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  1. 名無しさん@閑古鳥 --/--/--(--) --:--:--
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  1. 閑古鳥の巣 --/--/--(--) --:--:--
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  1. 名無しさん@閑古鳥 2003/03/03(月) 21:09:00
    182 名前:134/間に合え誕生日[sage] 投稿日:03/03/03(月) 21:09 ID:omqt5ZiM
     畳の敷かれた客間で二人の男女が座って正座で向かい合っている。
     一人は、学校の養護教諭にしてボクの保護者(ママ)である三世院やよい。
     もう一人は言うまでもなくボクだ。
     今ボクらを取り巻いている雰囲気は、自分で言うのもなんだけど重苦しい。
    「…いい加減、そろそろ正直に話してくれないかしら。ママこれから夕飯の準備しなくちゃいけないんだけど」
    「…………」
     もう何度目かの詰問にボクは答えられないでいる。
     やよいママがこうやってボクを呼び出している時点で、事態は明白だというのに。
    「もうっ、黙ってばかりじゃ何にもならないでしょ?」
    「…………」
     ママは困った顔でボクを見つめる。
     それに対してボクはやはり何も言うことができない。
    「…………」
    「むつきさんね、泣いてたわよ」
     沈黙が続く中で、やよいママはポツリとこぼす。
    「自分を汚されたと思い込んで、この先ママをやっていく自信が無いなんて言い出してね」
    「違うっ。"使って"いたのは、やよいママの下着…ッ!」
     あわてて口を閉ざすも、もう遅い。
     ボクの言葉を聞いた瞬間、やよいママの目の色が変わった。
    「あら、私は単に『むつきさんが自分をオカズにされたと思い込んでる』って、言おうとしたんだけど。そっかぁ、ソウイウコトだったのね」
     先程までの深刻な表情はドコへやら。
     やよいママはニヤニヤしながらこっちに迫ってくる。
    「それで、私の下着を使って、どんな風にシテたのかしら?」
     これ以上ない位に至近距離で手首を掴まれて、ボクは観念した。
     もう逃げることは出来ない、白状するしかない、と。

    183 名前:134/間に合え誕生日[sage] 投稿日:03/03/03(月) 21:14 ID:omqt5ZiM
     家に5人のママが住むようになって以来、ボクはその中で当然の如くママ達の色香にドキドキしていた。
     特にこのやよいママは、ママ達の中でも抜きんでて美人な上に抜群のプロポーションを誇っている。
     当然その豊満な胸やお尻が体に触れたり、時には下着姿を晒してくれる訳で、それがボクの格好のオカズになっていた。
     そしていつしか、ママがお風呂に入った後の下着を盗み出してはオナニーをする毎日になっていたんだ……。

    「…なるほどね。ママの事そんな風に見てたんだ?」
     事の詳細を述べ終わった後で、ママはそう訊ねてきた。
     それに対してボクはコクンと頷く。
     今更否定は出来ないけど、これ以上言葉にするのはハッキリ言って辛い。
     血が繋がっていないとはいえママになってくれる人に欲情するなんて、きっと軽蔑される。
     そんなだから、やよいママの顔がまともに見る事ができなかった。
    「それじゃあ、貴方にはママがしっかり『教育』してあげなきゃね」
    「ぇっ…?」

     目は見えるのに見えなくなって。
     耳も聞こえるのに聞こえなくなって。
     頭の中が真っ白になって何も考えられなくなる。
     ただ感じられるのは、甘い吐息と苦い口紅だけ。

    「…ママに欲情するなんていけない子。本当はこういうの駄目なのよ?」
    「………ッ!!」
     声にならない叫びを上げて、ようやく気付いた。
     やよいママがボクにキスしたんだ。
     やよいママが…ボクに……キス……。
     ボクが唇の感触を思い出している目の前で、やよいママは服を脱ぎ始める。
    「え? ちょっ…ちょっと、やよいママ!?」
     瞬く間に、黒のタートルネックと赤いミニスカートがパサリと落ちた。
     その下からは、薄紫のブラジャーに包まれたLLサイズのバストと、どうやったらここまでと思う位よく括れたウェスト、そしてブラジャーとお揃いのパンティに包まれたヒップの三点セットが現れる。
     たまに家で見かける下着姿だけど、ボクは突然の事態に目を白黒させるばかりだった。


    184 名前:134/間に合え誕生日[sage] 投稿日:03/03/03(月) 21:16 ID:omqt5ZiM
    「どうしたの? ママの裸、見たかったんでしょ?」
     妖艶に微笑むママを見て、またもハッとさせられる。
     慌てて、レースの固まりみたいなブラジャーに手をかけるが、上手く外れてくれない。
    「あんっ。もうっ、せっかちね……」
     やよいママが後ろに手を回すと、ブラはいとも簡単に下へ落ちる。
     目の前では、それはもう大きな胸がタプンタプン、とバウンドしていた。
     お礼も言えずに、勢いで両手を使って鷲掴みにする。
    「ぅわ…」
     その弾力に、暖かさに、思わず声を漏らす。
     だって、本当に大きい。
     ちょっと押すだけでプニッとへこんで元に戻るなんてゴム鞠みたい。
     手のひらを全開にしているのに、肉がはみ出して掴みきれない。
     思い切って円を描くように揉むと、盛大に揺れる。
     TVかビデオでしかお目にかかれない光景にボクは息を呑むしかなかった。
    「そんなのでいいの? ママのオッパイ、吸ってもいいのよ?」
     マ・マ・の・オ・ッ・パ・イ。
     頬にボォッと火が点る。
     そんな風に言われると凄く恥ずかしくて、尻込みしてしまう。
     なんとか平静を装って乳首に口を付けたけど、それでも暫くはママの顔と胸を交互に窺っていたくらいだ。
    「ハムッ……ン…んくっ…」
    「あっ…んっ! …ぁ……ハァァ…」
     味はしない代わりに、やよいママの甘い匂いが口の中に広がる。
     始めは舌をチロチロと動かしながら。
     そして徐々に舐める範囲を広げて、乳房の至るところに痕を付けていく。
     別に意識してやっていたわけじゃなくて、ママの漏らす声を聞いていたらそうなってしまったんだ。
     手で掴みきれなかったソレは当然口に納まる筈もなく、全て(それでも二つある内の一つ)を吸ったり嘗めたりするのに大分時間がかかった。


    185 名前:134/間に合え誕生日[sage] 投稿日:03/03/03(月) 21:17 ID:omqt5ZiM
    「…ン……ハァ……どう、オッパイ美味しい?」
     いつの間にかボクを抱きしめてくれていたママが尋ねてくる。
     対して僕は、笑われるのを覚悟で素直にうんと答える。
    「それでね、もっとエッチなこと…していい?」
    「もうっ、しょうがない子ね」
     やよいママはそう言って身体をボクの方へ密着してきた。
     ボクはママを抱き寄せ、引き続き授乳行為に耽る。
     もう片方の乳房に吸い付き、尖りだした乳首を甘噛みする傍らで、右手はママの背中をなぞりながら下へ向かう。
     その先で、ママの肌とは別の滑らかさを持つものを探し当てた。
    「ンンッ……今度はソコが触りたいのね」
     桃を連想させるお尻は薄紫色の素敵な布に包まれている。
     いや、『包む』なんて表現じゃ生ぬるい。
     アレはその魅力的な下半身を扇情的に『誇示』している。
     …それも、脱がす前に布地越しの感触を楽しみたいと思わせるほどに。
    「あっ………やぁん」
     痴漢めいた動きでパンティの中をまさぐる。
     レースで覆われたお尻はオッパイ同様、非常に触り甲斐があり、それとは似て非なる弾力でボクの手を楽しませてくれる。
    「ハァッ、んっ、…ぁんっ」
     手を布地に沿って前方に移動。
     ミニスカートから生まれる三角地帯、いつもソコから無防備に見えていた禁断の聖域。
     その場所に今、ボクの手は触れている。
    「…ッ……ァッ……ハァッ」
    「んっ……くっ…フゥゥゥンっ、ンンッ…」
     上下に擦ってみて、その感触を確かめる。
     一番大事な部位なだけにしっかりと守られたソコは、何故か少し湿っていた。
     もしかして「女性も感じるとアソコが濡れる」という話は本当なのかもしれない。
     今まで身体のドコを触っていても余裕を含んでいた顔に、初めて明確な変化が訪れているからだ。
     これは……イケルかもっ!

    186 名前:134/間に合え誕生日[sage] 投稿日:03/03/03(月) 21:17 ID:omqt5ZiM
     我慢ができなくなったボクはパンティに手をかけたが、やよいママに掴まれる。
     ママの手は意外と力強くて振り解けそうにない。
    「ここから先はダーメっ。したいんだったら、ママにちゃんとお願いしてからね」
    「え、そんな、お願いって…?」
     突然の中止で混乱する。
     もしかして無理難題を言って、これ以上はさせてくれないというのか。
     疑問は顔に出ていたようで、ママはにこりと笑う。
    「簡単なことよ。貴方がママに何をしたいのか、おねだりするの」
    「それはその……ママと、セックス」
    「それは分かってるわ。だから、ママの『ドコに』『ナニをしたい』のかを正確に、ね」
     意地の悪い目でボクを見つめるやよいママ。
     でも、それをハッキリ口にするのは躊躇いがある。
     だって…そんな恥ずかしい事、ホントは言っちゃいけないんだから。
    「あらあら。貴方がそんなだとママ困っちゃうなぁ…」
     心の中の葛藤をやよいママは分からないフリをして突っぱねる。
     ボクがソレを言うのにどんなに顔を赤く体を震わせているのを今、誰よりも分かっているというのに。
    「――――。……ッ」
     長い逡巡の末、恥を忍んでボクは願いを口にする。
    「やよいママの………に…………んを……たいです」
    「なぁに? もっと大きな声で言わないとママ聞こえないわよ?」
    「やよいママのアソコに…ボクのを入れたいです……」
    「ドコに入れたいのかちゃんと言って」
    「……やよいママのマ○コにボクのオチ○チンを入れさせてくださいっ!」
    「ハイ、よく出来ました♪」
     その笑顔に、母親が子供を褒めるようなナデナデにボクは泣きたくなった。
     こんな恥ずかしいこと言わされて、男としてのプライドはもうズタズタだ。
     でも、ボクに文句を言う資格は無い。
     どのみち、義理とはいえママと繋がりたいという欲求を持っていた事には変わらないのだから。

    187 名前:134/間に合え誕生日[sage] 投稿日:03/03/03(月) 21:19 ID:omqt5ZiM
    「それじゃ、いらっしゃい…」
     布団の上のやよいママは、足を折り曲げ股間を強調するような格好でパンティを脱ぎ捨てた。
     初めて見る女の人のアソコはとても奇怪で、同時にこの上もない興奮を与えてくれる。
     暫く見ているだけだったボクは、勇気を出して勃起したモノをママのアソコにあてがった。
    「…グッ……くぅぅぅっ!」
    「…あんッ……ハァァ……」
     やよいママのアソコは、ズブズブと音を立ててモノを飲み込む。
     その捕食の瞬間だけでボクはもうイキそうになる。
     必死になって堪えると、コツンと奥に突き当たった。
    「入った…」
    「入ってるわね。……動かしてみる?」
     一も二もなく頷いて、腰を引く。
     …が、粘液のヌルヌルが気持ちよくて、なかなか上手く動かせない。
     アソコをモノが出入りするだけでも、暴発の危険性がある為だ。
    「…ぁッ…ぁぁ……ハァ…」
     慎重に腰を動かして、やよいママを突く。
     同時に、徐々にスピードを上げて快感に慣らしていく。
     そこから先は完全に天国だった。
    「あっ…んッ、…ハァッ、ハァッ……あァん……っ!」
     ボクを緩やかに包み込んでいたママのアソコに変化が訪れる。
     直に感じる体温は高くなり、膣はボク自身を強く締め付けてきたんだ。
     頭がクラクラするのを堪えながら、ボクはママの中を突き続けた。
    「やよいママ…ッ、やよいママぁ…!」
     もう離さないと言わんばかりの締め付けを受ける中では、わずかに残っていた理性のタガすらも外れる。
     その細い腰をガシッと掴むと、ボクは思いっきりガンガンと攻め立てた。

    188 名前:134/間に合え誕生日[sage] 投稿日:03/03/03(月) 21:20 ID:omqt5ZiM
    「イヤぁッ…ぁっ、ハァンっ…ハァッ、はぁぁぁっ!」
     これまでで一番激しい突きを受けて、やよいママの身体は浮き沈みを繰り返す。
     それに伴って、オッパイが上下左右に揺れ動くのを、ボクは片方を手で、もう片方を口で押さえて止めた。
     ママのオッパイは相変わらず、吸っても揉んでも手に余るくらい大きい。
     余裕が無かったボクは、それらを乱暴に扱って楽しんだ。
    「んぁっ……やっ、ソコぉっ…、ソコ駄目ぇぇぇぇっ!!」
     どこか弱点をやられたのか、ママはビクンっと痙攣した。
     胸か、アソコか、それらのどの箇所で達したのかは分からない。
     なにせボク自身も限界に達していて判断がつかない。
     自分のイキどころを探るので精一杯だった。
    「やよいママ…、やよいママッ、やよいママぁ……ッ!」
    「…っ、我慢できなくなったら、ママの中に出しちゃってね。今日、安全日だからっ」
     懸命に射精を堪えていた所に『安全日』という単語を聞いて気が緩む。
     体液を掻き分けながら膣の中を出入りしていた分身は、反射的に根元まで押し込まれ溜めていた精を解き放った。
    「…アゥン! …ぁん、ハンっ……たくさん、入ってるッ…」
     "ママにナカ出ししちゃったんだ"という実感を最後に、ボクの意識はそこで途絶えた…。

     夕飯時を過ぎた和室の中、気が付けばボクはやよいママと一緒に寝ていた。
    「どうだった? ママとのセックスは?」
    「スゴク…よかった」
     ずっと見守っていたらしいママの問いに、ボクはそれだけしか答えられない。
     それでもママは満足そうに笑ってキスをしてくれた。
    「…これからはママが性欲処理してあげるわ。だから下着、盗んじゃ駄目よ?」
     ボクはただ、コクンと頷いてママに甘えているだけだった。
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