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スマートに行こう!~ Smart Glamour~

  1. 名無しさん@閑古鳥 2004/01/06(火) 19:20:00
    145 名前:スマートに行こう!~ Smart Glamour~ :04/01/06 19:20 ID:xwxpG1Np
    うづき「それでは第一問!データが公表されてる中で一番お尻が大きいキャラは?」
    さつき「三世院やよい!」(83cm。二位のさつきと2cm差)
    うづき「第二問!やよいちゃんがボーイズラブにはまったら?」
    さつき「三世院やおい!」(保健室のやおい先生が家ではキミだけのやおいママに!)
    うづき「第三問!やよいちゃんは今年で何歳?」
    さつき「(三十秒経過)んんっと・・・とりあえず十七歳じゃねえかな?」(多分来年、再来年も)
    やよい「第四問~。こんな会話を続けてるとどうなるかしら?」
    うづき「(何も考えずに)オバサンに追い回される!」
    さつき「(逃げ腰になりつつ)笑顔でズンバラリンってところか?」
    やよい「ふ~ん、そういうことを言うのね(微笑みながら真剣を抜き放つ)」
    うづき「あははは・・・(やっと気付いたらしい) じゃ、じゃーねー(脱走)」
    さつき「それ逃げろー!(全力逃走)」
    やよい「待ちなさーい!やるまいぞやるまいぞ」(太郎冠者か次郎冠者か?)

    チトセ「あいつら・・・だからやめとけって言ったのに」
    むつき「まあ、やよいさんの事ですから殺したりはしないでしょう・・・多分」
    きさらぎ「・・・・・・虫の息でも・・・生きている・・事には・・・変わり・・ありません・・・・・・」
    チトセ「と、とりあえず黙祷でも捧げとこうぜ?(これ読んでるみんなも、な)」


    146 名前:スマートに行こう!~ Smart Glamour~ :04/01/06 19:20 ID:xwxpG1Np
    「私の事をあんな風に言うのよ。チトセ君もひどいと思うでしょ?ねえ、そう思うでしょ?」
    その夜、やよいは自室でチトセと酒盃を交わしつつ、管を巻いていた。
    うづきやさつきは行方がわからなくなり、むつきときさらぎもさっさと自室に引っ込んでいたのだ。
    (よっぽど愚痴聞き役が欲しかったんだろうな・・・いつも俺には飲むなって言ってんのに)
    アルコールが程よく回った頭でチトセは自分の役目に励んでいた。(そうか?)
    「ねえチトセ君、もっと飲みなさいよ。それともお尻の大きいオバサンと一緒じゃ嫌なの?」
    (相当根に持ってんな・・・気にするこたあ無いって言っても駄目かもな)
    「グビッと、これで二桁いったかな・・・やよいママ、ひとつ聞いて・・いや悪いからやめとこ」
    「なあに?なんでも聞いてあげるわよ?遠慮なんかしちゃダメよ」
    言うなりやよいはチトセにしなだれかかった。一本の蝋燭だけが重なる二人を照らしている。
    「(やっぱ酔ってんな)ちょっと触らせ・・・やっぱ駄目だわな、忘れていいや」
    横を向いたチトセの額をやよいは笑いをこらえながら指で突っついてやる。
    「もういまさら何言ってんのよ。そのぐらい・・・ちょっと、どこ触ってんのよ!」
    チトセの片手はここしかないと言わんばかりにやよいの臀部に伸びていた。
    手のひら全体で弾力を確かめ、柔らかさを楽しみながら訴えかける。
    「色っぽくて俺は大好きなんだけどな・・・それだけじゃ嫌なのか?」
    「バカな事言ってからかわないでよ、もう!痴漢みたいでいやらしいわよ!」
    涙声の混じったやよいの怒号にチトセは手を止め、気まずげに席を立とうとした。
    「・・・・・・悪かったよ。用事が出来ちまった、相手出来なくてすまねえ・・・って何しがみついてんだよ!?」
    「待って、出て行くことないでしょ?行かないでよ・・・“用事”、手伝ってあげるから」
    すがりつくやよいに前屈みになったまま振り向くチトセ。何の“用事”なのかは歴然としていた。
    「いいのかよ?頭の中だけで済ませようとしてた事、ホントにやよいママにやっちまうぞ?」
    「いいのよ?こんなお尻の事、大好きだって言ってくれたんですもの・・・一人にしないで」



    147 名前:スマートに行こう!~ Smart Glamour~ :04/01/06 19:21 ID:xwxpG1Np
    「変な格好させてのぞかないでよ、もう・・・成人映画みたいでいやらしいわよ・・・」
    酒精と恥じらいで頬を染めたやよいは甘く、優しくチトセをなじった。
    チトセの手で緋袴を脱がされ、下半身裸のまま四つん這いにされてるだけでは許してもらえず、
    ヒップを高く持ち上げられた上に、半開きになった両脚の間に入り込まれているのだ。
    やよいの羞恥心、そして官能は嫌が上でも高められていく。
    「自分から半開きにしたくせに・・・ホントは見られたくてたまんなかったんじゃねえのか?」
    そう、位置的にはやよいの秘部はチトセの眼前にさらけ出されているのだ。
    蜀台の明かりだけでははっきりとは見えなかったが、それが却ってチトセを興奮させていた。
    「そんな事言わないでよ・・・ねえ、いつまで見てるの?おかしくなっちゃうわ・・・助けて、チトセ君・・・」
    尻肉を震わせて哀願するやよい。その蜜壺と両脚はすでにやよいの雌蜜で濡れそぼっていた。
    「今行くよ、やよいママ・・・(いや俺も我慢できねえし)」
    言うなりチトセはやよいに口付けていく。舌でやよいの蜜液を味わい、代わりに快楽を与え続ける。
    「ちょっと、いきなり激しく舐めないでよ・・・!ちょ、そこ弱いのよーっ!!」
    じゃあもっとやってやると言わんばかりに舌でやよいのアヌスを責め立てて蕩けさせ、
    その間にも両手でやよいの双尻を揉みしだき、顔を挟むように両頬に押し当て、堪能し続けた。
    「おっ・・・お願い!もうカンベンしてぇーっ!」
    音を上げたやよいに構わず、チトセはなおも口と両手でやよいを悶え狂わせていく。
    やよいに「あの一言」を言わせる為に。
    「もういいでしょチトセ君、私の中に入れて・・・お願い!」
    チトセの舌が痺れかける程の奉仕で昂らされ、やよいはついに陥落した。
    「指、何本にする?まさか一本とは言わないよな?」
    やよいの表情が引きつる。どうやらチトセはもう二、三言言わせる心算らしい。



    148 名前:スマートに行こう!~ Smart Glamour~ :04/01/06 19:22 ID:xwxpG1Np
    羞恥に耐えているかのようにやよいはチトセに懇願した。
    「指じゃいや・・・もっと太くて熱いほう・・・」
    「おいおい、ゴム切らしてるんだろ?ガキができちまうぜ?」
    「だってぇ!チトセ君の温もりが恋しいんですものーっ!ちゃんと産んであげるからぁ!
    わ・・・私のアソコに・・・チトセ君の、オチンチン・・・入れて・・・・・・ねぇ・・・!!」
    むせび泣くやよいにチトセも堪え切れはしなかった。
    「俺も待ちきれなかったんだ・・・こいつもやよいママの中に入りたくて堪んなかったんだよ」
    言いながらチトセは自分の分身をやよいの花芯にこすりつけてやる。
    貫かれる期待感にやよいのヴァギナがチトセを迎え入れる様にヒクついてしまう。
    そんな反応に打ち震えながら、ゆっくりと自分を沈めていく。
    「ううっ・・・あ、気持ちいい、やよいママ・・・最高だ・・・腰が勝手に動いちまう・・・!」
    本能のままにペニスを突き立て、女性の部分を容赦なく抉って灼けつくような快感を貪る。
    同時になけなしの理性を全てやよいを歓ばせる為に費やしていく。
    「ああっ・・・やぁ・・・!いいわ、チトセ君、すごくいい!もっと・・・もっと動いて・・・素敵・・・!」
    やよいもチトセを悦ばせる為に激しく腰を動かし、男性の象徴を容赦なく締め付けてしごき立てる。
    同時に下半身が砕けそうな快楽に理性を何度も失いかけ、その度に嬌声を張り上げてしまう。
    そしてやよいのヒップは揺れながらチトセの下腹部を幾度となく叩き、セックスのリズムを刻んでいく。
    二人のリズムは見る見るうちに速さを増し、互いをクライマックスへと導いた。
    「やよいママ・・・イク・・・イッちまう・・・!!!」
    限界を迎えたチトセは断末魔と共に最後の一撃をやよいの奥深くに撃ち込むと、
    「もう・・・ダメ・・・・・・・・・・・・!!!!!」
    その一撃にやよいは耐え切れず、絶鳴と共に昇り詰めて力尽きてしまった。





    149 名前:スマートに行こう!~ Smart Glamour~ :04/01/06 19:23 ID:xwxpG1Np
    「十七歳、か・・・本当にそうだったら良かったのにね」
    疲れ果てたチトセの髪を撫でながら、やよいは寂しそうに呟いた。
    「それじゃ今がダメダメみたいじゃんかよ。ほら、風邪ひいちまうぞ」
    涙ぐむのを必死にこらえ、抱き寄せるチトセに身を任せる。
    (私を幸せにしてくれたように今よりもっとあなたを幸せにしてあげたいのよ)
    やよいはチトセをそっと抱きしめ、愛おしげに口付けたのだった。

    <おしまい>
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