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  1. 閑古鳥の巣 --/--/--(--) --:--:--
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  1. 名無しさん@閑古鳥 2004/01/07(水) 01:15:00
    152 名前:134/むつきママの誕生日に間に合わなかった…。 :04/01/07 01:15 ID:b1aWp0Hp
    『――――、――――――♪』
    「むつきママ、そろそろチャンネル変えるよ?」
    「はぁい、どうぞ」
     時節は師走も師走の、大晦日。
     ボクは部屋で、むつきママと一緒にコタツに入ってテレビを見ていた。
     内容は主に歌番組。興味の無い歌手の番になったら別の番組に変えて、頃合になったらチャンネルを戻している。
    「…………」
    「…………」
     ママと一緒に暮らすようになって初めての冬。
     そして、初めて"恋人"でもある人と一緒に迎える冬。
     だからなのか、今年の冬はいつもとは違った感じがする。
     どこかぎこちないような、くすぐったいような、変な感じ。
     言葉にすると印象は悪いけど、それはボクを幸せな気持ちにしてくれている。
     そう、それはボクの内側を熱く、暖かく包み込むような―――。
    「なんだか……、アツいですねぇ…………」
     ―――いや、コタツのせいか。確かママが冷え性との事で、温度を高めに調節していたんだった。
     コタツの電源を入れたのはかれこれ3時間前だから、いいかげんママの身体も火照ったのだろう。顔は赤く、まぶたもほとんど閉じている。
     ボクもそろそろコタツから出ようと思っていたところだし、設定温度を低くしてみようか。
     そう思って布団をめくり屈んだ所で、ボクの動きはピタリと止まる。
    「……むつきママ、下脱いでたんだ」
     燃えるような赤い光の中、視界の中心にはママの両足があった。
     いつもの黒いストッキングは穿いておらず、今は素足でコタツからの光を浴びている。
     メイド姿の場合はもちろん、私服でもミニスカートの類は見かけなかっただけに、コレはものすごく新鮮だ。
     それに何よりも目を惹くのは、太股よりも更に奥の方。コタツの中までは見えやしないとばかりに、スカートを腰元までめくり上げている。足を半開きにしている事もあって、むつきママのパンツは丸見えだ。


    153 名前:134/その上、祭にも…。 :04/01/07 01:18 ID:b1aWp0Hp
    「……zzz……、zzz………」
    「気付いて、ない……?」
     もっと低く屈んで覗いてみる。
     コタツの光に染められていて、色はよく分からない。飾りはリボンが付いている以外、皆無と言っていい。
     更に目を凝らせば、サイズが小さいのか食い込み気味な事も分かる。布地に浮かぶ狭い谷間がそれを如実に物語っているのだ。
     総合的に見て、むつきママが穿いているのは、ボクと同年代の子が穿いていそうなパンツだった。
     コタツから上の可愛いとも綺麗とも言える寝顔とは酷くギャップがある。
    「zzz………」
     ここに至って、ボクはあることを思いついた。
     それは例え男女の仲であっても、普通は考えられない行為だと思う。
     だけどコタツの熱に中てられたのか、今のボクにはそういった判断能力さえ無い。あるいはママの寝顔がボクの中にある"タガ"を外してしまったのかもしれない。
     とにかくボクは、今まで考えもしなかったことを実際の行動に移した。
    「ゴメンね、むつきママ」
     そう小さく呟いて、ボクは自分の足をコタツの中でゆっくりと伸ばす。
     決して広くはない空間を、けれど意外なほど快適に進み、動かしてゆく。
     そして長いとも短いともいえない時間をかけて、ボクの足―――正確に言うならつま先はある場所にたどり着いた。
    「……zzz、………?」
     卓上にて小さな反応。
     水面下では柔らかな感触。
     コットンの布越しとはいえ、確かに感じ取れる。
     ボクは今、ママの股間を足で突付いたのだ。どういった行為かは、電気あんまをイメージすれば分かると思う。
    「……ん? …っ……」
     もう一度、突付いてみる。今度は親指の腹を中心に、さっきよりはゆっくりと。
     プニッとした弾力に、真ん中を縦に走る微かなくぼみとザラザラ感。
     どれも布越しだけど間違いない、ココがむつきママの大事な所。
    「………ッ」
     背徳的な感情に胸を高鳴らせて、立て続けに押してみた。
     ごく小さな肉芽の存在とコタツとは別物の熱が同時に伝わってくる。
     コタツの中は布団を持ち上げても見づらいけど、手ごたえは確かにある。いや、手で触れている時とは似ているようで違う、新しい感覚。



    154 名前:134/ともかく、このスレが賑わっているのは嬉しいですね :04/01/07 01:23 ID:b1aWp0Hp
    「………! ……んッ…!」
     足裏に与えられるママの"感触"と"反応"は、変に気持ちがいい。肉体面だけでなく、優越感や嗜虐心のような精神的な意味でも。
     コックリ、コックリと舟を漕いでいたむつきママも、微かに身をよじっている。
     それはそうだ。こちらはママの弱い所をよく知っているのだから。
     足+手探りというハンデはあるものの、これまでの経験と今目の前で見せてくれる上半身の動きが、ボクを気持ち良くさせる方へ、させる方へとナビゲートしてくれる。
    「……、……んぅ、……ッ」
     ママの両足はもう開いてなどいなかった。
     下半身の真ん中から来る刺激を押さえ込もうとして、でも足を閉じられないでいる。代わりにボクの足は、むつきママの柔らかな太股の感触を両側から感じる事ができた。
     閉じられた空間の更に密閉された部分で、ボクは段階的に足の動きを強めていく。一つ押すごとに熱が、汁気が、声すら絞りだされていくのを理解していく。
     卓上のむつきママはまだ目が半開きだけど、口はせつなげに歪んでいた。頬の紅潮も決してコタツの熱さから来るものだけではなくなっているだろう。
     あともう一息。そう一人ごちてボクは止めとばかりにママの大事な所を一突きした。
    「……んァぁァッ、アっ!」
     突いた瞬間、足を引っこ抜く。
     むつきママは今ので完全に目が覚め……いやイッてしまったらしい。
     手でシた時のように大げさなくらい身体を震わせている。
    「あ……」
     まだ目が虚ろ。
     でも、ボクの姿を認めると困ったような、怒ったような曖昧な表情になる。
    「目、覚めた?」
    「……ヒドイです。起こし方なら他にもあるじゃないですか」
    「たまたまぶつかったのが、変に気持ちよくて、つい……」
     抜け抜けとそんなコトを言ってみる。
     自分でもこの言い訳は通用しないだろうと思っていたので、むつきママのお怒りが解けないのは容易に予想できた。
     ただ、予想に反していた事が一つ。
    「ココをこんなにしているんですから、責任、取ってくださいね?」
     ―――ボクの股間を捕らえて離さないものが一つ。言うまでもなくママの足だった。




    155 名前:134/ハピレスのエロには困らなくなりましたし :04/01/07 01:26 ID:b1aWp0Hp
    「……あんッ、ハッ、ハァ…、はぁッ……!!」
     一緒に見ていた歌番組もそっちのけで、むつきママはボクの上で腰を振っていた。
     ママの膣内は程よく締まっていて気持ちが良く、それだけに、こうも激しく動かれるとすぐにでも果ててしまいそうだった。
     普段の清楚な雰囲気とはまるで違うその表情を、学校でのむつき先生しか知らない人が見たら、卒倒間違い無しだろう。……ボクだったら憤死しているな。
    「む、むつきママ、そんなに激しくされると、出ちゃ……」
     一応警告はするけど、どうもこちらの性感はお構い無しのようだ。
     目がコタツに入っていた時と同様に虚ろで、口もだらしなく半開き。そもそも、こちらの言う事が聞こえているのか……。
    「だって、こんな風にしちゃったのはソッチじゃないですか。誰だってアンナコトされたら……ァッ!」
     ワンテンポ遅れて返事が返ってきた。
     同時にママの膣内でグッと握りつぶされるような感覚。……駄目だ、完璧に中出ししてる。
     自分自身にドロリとしたものが滴り、そしてソレは出口を求めて体外へ流出する。
     ママと繋がっている事を抜きにしても、自分が出したとは思えないほどの白濁とした液体。
    「あ……こんなに、出ているんですね……」
    「大丈夫なの、あっちの方は?」
    「ええと、一応終わったばかりなんですけど……保障は出来ませんね。でも、むつき、さっきからずっと身体がせつなくて、だから……」
     そう言ってボクから離れると、むつきママは見せ付けるように股を開いた。
    「だから、思いっきり中でシていいですよ……」
     『下の口』とはよく言ったもので、程よく開いたアソコからは、愛液と精子が涎のように垂れている。
     傍目には汚らしいのかもしれないけど、その光景はものすごく煽情的。加えて、むつきママにそんな風に誘われて乗らないはずがない。
     股間に血が滾るのを感じながら、今度はボクが上になった。




    156 名前:134/今更だけど、お誕生日おめでとう>むつきママ :04/01/07 01:29 ID:b1aWp0Hp
    「それじゃあ……むつきママ!」
    「アッ……ハァッ、ふむっ、ンンン………」
     ここに至って漸くのキスもそこそこに、ボクは懸命に腰を突き動かした。
     元からヌルヌルだったママの膣内は、ボクの精子が加わった事により、少し動きづらくなっている。
     体力の浪費は避けられないけど、ママを気持ちよくさせるには頑張るしかない。
    「…! そんな風にしたら、お洋服が!?」
     引き裂くような勢いで上着のボタンを外して左右に広げると、パンツとは不揃いのブラジャーが姿を現した。そこに収まっている膨らみは、ブラジャー越しでもよく分かるほどに大きい。
     ボクはそのブラも押しのけて、乳首に口を付けた。
    「…もうっ……いっつもオッパイ、吸ってるんですから」
     体内で同時に刺激を受けているむつきママは、困ったような表情でボクを見つめている。
     はにかみは子ども扱いを意味しているのか、それともソコが弱点だということを認めているのか。
     どっちにしても、ボクはこうやってむつきママとセックスするのが一番好き。……ママとしての安らぎと、恋人としての充足感を同時に味わえるから。
    「ハァッ……、ハァッ……、あアッ、アッ……!!」
     同じ石鹸にシャンプーを使っているはずの、ママの香り。
     コタツみたいに暖かな、ママの体内。
     そして、ボクだけを見つめてくれる、ママの瞳。
     むつきママと一つになれる、この瞬間。ずっとそうしていたいけど―――。
    「ゴメン、もう、駄目みたい」
    「……ァッ、本当に、出してっ、いいんですよ……ッ! むつきの中、来てくださいッ……!!」
     これまでの行為で昂っているにもかかわらず、むつきママはそう微笑む余裕があるようだ。反対に、一度射精してこの早さは自分でも情けなくなる。
     でも今ばかりは、むつきママに甘えよう。そう納得させて、ボクは射精までの一瞬に留まり続けた。



    157 名前:134/そして、明けましておめでとうございます :04/01/07 01:30 ID:b1aWp0Hp
    「「アッ……!」~~~ッ! ~~~ッ! …………はァぁぁ……」
     文字通りママと一緒に、膣内で果てる。
     その、ありったけの想いを注ぎ込むのと前後して、ボク達以外の感覚もまた蘇りつつあった。
     時刻は一時。『新年明けましておめでとう』のフレーズが引っ切り無しに聞こえてくる………………!?
    「あっ、ママの誕生日!」
    「それにお正月って事は……もしかして、むつき達が今年最初にやった事って……」
     妙な沈黙。
     今思っている事は全く同一というわけではないだろうけど、二人して頭を抱えている。
     よりによって、こんな時間にこんな事をしていたとは……。
    「……別にいいですよね。こういう時間の使い方があっても」
    「そうと決まれば、姫はじめの続きと行きましょうか?」
     変に砕けた笑みを浮かべて、ボク達はまたベッドに潜り込む。
     去年までは想像もしなかった一年は、案外こうやって続くのかもしれない。


    (了)
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