取っていても所詮はオンナなのね……社長、もうそろそろ」
    口を離した綾乃が少し残念そうに呟くと、二人は男性経験のない少女を絶頂に
    導こうと最後の段階に入った。綾乃は唇に勃起しきった蕾を含むと鋸のように
    左右に動かし、男は犬歯で甘噛みして軽い刺激を与えてやる。するとふみつきは
    腰を跳ね上げ、躰を痙攣させて大きな瞳を潤ませ、限界が近づいていることを
    予感させた。
    ……こんなの、絶対駄目っ…ダメなのにっ。
    口を大きく開け広げて酸素を求めようとするが、躰全体が凝固して満足に息も
    できない様子の少女は、躰の中から急激な上昇感を覚える。そして性楽を貪って
    きた二つの乳首を同時に吸い上げられると、背中を跳ね返らせた。
    「……あ…んんンっ…」
    少女は公衆の面前で気を遣ってしまった。清楚で可憐、それでいて男に屈しようと
    しない強気の少女が、異様に甘い喘ぎ声を口にして、官能に達した後もその裸体を
    緩やかにくねらせているのだ。観客もその痴態に驚きの嘆声を漏らすほかない。
    「ふみつきちゃんってオッパイ弄られただけで逝っちゃうんだ…… 結構淫乱
    なんだね」
    「違うっ。絶対違うもん……」
    ふみつきは円香の言葉をすぐに否定したが、彼らの思い通りに快楽に溺れて
    しまったことが信じられず内心では自棄になってきた。だがこうして諦念に
    沈んでいられるのなら、その方がふみつきには幸せだっただろう。四人の男女は
    それも許さずに更なる恥辱を彼女に与えていくのだから……


    165 名前:520/かなり若く見えますな :04/01/08 23:22 ID:4lViMrOn
    陣野は再びマイクを持つと、続いてふみつきに加える恥虐を明らかにした。
    ……生殖器の供覧である。その途端、再び会場が騒がしくなった。ふみつきが
    これまで恥毛の奥底に隠してきた恥裂の有様がついに明らかにされるのだ。
    場内の視線は再びふみつきの股座に集中していく。
    「そこまでするなんて、あなた達って……」
    もう抗議する気力もないはずのふみつきだが、さすがに血相を変える。少女に
    とって最も大切で隠しておきたい器官が露わにされる時がやってきたのだ。
    しかも先程の激しい愛撫を受けて、自身の性器から熱い何かを漏らしてしまい
    脚の付け根を濡らした自覚があるふみつきにとっては、何としても食い止め
    なければならなかった。

    開脚の暁には秘所がはっきり晒されるよう無影灯の位置が調節されると、ついに
    円香が内診台のスイッチを入れる。だがふみつきは女としての最後の砦を死守する
    つもりか、顔に脂汗を浮かばせつつ渾身の力で両脚を閉め続ける。モーターはその
    抵抗に呻き声を上げ、拳一つ入る程度にしか股を開けなかった。
    「まだ無駄な抵抗をするつもり…… 円香さん、陣野君」
    苦虫を噛み潰したような表情で綾乃が命ずると、二人はふみつきの両脇に立って
    膨らみに手を伸ばす。
    「痛いッ! やめてぇ…」
    それは先程の二人がなしたものとは全く別種の、荒々しく無造作な愛撫だった。
    陣野は大きな掌を隆起に押しつけたかと思えば、爪を立てて握り締め指の間から
    乳肉をはみ出させているし、円香は先端を指で摘むと平らに押し潰し、そのまま
    膨らみを引き上げたり回転を加えたりとやりたい放題だ。今や清楚で愛おしい
    双丘の面影は失われ、ゴム鞠のように形を変え続けていく。
    「あっ、あああ!」
    ふみつきは乳房への激しい手弄に下半身の力を失うと、必死に捩り合わせていた
    股肉が、堰を切ったかのように離れ始め、ついに両股が内診台の導くままに
    開かれてしまった。


    166 名前:520/やよいの中の人は :04/01/08 23:25 ID:4lViMrOn
    会場は水を打ったように静まりかえった。これまで肌を晒したり痴態を演じたり
    するたびに、鼻息を荒くしてきた観客が一言も発せずに沈黙を貫いているのだ。
    ふみつきは怪訝に思ってやむなく薄目を開けると、皆惚けた表情で自分の陰部を
    注視しているのが見えた。赤口ですら普段の軽薄な表情はみじんも見せず、ただ
    ふみつきの秘所に魅入られていたのだ。
    「そんなに…見ないでよっ」
    青白い内腿が筋を浮き上がらせるほどに開脚させられたため、ふみつきの肉唇は
    手を触れずとも綻んでおり、中身の粘膜を一部露呈させている。その色は躰の
    どの部分よりも鮮烈な薄桃色をしており、その性経験の乏しさを如実に物語って
    いる一方、内奥から湧き出している透明な蜜が恥肉全体にわたって塗り込められ、
    直接浴びせられる照明に照り返っている様子はこの上なく淫猥であった。
    こうして相反する二つの側面を見せつけるふみつきの秘裂を前に圧倒されていた
    観客だったが、少年の言葉がようやく沈黙を破る。
    「委員長のオマンコって…すげぇなあ」
    普段生意気な口を利く赤口とて未だ経験のない少年にすぎない。そんな彼が
    初めて見た生の女性器は、かつての同級生の、しかも予想を遙かに超えた凄艶な
    花弁だったのだから、間の抜けたような口調で感嘆の声を漏らすのも無理は
    なかろう。そしてその声を聞いた観客たちは、思い出したかのように一斉に
    拍手を送りはじめた。もっともその拍手がふみつきの恥辱を一層深めている
    ことに、観客の誰も気付いてはいまい。

    余りの羞恥に頭が真っ白になり、五感が満足に働かなかったのだろうか。惚ける
    赤口の顔を見た後でふみつきが気づいたのは、男が鉄製の小道具を手にして
    近づいてくる姿だった。
    「それ、なぁに…」
    意識が混濁しているのか、優等生には似合わない幼児のような口調で男に尋ねる
    ふみつき。彼が携えているのはミリ単位で物の長さや厚さを測定するノギス
    だった。それは強い照明に照らされると鈍く光を湛え、小振りな形状に似合わぬ
    不気味な重量感に満ちている。
    「これからあなたの身体測定をするのよ。お客様たちにほかの女の子と比較して
    いただくのね」


    167 名前:520/意見の分かれるところでしょうが :04/01/08 23:26 ID:4lViMrOn
    男の代わりに綾乃が答えると、ふみつきの左右に控える円香と陣野が股座に
    手を伸ばす。その指は未だ開ききらない恥唇を捕らえ、無理矢理に割り開いて
    いくと、薄赤くてくすみのない未熟な粘膜を晒してしまう。
    「ひ、ひいいっ! いったい何を……」
    秘唇の内側までも捲られて、未踏の膣肉を冷たい外気に容赦なく蹂躙された
    ふみつきはようやく正気を取り戻すが、さらに綾乃は秘裂の上端に指を添えると、
    包皮を引き下げてしまう。躯の中で最も敏感で、それ故に包皮の中に隠れていた
    ふみつきの肉芽。しかし三人の男女の手により乳白色の姿を晒してしまい、今や
    あらゆる刺激に無防備になって外気に震えているのだ。
    「さぁて…ふみつきお嬢様のクリトリスはどれぐらい成長されましたかな」
    そして男がノギスを近づけて淫粒を挟むように宛うと、螺子を回して鉄の嘴を
    徐々に狭めていく。
    「ヒィィ! ……そんな所を弄らないでぇ」
    氷のように冷え切った金属が剥き出されたばかりの肉芽に触れると、その粘膜の
    方から鉄の表面に吸い付いてきて、冷感を神経に伝えてしまうのだ。小豆ほどの
    大きさもない未成熟な陰核が鉄器に摘まれている様子は、場内の男たちの加虐心を
    さぞ満足させることだろう。だが男はさらに螺子を巻いて、わななく肉芽を潰しに
    かかる。
    「ひぎぃいい…痛あぁい!」
    「くくっ…申し訳ありません。お嬢さんのクリトリスは柔らかすぎて、うっかり
    締め付け過ぎましたかな。さて直径は…どうやら他のお嬢様方と比べても小振りで
    いらっしゃるようで」
    男はその数値を円香に伝えると、彼女は楽しげに端末を操作してスクリーンに
    表示させる。画面にはこの場所で恥虐の憂き目に遭わされてきた少女たちの
    写真とその身体のデータが一覧になっていた。無論その数値は普段学校では
    決して計測されないものばかりで、身体測定の名を借りて如何なる淫行為が
    なされていたかを容易に想像させるものだ。
    ……まるで機械か家畜みたいな扱いじゃない。どうしてこの人たちはこんな酷い
    事を平気で出来るのよっ。


    168 名前:520/OVAの情報が :04/01/08 23:27 ID:4lViMrOn
    男は肉芽から手を引いた後も、陰唇を摘み上げてその肉厚を測ってみたり、
    止めどない刺激を受けて過敏になった乳頭を嘴に咥えさせたりと、ふみつきの
    体中をまさぐって恥部のサイズを明らかにしていく。そこには彼女の人格への
    配慮など一欠片もなく、ふみつきは男の性欲を満足させるためのダッチワイフ
    程度にしか見られていないことが如実に示される。
    「最後におまけでございますぅ……」
    予定の計測を終えた男はふみつきの鼻先にまでノギスを宛うと、戯れに鼻孔の
    中に射しこんで内部から広げてゆく。しかもカメラが下から舐めるようにそれを
    捉え、黒々とした体腔が膨らむ様子がスクリーン一杯に投影されてしまう。
    いかに可憐な女学生といえども、このアングルから見られてしまうと人々の
    失笑を買うのも当然だった。
    「あらまあ、無様ね…ふみつきさん」
    文学作品を通じて豊かな人間性を涵養しようと努めてきた少女にとっては、
    この場に居合わせた人間たちの仕打ちは到底理解し得ないものだろう。しかし
    さらに愚劣で下衆な本性を身をもって学習する事になることに、ふみつきの
    自我は耐えきれるのだろうか……

    「大変長らくお待たせしました。恥じらいを堪え忍んで私たちに瑞々しい身体を
    披露してくれたふみつき嬢が、ついに大人の女へと脱皮する瞬間を迎えました!
    その大役を果たすのは、もちろん……」
    陣野の仰々しいアナウンスを受けて、男はステージの先端に立つと時を移さず
    ズボンとパンツ引き下ろし、自慢の男塊を放り出した。
    「いつ見ても社長のおちんちんって立派ねぇ……」
    それは既に天を突くかのような急角度で反り返っており、先端の粘膜までも
    黒光りする有様は幾多の女を汚辱の底に沈ませてきた事実を物語っている。
    この圧倒的な存在感に満ちた肉棒を、円香の淫乱な肉壺にではなく、少女の
    いたいけな局所に挿し入れようとするのだ。多くの観客は一人の可憐な処女が
    失われるのを悼みつつも、その淫裂が力任せに割り開かれて破瓜の涙が流れる
    光景に期待しているらしく、その股間をはち切れんばかりに隆起させている。


    169 名前:520/ほとんどないのも怖い :04/01/08 23:28 ID:4lViMrOn
    「ふみつきお嬢様、これをお嬢様の肉壺に差し込ませて頂きますよ。いささか
    サイズ違いのようですがねぇ…くくっ」
    男はふみつきの正面に立ち、そそり立つ肉竿を見せつける。それは少女にとって
    保健体育の教科書以外では初めて目にした男性器だった。
    ……あんなのが、私の中に入ってくるなんて。
    十余年間も両脚の奥に秘されてきた自分の性器が、すっかり開け広げにされて
    弄り倒された挙げ句、衆人環視の下で男の怒張を受け入れる…… 唐突に訪れた
    悲劇はクライマックスを迎えたのだ。男は先端から淫汁を垂れ流し始めた剛直を
    ふみつきの内股に軽く叩き付け、挿入を予告してやる。畏れのあまり顔色を
    失っている彼女にとっては、死刑宣告に等しい仕打ちだろう。

    ……何で、こんな目に遭わなきゃならないんだろう。ねえ、仁歳君…私って
    何か悪いコトしたのかな。
    ふみつきは今にも始まる公開挿入式を前に、居もしないチトセを相手にして
    問いかける。性的に奥手な彼女は、愛情や恋愛は性欲とは全く別物と信じ切って
    いたのか、男と肌を交わすような事態など考えたこともなかった。無論子供を
    作るには性交が必要とは知ってはいるが、結婚した後の遠い将来の話に過ぎず、
    今の彼女にとって無縁の話のはずだったのだ。
    「社長、観客の皆様もお待ちかねですから……」
    恐怖が臨界を過ぎたのか、薄笑いすら浮かべるようになったふみつきの形相を
    見遣って愉しむ男に、綾乃は挿入を急かせる。男は綾乃の言葉を容れて彼女の
    濡れ光る秘裂に視線を移し、身体を両股の間に割り入れる。
    「始めるぜ、お嬢様…くくっ」

    男はふみつきの腰を両手で掴み手前に引き寄せると、怒張の先端を儚げな果肉に
    押し当てる。すでに恥蜜に満たされていたためか、入り口は無抵抗で男を受け
    入れてしまうが、その先に進もうとすると、先端が摘まれるかのような感触を
    覚えた。これまで男を拒んで守り続けてきた純潔の証だろう。
    「ふみつきお嬢さまが晴れて大人のオンナになる瞬間でございます。お嬢様の
    ようなお堅いお方には好いた男もいないでしょうから、貴重な経験になるで
    しょうて……」


    170 名前:520/企画が続くだけでも :04/01/08 23:29 ID:4lViMrOn
    来るべき時を迎え躰を硬くするふみつきは、その言葉で一層緊張を強くする。
    こんな鬼畜男に陵辱されるぐらいなら、今すぐチトセと結ばれるのを選ぶだろう
    彼女は、涙を新たにして自分の運命を悔やんだ。
    「さあ、歯を食いしばってくださいませ……それっ」
    「ひ…ぎぎぃっ! ……嫌ぁ、抜いてぇ」
    男は数回腰を前後に振って反動をつけると、腰を突き出して一気に無垢の果肉を
    貫いてしまった。繰り返された恥行を受け内部も十分に潤ってはいたのだが、
    未経験のふみつきは膣筋を岩のように堅くするために、規格外の肉茎も万力で
    締め上げられるような苦痛にあえいだ。だが、それも承知の上とばかり男は
    抽送の速度に緩急をつけつつ、未踏の部分を拡張していく。

    異形の物体を抜き挿しされているふみつきは、恥肉を拡張される苛烈な痛みと
    抽送の摩擦で、局所の奥に灼けるような熱を感じていた。普段からあまり意識
    していなかった器官に予想を超えた感覚が襲い、彼女は息も絶え絶えに躰を
    よじらす。ましてその苦痛と発熱を生み出しているのは、ふみつきのような
    潔癖症の少女にとっては憎んでも憎みきれない品性下劣な男の陰茎である。
    その男に好きなように嬲られる秘所が自分の躰の一部であることを、彼女は
    受け入れられられるだろうか。
    「……嘘っ、嘘よっ」
    息を乱しつつも呟きを漏らすふみつきだったが、彼女が男の肉棒を独占して
    いることに妬みを抱く円香は耳ざとく、その耳元で囁いてやる。
    「何言ってるの。あなたのオマンコに社長のおちんちんが出たり入ったりしてる
    じゃない。ウソでも夢でもないわよ。こんな立派なおちんちんは滅多に入れて
    もらえないんだから感謝しなさいね」
    こんな理不尽な言葉を掛けられれば、敢然と反論するのが気の強いふみつきの
    性分のはずだ。だが未通の秘裂にいきなり太い肉茎を嵌め込まれ、その恥唇を
    真っ赤に腫上がらせる今の彼女には、言葉を返す余力など残っているはずも
    なかった。


    171 名前:520/感謝すべきでしょうが :04/01/08 23:30 ID:4lViMrOn
    だが、貞潔を散らされたばかりで堅く閉じ合わさっていた果肉の方は、執拗に
    繰り返される抽送と肉竿の先端から絞られた潤滑液によって、相当弛緩して
    きたようだ。そこで男は腰の動きを緩慢にして根本まで挿入し、ふみつきの
    秘肉を深々と満喫することにした。男の長大な陰茎は奥底に潜む子宮口に
    触れると、内奥の贓物までも押し潰すかのようにさらに深々と挿し入れられる。
    それはあたかも股間から楔を打ち込まれ、躰を突き刺されるかのようなもの
    だった。
    「……ぁあん…んんっ」
    ところが男はふみつきの口から予想外の嬌声を聞くことになる。挿入前から
    性感を無理矢理高ぶらされてきたふみつきの躰は、奥底を突かれる感触に
    眠れる快楽を呼び起こされたのか、腰まで妖艶にくねらせ始めてきた。普通の
    男なら自分の性技が功を奏したことに喜ぶものだろうが、鬼畜一筋の男に
    とっては狙ってもいないのに快楽を与えるのは屈辱以外の何物でもない。
    やむなく男は深い抽送を止め、腰を回転させながら肉棒で膣壁を押し開き、
    経験不足の狭小な果肉を経産婦のような弛みきった膣肉に変えてやろうと
    意地になる。
    「イヤぁっ! ぎぃぃい…か、回転させちゃ駄目ぇ……」
    「初めてで気持ちよくなるなんて、清純派のお嬢様には相応しくありません
    からなぁ… 苦悶に引きつる顔の方がお客様の受けもよろしくてね」
    未踏の聖地だったふみつきの粘膜は、今や巨大な逸物に拡張されると薄く
    引き伸ばされ、男の凶悪なまでに発達した雁首に摩耗されていく。それがまた
    肉奥に更なる熱を帯びさせ、ふみつきは煩悶を深めていくのだ。

    一方歴戦の強者たる男の肉塊も、吸い付くようで締め上げてくるふみつきの
    恥肉を相手に持ち堪えるのは困難らしく、男は腰のあたりに痺れるような感覚を
    覚える。この人間国宝なみの生真面目娘ともっと愉しみたいと望む鬼畜男も、
    生理的現象には抗うのは無理なようだ。
    「くくっ…残念だがここらでフィニッシュとさせていただきますよ。私めの
    種汁は濃厚で子作りには最適でね、かわいい赤ん坊を産んでくださいな」
    「そんなの駄目ぇ! 出しちゃ嫌ぁああ!」


    172 名前:520/寒さ厳しい中 :04/01/08 23:34 ID:4lViMrOn
    ふみつきが絶叫すると同時に最奥部まで肉茎を突き入れると、子宮の中に大量の
    白濁液をぶちまけてしまう。男はしばらく注ぎ込んだ精が流れ出さないように
    膣底を塞ぎ込んでいたが、ようやく腰を引いて邪悪な肉棒を引き抜く。その刹那、
    血の赤と混じり桜色を呈した精液が秘裂から零れ流れる。それはふみつきが
    意に反して純潔を散らされてしまった確たる証拠だった。
    「ありがとな、ふみつきお嬢様。お嬢様の肉壺はなかなか上物でしたぜ……」
    肉棒を扱き上げ、残った白濁液をふみつきの柔肌に擦り付けながら、男は満足げに
    感謝の辞を述べる。しかし虚空を焦点の定まらぬ様子で見つめ、紐の切れた
    操り人形のごとく生気を失ってしまった少女にそんな台詞が届くはずもなかった。

    どのぐらい時間が経っただろうか。純朴な乙女が処女を喪失していく模様を
    心ゆくまで堪能した観客は一人を除いてすでに会場にはなく、依然ふみつきを
    全裸のまま拘束している内診台だけがステージに残されている。
    「へへっ…いいもん見せてもらったぜ、委員長。せっかく一人前のオンナにして
    貰ったんだから、二度と男に手を上げたりするんじゃねえぞ」
    推薦者として特別にふみつきの側に近づくことを許された赤口は、萎んだ乳首を
    指先で弄りながらいけ好かない台詞を口にする。だが、力無く唇を半開きにして
    黒目の輝きを失ったふみつきは、彼の言葉や指技に何らの反応も示さなかった。
    「折角クラスメートが言葉を掛けてるのに、無視する奴があるかよ…… まあ、
    後は仁歳と仲良くやれよ」
    最後まで勝手な理屈を振りかざした未来の代議士は、彼女に興味を失ったのか
    ようやく彼女の元を離れ、父親の後を追った。

    「す、好きっ。私は仁歳チトセ君が好きですっ!」
    ふみつきは白昼夢を見ているのだろうか。公園の池の畔でチトセに告白している
    自分の姿があった。だがチトセは全裸で股間から淫汁を溢れ出している彼女に
    あからさまな嫌悪を示し、担任教師と義妹に両脇を挟まれて彼女の元を去る。
    「服ぐらい着たらどうだ、委員長。……じゃあな」
    ……やっぱり振られちゃうよぉ、こんな汚れた女の子じゃ。


    173 名前:520/身体を大切に… :04/01/08 23:35 ID:4lViMrOn
    西日が窓から射し込んでくるのは、本社ビルの社長室。そこには一戦を終えた
    男と三人の男女がソファに腰掛けていた。
    「ところで、例の手配はすんだのかしら」
    社長の隣にぴったりと寄り添う姿を苦々しく眺める綾乃は、円香に問いただす。
    「もちろん。緊急避妊ピルの投与と記憶の喪失処理を命じておいたから大丈夫。
    ……でも、自分でも知らないうちに初体験を済ませちゃうなんてちょっと可哀想
    かもね」
    「でも先輩、今の子は少しでも早く処女を卒業したがってますから、痛みも
    知らずオンナになれるなんてラッキーですよ。あんな清純ぶってた彼女だって、
    股間をびっしょり濡らすような淫乱だったんだから」
    円香と陣野は自分たちが彼女を恥辱の宴に引きずり込んだのも忘れて、他人事の
    ような話しぶりだ。そんな会話を耳にしつつ脚を大きく広げてくつろぐ男は、
    読んでいた新聞をテーブルの上に置くとようやく口を開いた。
    「俺たちはシェアを固められて幸せ、お客さんは可憐な生娘が恥辱にあえぐ姿を
    愉しめて幸せで、そしてふみつきは肉膣を開通できて幸せだ。今後のビジネスは
    ゼロサムゲームじゃねぇ、みんなが得をしなきゃ納得しねえんだよ…… いや、
    一人だけ損した奴がいるがな」
    テーブルの上の業界紙には、杉本製薬の全面広告が掲載されていた。そこには
    社長自らが力強く拳を握ってポーズを決めている写真が踊る。そう、彼こそが
    知る人ぞ知る鬼畜三兄弟の末弟、伊頭鬼作その人だった。

    ……兄貴はいつも俺様をのろまだ何だと小馬鹿にしたよなぁ。だが雌を壊すしか
    能がねえ旧世紀の鬼畜だから、ターゲットを横取りされる羽目になるんだぜぇ。
    残念だったなぁ…オイ。

    クラス委員長、被虐の公開羞恥刑…完
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