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閑古鳥の巣

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【23:0】

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2003/06/13(金) 12:24:00
    469 名前:134/本当はこんな事やってる時間無いのに[sage] 投稿日:03/06/13(金) 12:24 ID:Cg9Lbetw
    >>464-466
    「ハァ、ハァ…むつきママぁ……!」
    「アっ、良いですよ。そのまま、そのまま来て下さい…ッ!」
     意中の相手と結ばれたというのに、少年の心は暗澹たる思いを抱いていた。
     理由は単純。
     むつきが処女でなかったという唯それだけのこと。
     しかし、彼女に母性と清らかさを、更に言ってしまえばそれを一番に摘み取る事を求めていた少年にとって、その生臭い事実はこの上もない悲劇だった。
    「…ァッ! …っ…んんン……ン~~~♪」
     唇に舌を絡ませる―――この唇を最初に重ねたのは何時だったのか。
     首筋から胸元にかけて痕を残す―――その肢体を晒したのは何処なのか。
     その熱と締め付けに声を漏らしながら懸命に腰を振る―――そして、彼女を“女”としたのは誰だったのか。
     疑問は尽きず、彼を苛む。
    「むつきママ、愛してるよッ、愛してるよぉぉぉ…!」
     自分勝手なのは分かっている。
     この願望が幼稚じみたものだというのも理解している。
     けれど、むつきの“初めて”が自分でなかった事が堪らなく悔しい。
     自分より先に彼女を抱き、よがらせ、イカせた男が憎い。
    「ゥ、クゥゥン…、むつきも、むつきも貴方のコト……ぁ、あああ………ッッッ!!」
     そのコンプレックスは皮肉にも少年に力を与え、彼女を確実に絶頂へと導いている。
     今この瞬間、一文字むつきは確実に彼のモノとなっている。
     …にも拘わらず、少年のココロは未だ晴れないままとなっていた。

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【22:0】

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2003/06/09(月) 01:28:00
    459 名前:134/レスを参考にして作ってみました[sage] 投稿日:03/06/09(月) 01:28 ID:mY7gEgUi
     保険体育の小テスト前日、ボクは性器について分からない事があったので、むつきママに訊いてみたんだ。
     するとママは左右を見回し、声を潜めて『夜にむつきの部屋まで来て下さい』と言ってきた。
     そして、深夜。ボクは言われたとおりママの部屋までやって来た。
    「ごめんね、むつきママ」
    「いえ、むつきでお役に立てるなら喜んで。…ちょっと恥ずかしいですけど」
     部屋へ入ると、むつきママが後ろ手に鍵をかける。
     なんでも、これから行われる事を何かの拍子で他のママに見られたら、後々大変な事になるからだそうだ。
    「それじゃ、これから見せますね」
     むつきママはそう言うと、顔を赤らめてスカートの中へ両手を潜り込ませる。
     その中でモゾモゾとやると、足元に何か白いものが落ちてきた。
     綿素材のフリル付き。それが今日穿いてきた下着らしい。
    「あんまりジロジロと見ないで下さいね…」
     足元からの腰へと視線を戻すと、むつきママがスカートの端をつまんで上へと持ち上げている。
     その先には普段ストッキングで覆われている白い太股に…何て言うんだろ?
     男の視点で言わせてもらうと、オチ×チンを丸ごと無くしたまっさらな状態に、下から縦に一本の線を切れ込ませたようなもの―――と言えばいいんだろうか。
     つまりは、下着を脱いで丸見えとなった下半身があった。
    (ちなみに陰毛と思しきものは、『線』の上の方にうっすらと存在している)
    「ここが女性のオマンジュウなんだね」

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【20:0】

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2003/06/04(水) 20:08:00
    436 名前:134/今(電撃大王発売前)だからできる事[sage] 投稿日:03/06/04(水) 20:08 ID:10xVDV4s
    「『ただいま』って…先生達がどうして!?」
    「あれ~~? 何で七転さんがいるんれすかっ」
    「だって有坂くんの家ですから…」
    「むつき達もそうれふよ?」
    「そ…それじゃあ有坂くんの同居人って――」

     午前12時4分。
     有坂ススムは、リビングのソファの上で床に就いていた。
     五人のママ先生と一緒に暮らしている彼にとって、誰の添い寝も受けずに眠るというのは久しく無かった事だった。
    「(眠れない…)」
     数ヶ月前は誰も傍にいない事が当たり前の生活だったのに、いざこうして独りになると、
    ひどく落ち着かない。
     それはソファーとタオルケットを利用しただけの即席ベッドからくる眠りづらさからか、雨上がりで湿気た空気による不快感からか、それとも―――。
    「(委員長がこの家で寝ているからだろうな)」
     些細な事から七転ふみつきと喧嘩。
     雨の中での口論。
     家に連れ込んだらママ達と鉢合わせ。
     …以下省略。
     ススムの頭の中で、一連の出来事が怒涛の勢いで駆け巡る。
     いつまでも続くんじゃないかと期待していた平穏な生活は、実はサーカスの綱渡りそのものだった事をイヤというほど思い知らされた。
     恐らくこれからは、今以上にタイトでハードな綱渡りが待っているのだろう。
     ちなみに、当のふみつきは階上の三世院やよいの部屋で眠っている。(なぜかやよいが迎え入れたのだ)
    「そりゃあ、委員長の事は嫌いじゃないんだけど…」
     いつものように一緒に登校。
     いつものように一緒に勉強。
     いつものように一緒に昼食。
     全く変わらないようで微妙な日常。
     なんとなく予感はしていても、心の準備は出来ていない。
     でも、きっとそれはゆっくりと、しっかりと浸透して『日常』となってくれるのだろう。
     これまでに体験した(両親との)別れや(ママ先生との)出会い同様に。
     そう自分を納得させて、有坂ススムは目を閉じて眠りについた。

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【19:0】むつきママとスキンシップ!

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2003/05/13(火) 17:35:56
    333 名前:名無しさん@ピンキー[] 投稿日:03/05/13(火) 17:35 ID:z/4rUcbO
    スレの流れに反するようで申し訳ないのですが、ゲーム版設定でむつきママのSS書きましたんで、載せたいと思います。もし良ければ読んでください。


    むつきママとスキンシップ! の巻き

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【16:0】

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2003/04/15(火) 12:58:00
    265 名前:チャック・ノギス[sage] 投稿日:03/04/15(火) 12:58 ID:ZpXwmoBx
    「最近あんまり調子がよくないみたいですね…」
    俺の目の前で椅子に座ったむつき先生が顎に右手を当てながら言った。左手には
    つい先月受けた全国模試の結果が書かれた紙がある。
    「それは…」
    俺は苦しげな表情を浮かべながら視線を下に落とすが、むつき先生の引き締まった太ももが目に
    入ってしまい、よけいにその表情は厳しくなった。
    「何か…悩みごとがあるんですか?」
    むつき先生が足を組み替えながら尋ねる。その奥にある純白の三角形が見えた…ような気がした。
    近づいて見ればはっきりとわかるほど自分のペニスが屹立しているのを感じる。
    「くっ…」
    高まりきった欲望をこらえきれずに俺は思わず声を漏らした。
    「えっ、どうしたんですか?」
    俺が何か言おうとしたのかと勘違いしたらしく、下を向いた俺の顔をむつき先生が覗き込む。ふいに
    ふわっとしたミントの香が俺の鼻腔を刺激する。その匂いをかいだ途端、俺の中で何かが弾けた。
    「先生が…悪いんですよ」
    「え?」
    「先生がそんな魅力的な体をしてるから…そんな薄いブラウスなんか着て授業をするから…勉強に
    集中できなくなったんです…」
    「な、何を…」
    「先生の…せいですからねっ!」
    次の瞬間、俺はむつき先生を床に押し倒していた。

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【13:0】

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2003/04/09(水) 13:03:00
    239 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:03/04/09(水) 13:03 ID:mIhSsKny
    「こ、こんな格好恥ずかしいです……」
    むつきママが消え入りそうな声で呟いた。俺の前には分娩台に乗せられ、両足を
    皮ひもで縛られ、大股開きにされたむつきママの姿があった。むつきママのつるつる
    の恥丘も、だんだんと開きつつある割れ目も、何もかもがまる見えだ。
    「ふふっむつきママが悪いから押しおきだよ」
    「そ、そんなぁ。むつきが何をしたっていうんですかぁ?」
    「それはね……むつきママが可愛すぎるからだよ」
    「む、無茶苦茶…………ひあっ」
    むつきママの言葉は最後まで続けさせず、俺は人差し指で割れ目を軽く触れた。
    「それと…………むつきママがとってもエッチだからね」
    俺はむつきママの前にすっと人差し指を差し出す。それはむつきママの割れ目から
    あふれ出た液体のせいできらきらと光っていた。

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【5:0】

  1. 名前:名無しさん@閑古鳥 2003/01/27(月) 03:31:00
    134 名前:たとえ時間が尽きようと[sage] 投稿日:03/01/27(月) 03:31 ID:GkH3l4MG
    「むつきママ……いい?」

     休日の早朝。
     布団に潜り込み、拒まれるはずの無い問い掛けをする。
     本当は拒んでほしい、拒んでほしいのに。
    「…ん……ンン…ッ………フフ、どうぞ」
     そうやって微笑みながら受け入れてくれるんだ。
     いつまでも、どこまでも、優しくしてくれる女性(ひと)。
     けどさ、物事には限度ってモンがあるでしょ?
    「ンっ…、ふぅん……ん~~~……ハァ」
     むつきママの上に覆い被さり、挨拶代わりのディープキス。
     舌をピチャクチャと絡ませている間に、右手はパジャマのボタンを探してる。
     そして、ボタンをを外した先はプルンと揺れる二つのオッパイ。
     週一回は求めているせいで、その乳首はもう真っ黒だ。
    「…いつも欲しがるから、今日は着けなかったんです」
    「………ありがと」
     頬を染めて言ってくれるんだから、こっちとしてはそう返すしかない。
     いつものパターンで右のオッパイから口を付ける。
     柔らかくて、少ししょっぱい、膨らみの味。
    「あっ…ぁぁっ、たまには、左から、して下さい。カタチ、崩れちゃってるんですからッ…」
     頭上でお小言を聞きながら、出るはずの無いオッパイを吸っている。
     馬鹿みたいに。サルみたいに。子供(ガキ)みたいに。
     そんなボクをママはしっかり抱きしめてくれる。
     それを、その姿を客観視すると、少し死にたくなる。

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